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木村真人が注目するITエンジニアのAI格差が及ぼす年収格差の実態
こんばんは。
本日は、ITエンジニアのAI格差について調査した記事を見つけたので、ご紹介します。
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『ITエンジニアの約6割が職場で「AI格差」を実感「AIスキルによる年収格差は拡大する」と65%が予想』
レバテック株式会社( https://levtech.jp/ )は、ITエンジニア572名を対象に、「ITエンジニアのAI活用に関する実態調査」を実施しました。
調査の結果、ITエンジニアの約6割が、職場でAI活用スキルによる「AI格差」を実感していることが判明しました。
また、今後、AIスキルによる年収格差が拡大するのではないかと65.0%が予想していることも判明しました。
以前の記事でお話しましたが、生成AIの利用率自体は高まっているものの、特に新人エンジニアの基礎知識の欠如や言語化能力・読解力の不足が、課題になっています。
しかし、一方で、それらの点を満たしている上で生成AIをうまく活用することができているなら、業務効率化に繋がるのは否定できません。
そのため、AIスキルの差が、上流工程への参画やプロジェクト内での裁量権、社内での評価や昇進にまで影響を与えると感じている実態が明らかになりました。
本調査の結果から見ても、AIスキルの向上は必要不可欠かと思われますが、ITエンジニアとしての基礎知識と言語化能力・読解力などの自身の能力を向上させることも必要不可欠です。
どちらも両立させながら、業務をこなせるような支援がこれから必要になるかと思います。
興味のある方は、以下の記事もご覧ください。
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木村真人が懸念する新人エンジニアの生成AI利用が及ぼす新人育成のOJT負担増の実態
木村真人が注目するITエンジニアの年収交渉に関する実態調査
