沖縄より近い釜山へ|チャガルチ市場と初めてのテジクッパ
これまでnoteでは、自己紹介や、ChatGPTと一緒に取り組んだLINEスタンプ作りについて書いてきました。
今回からは、私のもう一つの楽しみである「旅行と食べ歩き」についても記録していきます。
最初にご紹介するのは、2026年5月に初めて訪れた釜山です。3泊4日の旅を、現地で食べた料理や街の様子、実際に感じたこととともに振り返ります。成田から約1時間半。空港鉄道と地下鉄を乗り継ぎ、釜山に着いたその日から市場と食堂を歩きました。
初めての釜山を選んだ理由
ソウルには何度か行ったことがありますが、釜山は未訪問でした。韓国料理が好きな私たちにとって、ソウルと釜山の食や街の違いを知ることが、今回の旅の大きな目的です。
航空券は大韓航空の公式サイト、ホテルはBooking.comから予約しました。図書館で借りた「るるぶ」と「地球の歩き方」、インターネットで調べた場所を、事前にNaver Mapへ登録しておきました。





宇都宮から成田、そして釜山へ
朝からタクシー、新幹線、スカイライナーを乗り継いで成田空港へ。出国後はラウンジで軽く食事をして搭乗を待ちます。
釜山までのフライトは約1時間半。短い路線でも機内食があり、揺れる中でビビンパを完食しました。時間だけなら沖縄へ行くより近く感じます。




軽便鉄道と地下鉄で西面へ
金海空港では入国も比較的スムーズでした。軽便鉄道から地下鉄へ乗り換え、西面のホテルへ。荷物を置くと、すぐに地下鉄でチャガルチ駅へ向かいました。





BIFF広場からチャガルチ市場へ
BIFF広場には映画の街らしい雰囲気と、屋台や占いが並ぶ生活感が同居しています。その先にあるチャガルチ市場では、魚介の入った大きな生簀が店先に並んでいました。
市場で夕食を取る予定でしたが、魚を選んで上階で調理してもらう店は二人には量が多そうです。この日は市場を見学する時間と考え、西面へ戻りました。





初日の夜はテジクッパ
ホテルで勧められた24時間営業の食堂へ入り、初めてのテジクッパを注文しました。白い豚骨スープには豚肉がたっぷり入っています。
まずは豚肉とキムチ、ニラをつまみにビールと釜山の焼酎。最後にご飯をスープへ入れて締めました。旅の初日に「釜山へ来た」と実感できる夕食でした。




第2話はこちら
翌朝は町のキンパ店で朝食をとり、「東洋のマチュピチュ」と呼ばれる甘川文化村へ。坂道を歩いたあとは、釜山名物のミルミョンとマンドゥを味わい、海雲台まで足を延ばしました。
坂の町から海雲台へ|キンパ、ミルミョン、そして海
https://note.com/kazmon_studio/n/n3eab773bf6a4
…釜山旅行は、まだ続きます。
第3話では、地元の暮らしが感じられる釜田市場を歩き、夕暮れの広安里へ。ライトアップされた広安大橋とドローンショー、旅先で偶然出会った熱々のスンドゥブと釜飯をご紹介します。
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