坂の町から海雲台へ|キンパ、ミルミョン、そして海
朝のキンパから始まり、甘川文化村を歩き、冷たいミルミョンを食べて海雲台(ヘウンデ)へ。釜山の坂と海を一日で味わいました。
朝食は町のキンパ店で
二日目はホテル近くのチェーン店へ。ツナキンパとキムチキンパを頼むと、スープ、たくあん、キムチも付きました。ツナは朝でも食べやすく、キムチキンパはエゴマの香りが印象的でした。


昔ながらの味 エゴマの葉が効いています



4,800ウォン→500円ぐらい

地下鉄とタクシーで甘川文化村へ
地下鉄を降りるとバスの案内がありましたが、目の前で逃してしまい、タクシーへ変更。料金は4,800ウォンほどでした。
甘川文化村は写真映えするだけでなく、坂道や階段の先に住民の暮らしと町おこしのアートが共存しています。歩きやすい靴は必須ですが、今回期待以上だった場所の一つです。
帰りは生活路線のマイクロバスでチャガルチ駅方面へ。往路のタクシーとは違う景色が見え、移動そのものも旅の一部になりました。




元々貧しい方が暮らしていたところを、町おこしでパステルカラーとアートで再興しました


二種類のミルミョンとマンドゥ
昼は釜山名物のミルミョン。冷たいスープのムルミルミョンと、甘辛いピビム(混ぜ)ミルミョンを食べ比べ、マンドゥも追加しました。
凍ったスープは初夏の陽気にぴったり。マンドゥは肉とニラがたっぷりで、北関東の餃子の街から来た私にも満足できる一皿でした。





ミルミョンはハサミで十字に切ると食べやすいです

地下鉄で40分、海雲台へ
午後は地下鉄で東へ約40分。海雲台には高級ホテルや高層ビルが並ぶ一方、足元には庶民的な市場が広がっています。
海雲台ビーチは現地で偶然決めた行き先でしたが、晴天にも恵まれ、釜山の海辺の表情を知ることができました。帰りはロッテデパートでドーナツと水出しコーヒーでひと休みしました。





次回は、釜田市場から広安里へ。夜空を彩るドローンショーを見に行きます。
坂の町・甘川文化村を後にして、次は釜山市民の台所・釜田市場へ向かいます。
夕暮れの広安里、夜空を彩るドローンショー、そして予定外に入った店で出会ったスンドゥブと釜飯。観光だけでは終わらない、釜山の一日をまとめました。
▶ 第3話「釜山の夜、広安里ドローンショーへ」を読む
【第1話はこちら】
釜山到着からチャガルチ市場、初めてのテジクッパまでをまとめています。
沖縄より近い釜山へ|チャガルチ市場と初めてのテジクッパ
https://note.com/kazmon_studio/n/nde7ef4c5cff9
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