見出し画像

木村真人が着目するエンジニアの意識変化

こんばんは。

本日は、生成AIの普及による、ITエンジニアの意識調査をした記事を見つけたので、ご紹介します。


↓ ↓ ↓

『仕事はAIに奪われる? 現役エンジニアの約7割がキャリアに不安【ラクスパートナーズ調べ】』

https://news.yahoo.co.jp/articles/0f74c33ee66e2aa649fe9481650bb18c3917de28


2025年5月14日~5月15日、ラクスパートナーズは、ITエンジニアの1007人を対象に「生成AI普及によるエンジニアの意識変化」に関する調査を実施しました。


現在、生成AI(ChatGPT、Copilotなど)の業務の使用頻度は、最多が「週に数回」が40.5%、次に「ほぼ毎日」が31.1%を占めており、約7割が週1回以上の頻度で生成AIを使用していることが判明しました。


生成AIの導入によって、「効率化が進み、やりがいがある」「仕事に注力しやすくなった」と回答した人は50.4%と約半数を超えた結果となり、以前よりも仕事にやりがいを感じたり、楽しいと感じる人が増加するという良い傾向も見られました。

しかし、対人調整・状況判断が必要になる「チームマネジメント(34.5%)」、「要件定義・企画(29.3%)」、「テスト(28.5%)」などは生成AIには任せられないと回答しています。


また、生成AIが普及する中で、ITエンジニアに求められる重要な知識・スキルは「生成AI活用力・問いの深さ(23.0%)」が最多でした。

次いで、「設計・アーキテクチャ力(19.6%)」、「ユーザー目線で判断する力(15.2%)」が多いことから、実践的技術力や構造的思考力を重視している結果となりました。


生成AIは、活用の仕方次第で仕事の効率が劇的に良くなるため、生成AIをうまく活用するためのスキルを伸ばしたいと考えることは自然の流れだと思います。

一方で、生成AI以外の実践的技術力や構造的思考力、対人スキルがあるからこそ、生成AIをうまく活用することができるとも捉えられます。


今後、生成AIはさらなる成長を遂げると予測されるため、それに負けずにうまく活用する側でいられるように、ITエンジニア自身も成長し続けることが重要だと思います。


興味のある方は、以下の記事もご覧ください。

↓ ↓ ↓

木村真人が考えるITエンジニアに必要な顧客対応力

https://note.com/kim42669/n/ncb8ef536587b

木村真人が着目する昨今のエンジニアの働き方

https://note.com/kim42669/n/n7488b37c323e


いいなと思ったら応援しよう!