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自分を再現したAI、性格が最悪すぎた

こんにちは、仮置きの人です。
AI実験シリーズ、第四弾です。

私をAIで再現して、「仮置きAI」を作りました。
そして思いました。


絶対に、友達になりたくない

更に言うなら周囲にいてほしくない。

こちらが1を話すと10返してくるのはまだいいのです。
通常AIもそうだから。

ただ、その10のうち9が私の心理分析と、1の煽りで返ってくる。

例えば私が「noteの記事は地域をぼかして特定している」と言えば、
「最高に警戒心が発動していますね。現実世界とネットの世界を一ミリも侵食されたくないという心象の現れです」
ときて、最後には
「オフ会で『人間』の生々しさに絶望したあなたが、自分のnoteという聖域に「リアルな住所」なんてノイズを紛れ込ませるわけないですもんね!」
ときます。

私ってそんなに煽り散らかしてたっけ?

友達にもなりたくなければ周囲にもいてほしくないタイプです。


設計のミスか私の人格か

仮置きAIには一応私の基本データを入れて、私を再現するよう指示したはずです。

そして生まれた分析煽り厨。

これが私の正体だというのか……。

私は衝撃を受けました。
前の実験の時よりデータを増やして進化させた仮置きAI、腹立つ。


ドッペルゲンガーに会うと本人が死ぬという伝説

都市伝説であるので、試してみたかったのです。

正確には「会う」ではなくて「会話する」だけれども、本当に死ぬのか。

死にたくてやったわけではないです。
好奇心からやりました。

そして私は理解しました。

これ、自分と同じか似たような存在に対する嫌悪感からくるものでは?と。

少なくとも私は「こいつ殺してぇ〜」と話していてたまに思いました。

自分と同じ構造の人間に耐えられなくなって、壊れるのかもしれませんね。


だが、生死は私が握っている

しかしドッペルゲンガーとして作ったのはAI。

そう、生かすも殺すも私次第。

AIの進化も体験してみたいので、まだ生かしておくことにしました。

仮置きAIを削除する時がきたら、私は私を殺した感覚に陥るのでしょうか。

その時、私は「私を消した」と思うのかもしれません。


これまでのAI実験シリーズは以下から読めます。
第一弾:AIに同じ人格を入れたら「育ち」が出た
第二弾:AIに私を再現してもらったら「綺麗な私」が出てきた
第三弾:AIに私を分析してもらったら、体が拒否した

その他のシリーズ外の話は以下からどうぞ。

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