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木村真人が着目する昨今のエンジニアの働き方

こんばんは。

本日は、エンジニアの働き方について、面白い記事を見つけたので、ご紹介します。

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『◯◯なら出社してもいい エンジニア調査で分かった「出社に応じる条件」』

https://news.yahoo.co.jp/articles/bc3cecddb5c2115c40e0afd31477ce61fb875f62


近年、出社回帰の動きが強まり、「働き方の自由」と「組織運営」のバランスが問われています。

インディバースは、ITエンジニアの働き方に着目して、2025年6月19日、「エンジニアの働き方への不安」に関する調査結果を発表しました。


調査結果は、以下の通りです。

一位:ハイブリッド勤務(55.2%)

二位:フルリモート勤務(30.7%)

三位:フル出社勤務(14.1%)

結果から見てもわかるように、フル出社勤務は2割未満にとどまり、もはやエンジニアにとって一般的な働き方とは言い難いのが現状です。

そして、今回、最も多い結果となったのは、『ハイブリッド勤務』です。


ハイブリッド勤務とは、出勤とテレワークを組み合わせた勤務形態のことをいいます。

コロナが流行していた時期は当たり前の働き方でしたが、現在では『ハイブリッド勤務』を望む人が多いという結果になりました。


しかし、働き方の満足度が最も高かったのは、9割以上の人が『フルリモート勤務』でした。

ハイブリッド勤務も8割以上が満足と回答しましたが、フルリモート勤務には及ばず、フル出社勤務は逆に不満の回答が3割を超える結果となりました。


また、今後、フル出社勤務が一般化した場合、『雇用形態を見直す』との回答が33.1%、『リモート勤務が基本の職場を探す』との回答が25.6%と、約半数以上がフル出社に否定的だということが判明しました。


この結果を見るに、企業側がエンジニアを雇用する際には、柔軟に働ける環境を整備することが求められると判断できます。

エンジニアの離職防止と人材確保のためにも、柔軟な働き方が認められる社会になることを望みます。


興味のある方は、以下の記事もご覧ください。

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木村真人が考えるフリーランスエンジニアに重要な能力

https://note.com/kim42669/n/n97f295afd921

木村真人が考えるITエンジニアに必要な顧客対応力

https://note.com/kim42669/n/ncb8ef536587b


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