木村真人が注目するITエンジニアの年収交渉に関する実態調査
こんばんは。
本日は、ITエンジニアの年収交渉に関する実態調査について調査した記事を見つけたので、ご紹介します。
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『【ITエンジニアの年収交渉に関する実態調査】年収交渉経験者の約9割が年収アップを実現。未経験者の約3割は「印象悪化への不安」で交渉を断念』
株式会社キッカケクリエイションは、転職経験のあるITエンジニア393名を対象に、ITエンジニアの年収交渉に関する実態調査を実施しました。
本調査の結果、転職経験のあるITエンジニアの7割以上が年収交渉を経験しており、そのうちの9割が年収アップに成功しています。
その背景には、スキルや実績を具体的に提示したり、業界の年収相場を調べて根拠を示した交渉を行ったことが明らかになりました。
その他、約3割は転職エージェントが代わりに交渉したという回答もありましたが、半数以上は、自身の市場価値を理解した上で金額を提示することができているという結果が出ています。
しかし、一方で、年収交渉を見送ったITエンジニアからは、自身の市場価値を明確に示せるかどうか、印象が悪化しないかなどに不安を抱えていることも明らかになりました。
年収交渉に成功した人の中には、約3割が転職エージェントを活用して、代わりに交渉してもらったり、交渉の進め方やタイミングなどのアドバイスをもらい、不安要素を解消していました。
また、転職エージェントから自身の年収相場を提示してもらえたり、年収交渉を代行してもらうことで、交渉の仕方を学ぶことができる点でもメリットがあるといえます。
ただ、半数以上は、自身での年収交渉を行なっていることから、ITエンジニアの多くは自身の市場価値を理解し、交渉力にも優れていることが示された結果だといえます。
そして、これらの能力はフリーランスとして働く上でも必要不可欠な要素なので、その点も支援できるようにサポートをより充実させていきたいと思います。
【参考】
IT人材・エンジニア専門の転職・キャリア支援のためのサービスなら「キッカケエージェント」
→出典元はこちら(https://kikkakeagent.co.jp/)
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