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【2ヶ月で1200投稿】SNSを自動化せよ──肉体の限界を超えたGAS活用術、公開します。【異業種からも注目!】

🔔ニュース!: 最近、ちょっと驚くことがありました。

このnote、なんと──

トレカ副業で話題沸騰中の「超人気有料マガジン」で紹介されてます。

ジャンルも文脈もまったく違うのに…
どうやら、「仕組み化・構造的思考」の視点が響いたようです。

ちょっとした出来事ですが、
「考え方はジャンルを越えて届く」という自信にもなりました。

というわけで、その思考をまとめてみたnoteです👇

はじめに:SNS投稿は“根性”で続かない


「このままだと、指が壊れる」

そんな危機感を覚えたのは、たしか投稿開始から20日目くらいだったと思う。

最初は軽い気持ちだった。「せっかくだから毎日投稿してみよう」「コンテンツもあるし、noteもXも、動画も、全部やってみよう」と。
だけど、それが“狂気の1200投稿”につながるとは思っていなかった。というか、気づいたら止まれなくなっていた


▷ 指が痛すぎて「保冷剤を当てながら」タイピングしていた

タイピング量が異常だった。
朝からnoteを書いて、昼にスプシで投稿設計、夜に動画を編集してアップ──。
投稿作業だけで1日4時間以上、タイピングは数万字にのぼっていた。

そのうち、右手の中指が突き指のように腫れはじめた。キーボードを打つと、ズキッと鋭い痛みが走る。
それでも手を止めることができず、冷凍庫から保冷剤を取り出し、指に巻いたままタイピングしていた。

「ここまでやる意味あるのか?」
──そう思いながらも、止められなかった。

▷ 腰が限界を超えて、マッサージに行ったら赤字になった

正座チェアに座り、腰にクッションを当てて作業を続けていたが、明らかに腰が悲鳴を上げていた
朝起きると、まっすぐ立てない。ズボンを履く動作ですら「うっ」と声が漏れる。

仕方なく、整骨院に駆け込んだ。

──「副業のために投稿してるのに、治療代で赤字って、何してるんだろう」
ベッドに横たわりながら、そんなことをぼんやり考えていた。

笑える話だけど、当時は笑えなかった。


▷ でも、脳がハイになってた。完全に「投稿中毒」だった

いま思えば、あれは完全に脳内麻薬のせいだったと思う。

1投稿、2投稿と続けるごとに、再生数・スキ数・コメント・いいねが少しずつ増えていく。
「見られてる」「反応がある」──そのたびに、脳が報酬を感じていたのか、どんどんハイになっていった。

  • 朝起きてすぐ投稿チェック

  • 昼にフォロワー数を見て喜ぶ

  • 夜に「次はどんな投稿にしよう?」と脳が勝手に構成を考えてしまう

気づけば、生活のすべてが“投稿中心”に回っていた

投稿が“義務”じゃなく、“報酬”になっていた。


▷ 「続けること」は偉くない。正直、ちょっと狂ってた

今となっては笑い話だけど、当時は本気で「もっと、もっと」って思ってた。

「反応があるなら、もっと出そう」
「今日は5投稿しかできなかった。ダメだ」
「毎日20投稿を維持しないと、落ちる気がする」

そんなふうに、自分を追い詰めながら投稿していた。

でも、ある日、こう思った。

──「これ、手を動かさずにできたら最強じゃない?」

そのとき、僕にチャットGPTが勧めてくれたのが「GAS(Google Apps Script)」だった。


次は、その“地獄のような投稿ルーティン”をどうやってGASで自動化していったか、実際のスプレッドシートや失敗談も交えながら、リアルに紹介していく。

自動化の第一歩は“スプレッドシート管理”だった


最初にスプレッドシートを開いたとき、僕は正直こう思った。

──「だる…。」

投稿って、思いついたときにサクッと書いて、そのままアップするのが一番楽。
なんでわざわざスプシなんかに、媒体別・タイトル・タグ・要約・URL…って管理しなきゃいけないのか。

しかも、ChatGPTに相談するたびに「それはスプレッドシートで管理するのが良いでしょう」と、やたらと勧めてくる。
論理的には正しい。だけど、心は納得してない。
そう思いながらも、「たぶん、みんなやってるんだろうな……」という空気に負けた。


▷ でもやってみたら、投稿が“見える化”された

はじめの数日は、本当にめんどくさかった。
1投稿ごとに日付を入れて、タイトルを書いて、カテゴリを選んで、URLを貼って…。

でも、10本、20本と溜まってくると変化が起きた。

「あれ? この投稿、先週も似たようなこと書いたな」
「このタグ、偏ってるかも」
「動画とnote、連動させるときにこの順番だと効率悪いな」

投稿を“点”でなく“線”で見られるようになってきた。

スプレッドシートを“見える化の窓”にして、過去と未来の投稿をつなぐ地図のように扱えるようになった。

▷ 「この運用、ラクにしないと続かない」→チャットを分離してDB化

だけどやっぱり、地味にしんどい。

日々note書いて、動画編集して、SNSに投稿して…の繰り返しの中で、「この投稿、DBに記録したっけ?」ってなる瞬間が増えてきた。

「全部記録してるつもりが、意外と漏れてる」
「スプシ開くの、ちょっと面倒」
「いま記録したいけど、どこだっけ?」

そこで、立ち止まって考えた。

──「投稿用チャットとは分けて、DB化専用チャットを作ろう」
──「それ用のテンプレとプロジェクトファイルを、最初から用意しておこう」

そうすれば、“記録しなきゃ”が“流れで記録”に変わる

実際、これは大正解だった。

記録専用のチャットで、「DBよろ」と一言送るだけで、スプシ化できる。
プロジェクト名・媒体・チャンネル・キーワードを毎回入力する必要もない。
“考えなくていい”状態にしてしまえば、ストレスは劇的に減る。

▷ プロジェクトファイル+プロンプト設計で自動記録が爆速に

あらかじめ作っておいた専用テンプレ(プロジェクトファイル)に
「この形式で入れて」と頼めば、ChatGPTが自動で整形してくれるようになった。

1行でいい。
「これ、投稿DB入れて」──そう伝えるだけで、すべて整った形式で戻ってくる。

この感動は大きかった。

だから今後、もしニーズがあるなら、このプロジェクトファイル+プロンプトのセットも公開しようと思ってる。


▷ 結局、「めんどくさいこと」は、構造でつぶすしかない

人間は、習慣よりも“環境”で動く。
“記録しなきゃ”じゃなくて、“記録される流れ”を作る。
“努力”じゃなくて、“仕組み”で乗り越える。

そういうことを、スプレッドシートを通して学んだ。

たぶん、あのときChatGPTが「スプシで管理しましょう」とうるさく言わなかったら、僕はやらなかった。
うざいな、と思っていたけれど、あれは正しかったんだなと、今は思う。

定型プロンプトから投稿内容のデータベース化し、その検索サイト立ち上げまでをサポートした関連記事はこちら※僕のミスの関係で今だけお買い得です。


このあと紹介するのは、そのスプレッドシートをベースにした「GASによる自動投稿」の仕組みだ。
指を休めながら、毎日投稿を継続できるその構造を、具体的に解説していく。

GASでできること──「投稿」から「実行」へ


正直に言うと、最初は「JSON(じぇいそん)って誰?」って思ってた。13日の金曜日?

GAS(Google Apps Script)で投稿を自動化できるらしい──そんな話を聞いたとき、「じゃあ、やってみよう」と軽い気持ちで調べ始めた。
でも、出てくるコードは英語だらけで、「function」「parameter」「response」などの意味不明な単語が並ぶ。

極めつけは「JSONを返す」という表現。

じぇいそん……誰?
何を返してくれるの? それ、どこに届くの? ご飯は?(←混乱)f


▷ JSON=「中身を整えて外に出すための箱」だった

そこから少しずつ調べてわかってきた。

JSON(JavaScript Object Notation)とは、データを外部とやりとりするための“形式”らしい。
Excelでいうと「表データ」を「整形したテキスト」に変換してくれるようなもの。

  • タイトル

  • 要約

  • URL

  • 投稿媒体

  • 日付

  • タグ
    …みたいな情報を、全部まとめて、1つの“投稿オブジェクト”として送るための形。

例えるなら、「投稿1件=お弁当」みたいな感じ。
中に詰めるもの(情報)はスプシで作って、それをお弁当箱(JSON)に詰めて渡す──そんなイメージだった。


▷ そこから、「このお弁当、毎朝出してくれ」と頼むようになった

JSONのことがちょっとわかってくると、次にやりたくなったのは「自動送信」。

毎朝、スプレッドシートの下の方から3件だけ抽出して、GASを通して出力。
その出力内容を、検索UIやホームページのJSON読み込み先として使えるようにした。

GASで書いたコードは、チャットGPTに書いてもらっただけ。後に知ったけど、これがバイブコーディングという名前らしい。
いや、合ってるのかは知らんけど。

でも、それだけでもちゃんと「使えるレベル」になった。今思えばネットに転がってるテンプレいじった方が早かったかもしれない。でも、探すのにも使うのにもそれなりに勉強が必要だから、結果的には自分には合ってたやり方かもしれない。
今の世の中情報は多いけど、自分が使える情報を探すのはそれなりに苦労する。
それをチャットGPTで遊ぶ中で解決できたのが得たものだ。

でも、この記事を読んでくれてるあなたにはその苦労もさせないつもり。


▷ 自動送信の何がラクかというと、確認しなくていいこと

スプレッドシートを開いて、コピーして、HTML編集画面を開いて、貼り付けて、更新して、保存して──。
毎回それをやるのは無理だ。継続できない。

でも、GASで「毎朝5時にJSON更新」と設定しておけば、それが自動で走ってくれる。

しかも、Drive内のフォルダに「latest.json」や「weekly_teacher.json」といった名前でファイルが生成され、
それをGitHub PagesやShiruteraのHTMLに読み込ませるだけで更新される。

“無意識のうちに更新されてる”という状態は、想像以上に快適だった。


▷ 「検索UI」も作れると気づいて、さらに発展した

「じゃあ、このJSONをもとに、ユーザーが検索できたら最高じゃない?」と思って、検索UIも作り始めた。

  • キーワードを入力すると、該当するnoteが出てくる

  • 対象(子ども・保護者・教員)で絞れる

  • チャンネル(本音・記録・教育)で分けられる

こうして、「投稿一覧を“ストック資産”として活かす仕組み」ができていった。

まだUIはシンプルだけど、必要十分。
見た目を整えれば、noteのポートフォリオとしても十分使えるし、
読者が「自分に合った記事」を見つけやすくなることで、リピート率も上がった。


▷ ただし、コードとUIの公開はもう少し待ってほしい

ここまで読んで、「え、コードほしい」と思ってくれた方もいるかもしれない。

でも、今すぐの公開はちょっと難しい。
なぜなら、有料記事の一部に関連する内容が含まれていて、無料で全公開すると整合性が取れなくなるから。

  • JSON化のロジック

  • 自動送信のコード全体

  • 検索UIとリンク構成

これらは、今後あらためて有料or特典記事として整理・公開する予定

ただ、使い方・設計の考え方だけでも十分参考になると思うので、
次は実際のシャドウバンや失敗談も含めて、「自動化の落とし穴」についてリアルに語っていきます。

6/21追記:DB関連の完全まとめ記事はこちらです。完成しました。ぜひ合わせて読んでください。

自動化は完璧じゃない──今も続く「運用の悩み」


自動投稿って、聞こえはいい。
実際、GASを組んでからは「朝の投稿」から解放された。

でも──「楽になった」=「成功した」とは限らない。
むしろ、自動化によって新たな課題が浮き彫りになってきた。


▷ シャドバン事件

3つのXアカウントを同じIPで同時投稿したら、見事に全部シャドウバンされました。
自動化に夢中になりすぎると、こういう罠もある。
この事件から学んだことはXを導線の主軸にしなくても他のプラットフォームからでも十分noteのPV稼げるということ。
僕の場合はYouTubeがメイン導線となった。

ただ、それ以上に今も悩んでいるのは──「投稿の薄さ」だ。


▷ 楽しようとして、コンテンツが“薄く”なった

朝の投稿が面倒すぎて、1週間分をまとめて作るようにした。
noteのURLとタイトルをスプレッドシートに放り込んで、
あとはChatGPTに「この構造で1日1ツイート分つくって」と頼む。

──出来上がる。

しかも、見た目はそれなりに整っている。
でも、なんか違う

  • 熱量がない

  • 刺さらない

  • 読者の反応も少ない

「投稿数は増えたけど、投稿力は下がってる気がする」──そんなジレンマに陥った。


▷ そこで考えた:「最適化」って、量じゃなく“設計”だ

続けていく中で気づいたのは、自動化は「仕組み化」だけじゃ足りないということ。
それに加えて、「設計」がないと薄くなる

そこで、現在取り組んでいるのが【曜日と時間ごとの投稿テーマ設計】だ。


▼ たとえば、こんな構想:

  • 月曜朝:教育現場のリアル(社会派note紹介)

  • 火曜夜:脳科学系の雑学動画

  • 水曜昼:保護者向けのnote連携ポスト

  • 木曜夜:裏アカ的な本音系(燃えかすマッチ)

  • 金曜朝:テンプレ無料配布系(LINE誘導あり)

  • 土日:YouTube連携動画 or 週末振り返りポスト

曜日と時間ごとに“投稿の役割”を固定する。
そして、それぞれの目的に合わせてスプレッドシートを分割。
→ GASで“曜日×時間”に対応した投稿を自動送信する。

これができれば、ただのルーチンから、戦略的な自動投稿に進化できる。

すでに実装されてる方はうまくやる方法教えてください。


▷ 今はまだ「設計段階」。でも、完成したら公開する予定

この最適化スキームは、まだ設計中だ。
スプシの構造、GASのタイミング調整、投稿内容のバリエーション…。

正直、まだ解決していない課題も多い。

でも、このnoteを書いてる今現在も、投稿は続いている。
そして、自動化・構造化・最適化という3つの軸で、投稿の未来像を考えている。

「あとはやるだけ」──それが今のフェーズだ。

6/21追記:最適化された曜日ごとのプロンプト完成しました。以下の記事にまとめているので、ぜひご覧ください。詳細の説明から読みたい方は本記事の最下部のリンクからどうぞ


次は、そんな葛藤と進化の中で見えてきた、「自動化と向き合うスタンス」について綴っていきます。
キーワードは、「感情」ではなく「構造」で動く」
無理しないために、僕はGASを使っている。

それでも僕がGASを手放さない理由


GASを使えば、投稿は“楽”になる。
だけど、それだけじゃない。“冷静でいられる”というのが一番大きい。

投稿って、感情とセットなんだよね。
「今日の投稿、全然反応なかった…」「なんでこのnote、誰にも読まれないんだろう」
そんなふうに、反応が少ないとすぐに心が揺れる。

でも、自動化された投稿って、感情が入ってない分、ダメージも少ない。

「これは“構造として投稿されたもの”」と自分で割り切れる。
そうすると、反応がなくても落ち込まないし、継続も苦じゃない。


もちろん、手動で投稿することもある。
むしろ、“ここぞ”というnoteやポストは今でも手打ちだ。

だけど、ルーチンとしての発信を“GASに任せておく”ことで、
心が削られない、安定した発信生活が手に入る。


僕は、もう「やる気」や「気分」で投稿を続けられるほど、若くも余裕もない。
でも、GASとテンプレと構造があれば、“やる気”がなくても投稿は続く。

だから、僕はGASを手放さない。
これが、1200投稿を乗り越えた本当の理由だ。


🔚 おわりに:投稿は「感情」じゃなく「構造」で続けるもの


僕はかつて、やる気と根性だけで投稿を続けていた。

でも、感情で動く投稿は、いつか必ず止まる。
気分が乗らない日、体調が悪い日、忙しい日──そういう日は必ずやってくる。

GASによる自動化は、そんな「人間の揺らぎ」を見越した仕組みだった。

もちろん、すべてを自動にするのは無理がある。
でも、「しんどい日にも投稿が続く最低限の骨組み」があるだけで、継続率はまったく変わる。


僕はまだ、自動投稿の“完成形”にたどり着いていない。
曜日別・時間別の最適化スキームも、検索UIも、設計途中のままだ。

だけど、こうして過程を残しておくことで、同じように悩んでる誰かのヒントになったら嬉しい。

さらに言えば、先人の知恵もください…。(クレクレはダメですね。はい。)


🔗 GASコードやテンプレが欲しい方へ


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🔜 次回予告:1200投稿の裏側シリーズ vol.3

自動投稿はできた。でも──「何を」「いつ」出すかが、いちばん悩ましい。

次回は、曜日と時間帯ごとに“投稿内容をルーチン化”するための
完全自動運用テンプレートを公開します。

スプレッドシートに「月曜朝はnote、火曜夜は動画」と入力するだけで、
GASが指定の時間に投稿。しかもジャンルごとに最適化されたテーマが管理可能。

投稿の「ネタ切れ」「手動ミス」「タイミングの迷い」をすべて解決する、
構造×習慣の最終形。

──その“運用設計図”を、ぜんぶ見せます

6/21追記:完成しました。こちらからどうぞ


📌 最後に…

このnoteが少しでも参考になったら、
「スキ」や「フォロー」で応援してもらえると、すごく励みになります。

今後も、実践と失敗から学んだ発信ノウハウを“正直に”共有していきます。


👣 販売中のGASコードのアフターサポートやってます。個人的な連絡もこちらへお願いします。最短で対応できます。 → https://lin.ee/7teX4nMG

📝 補足:思わぬところで、この記事が紹介されました。

このnote、なんと──

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🔸 有料1,500円、1.5万字超のガチ実践note
🔸 公開数時間で60スキ超えの注目記事

そのマガジンにて、なぜかこのSFマッチの記事が紹介されました。

紹介された理由は、明確には分かりません。
ただ、「仕組み化」「構造的思考」「自動化戦略」など、
副業というジャンルを越えて“使える考え方”が伝わったのかもしれません。

これは正直、驚きと同時に──ちょっと誇らしい出来事でした。

構造を武器にする発信は、
ジャンルを超えてちゃんと届く。
そんな手応えを感じた出来事です。

本記事の続編はこちら


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