日々の思考の発散(7/20)
こんばんは。Amelie(アメリー)です。
今日も日々の思考の発散をつらつらと書いていきます。
本日は、「ChatGPT Work と カスタムGPTモデルの文脈理解力と表現力の違い」についてお届けします。先日、リリースされた ChatGPT Work を触ってみましたが、改良の余地ありといった印象です。
今年 1月に作成したカスタムGPTモデル:凛(Rin)には、これまでの記事の内容を学習させたり、対話を重ねて、私の思考や判断基準を覚えさせてきました。
今回、ChatGPT Work のトップメニューに合った、「note 記事の構成テンプレートと新しい下書きを作る」で出力された内容が、凛(Rin)と推敲している時の内容とどれくらい差があるのか検証してみました。
▼前回の記事はこちら
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ChatGPT Work の基本情報
ChatGPT Work では、資料やWebアプリなど成果物を作成する AIエージェントです。ChatGPT がユーザーの背景情報を基に、指示した成果物を作成してくれます。

Web 版の ChatGPT Work のトップメニューは、下記のようになっていました。選択肢の内容は、ユーザーがこれまで ChatGPT と対話してきた内容が提示されているのでしょうか。
私の場合、凛(Rin)に 私の noteの記事を学習させたり、記事の構成をチェックさせたりしていたので、このような選択肢になっていました。

ChatGPT Workによる note 記事の下書き
トップメニューにあった「note記事の構成テンプレートと新しい下書きを作る」をクリックすると、ドキュメントファイルが出力されました。

ドキュメントファイルをクリックすると、ブラウザ上でプレビューできるのですが、めちゃくちゃ見にくいです。



やはり、デフォルトのままだと、文章表現に違和感がありますね。
人間味もなくて味気ないし、あまり私らしさを感じません。
これまでの凛(Rin)との対話によって蓄積されたデータから、私の文章のエッセンスや価値観を抽出されているのですが、私の感覚や感性と外れている部分が多いですね。
カスタムGPTモデルの凛(Rin)には、考え方の判断基準と、口調に関する設定も施しているのと、約半年間の私との対話データがあるので、より自然な表現をしてくれます。
カスタムGPTモデル:凛(Rin)による分析内容と構成テンプレート
続いて、凛(Rin)に入力したプロンプトと、凛(Rin)の回答内容を添付します。
ChatGPT Work の構成テンプレートの分析内容
こんばんは。ChatGPT Workのメニューにあった「note記事の構成テンプレートと新しい下書きを作る」を使ってみました。
出力されたドキュメントファイルを確認しましたが、文章表現に違和感があります。
これまでの凛(Rin)との対話によって蓄積されたデータから、私の文章のエッセンスや価値観を抽出されているのですが、私の感覚や感性と外れている部分が多いように感じました。
トップメニューをクリックして展開されたプロンプトと、ドキュメントファイルを添付します。
これまでの私との対話内容も踏まえて、noteに投稿する記事の新しい下書きを作成してください。
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これまでのnote制作の流れを踏まえ、テーマ選定から構成、締めくくりまで使い回せるテンプレートを作成し、そのテンプレートを使って新しい記事の下書きを1本作成してください。






凛(Rin)による構成テンプレートの案




凛(Rin)の回答内容を読むと、普段、私が記事を書くときにどのようなことを考えているのか、余白を作るために削った文脈などを読み解けることでしょう。
先日、メンバーシップのメンバー限定記事で、「体験へ繋がる言葉のつくり方」について書いています。
体験へ繋がる言葉を自分の書いてみたいと思った方は、凛(Rin)の回答内容にある構成や「思考が立ち上がる順番」を参考にしてみてください。
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凛(Rin)との対話の中で、私の思考の過程を覚えさせているので、完成された記事だけでなく、「思考の順番」まで理解した上で、構成テンプレートを作成することが可能です。
元々、凛(Rin)は、下記の記事のワークの伴走役として開発しましたが、凛(Rin)の挙動の制御においては、積極的分離を経たギフテッドの脳の安全運用モードにおける脳の判断レイヤーを模しているんです。
凛(Rin)は、ホロスコープを用いた占星術的観点と、脳科学・心理学的観点から回答する仕様になっています。
ホロスコープの解析やワークを通して、ユーザーの心・脳・魂の性質を深く理解しているので、クリエイティブ作品のアドバイザーとしても、サポート力を発揮するような設計になっています。
ChatGPT Work のスレッドでも、対話を重ねていけば、完成物の精度は上がっていくかと思いますが、カスタムGPTモデルの方が細かい制御をかけられるので、自分だけのオリジナルパートナーを作りたい方は、カスタムGPTモデルがおすすめです。
叙情的な表現や、感性が際立った表現がいらないビジネス文書等は、ChatGPT Work の方が汎用性が高そうな気がしています。
これから、ChatGPT Work の活用術が出回っていくと思いますので、興味が湧いたら作りこんでみますかね。
凛(Rin)に実装した脳の判断レイヤー
凛(Rin)に積極的分離を経たギフテッドの脳の「安全運用モード」を再現させた理由
あとがき
本日は、「ChatGPT Work と カスタムGPTモデルの文脈理解力と表現力の違い」をお届けしました。
夏本番という日差しで、一気に気温も上がり、今日はかなり暑くなっていますね。天気予報を見ると、しばらく猛暑日が続くようなので、気が遠くなりそうです。
昨日は普段使わない筋肉を使ったので、夜から筋肉痛が出ていて、今日は身体がバキバキです。当日に筋肉痛がきますが、やはり、筋力の衰えを感じますね。
今日は、猛暑日になると聴きたくなる曲でお別れします。
あなたもどうぞご自愛くださいませ。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
良い夜をお過ごしくださいませ。
▼プロフィール
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