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【Kindleのその先...3】著者という肩書きが営業を変える!? 士業がKindle出版で獲得できる信頼の資産とは?

こんにちは。
かじです。

専門分野での経験や実績は積んできたのに、なかなか知名度が上がらない…
名刺やホームページでは差別化しきれず、
営業の場でも思うように信頼を勝ち取れない…

そんな悩みを抱える士業や専門家の方は少なくないかもしれません。

しかし、もし「本」という形で
自分の専門知識を世に出せたらどうでしょうか。

著者という肩書きは、それだけで社会的な信用を高め、
信頼ブランドを確立する強力な武器になります。

今回は、協業出版をとおしてそんな信頼ブランドを
さらに確立していく方法について見ていこうと思います。

前回、前々回と、講座やコンテンツをすでに持っている方向け、
また持ってはいないけどSNSや集客をしたい方向けにも
それぞれ解説しましたので、
以下のリンクからぜひお立ち寄りくださいね。

それでは、今回も最後までお付き合いください。

そもそも協業出版とは?

BtoBや士業といった専門家にとって最大の課題は、
どうやって信頼を築いていくかだと思います。

また、その上で自分自身の認知度をどう高めていくかになりますよね。

実際に名刺やホームページだけでは、他との差別化が難しく、
実情を伝えきれないことが多いこともあるかもしれません。

そのため、セミナーやメディア出演の機会がなければ、
専門性を広くアピールする場がどうしても限られてしまいます。

その解決策として、出版は多くの方が目に届くところに
自分の本が置かれていることで、とても自分自身の専門性をアピールできる有効な手段です。

ただ、そんなこと言っても、出版に関して壁はあります。
それもなかなか分厚い大きな壁です。

出版には、商業出版や自費出版とありますが、
どちらともコストやハードルの高さから
なかなか踏み出せないことがあります。

よって出版自体を諦めてしまい、
「いつか本出せたらいいな…」
と、遠い願望に終わってしまう専門家の方も少なくないです。

そこで注目すべきなのが「Kindleでの協業出版」です。

協業出版とは、本の制作のプロと一緒に本を制作していく方法で、
商業出版ほどのハードルも、自費出版ほどのコストもかからず、
専門家としての知識や想いをAmazonという世界的なプラットフォームで、
1冊の本としてまとめられる仕組みです。

協業出版の詳しい仕組みや流れに関しては、
過去の記事で詳しく解説していますので、
こちらも併せてお立ち寄りくださいね。

では、そんな協業出版のメリットを見ていきたいと思います。

協業出版のメリット

実際に出版をしてみると、日々の仕事の場面で大きな変化が訪れます。

たとえば商談や契約の席で、名刺交換の際に自分の書籍を手渡すだけで、
「著者」という立場が相手に強く印象づけます。

その上で、これまでと同じ説明をしても
「本を書いている先生」というだけで、
説得力や安心感が増すんですね。

また、顧客や取引先に対しても、
これまで以上に「信頼できる専門家」と認識されやすくなります。

本を出すということは、ある意味自分自身にとってリスクがあるからこそ、リターンもあるということなんですよね。

だからセミナーや登壇の依頼が舞い込む可能性もあります。

つまり本は、情報を伝える以上に営業ツールであり、
信頼の証明書になります。

1冊の本を持つことは、その後のビジネス展開において
大きな資産として働き続けます

協業出版をとおして信頼を築いてく具体的な活用法

出版を活用する方法はいくつかありますが、
BtoBや士業などの専門家に特に効果的なのが、
信頼やブランドを確立していく方法です。

その具体的な活用例を3つご紹介しますね。

著者という肩書きによる社会的信用

名刺やホームページに「著者」という肩書きと著書を加えるだけで、
周囲の印象は大きく変わります。

著書を出していることで、
「この人は専門分野で本を書いている人」という印象が、
自然と信頼や権威に繋がります。

また、Kindleストアでベストセラーを達成することで、
さらに増えますよね。

実際に専門家だからこそ、
その実績を本という形で示す方が、相手に伝わりやすくなります。

また、電子書籍から紙の本も制作することで、
名刺代わりで相手にプレゼントすることも可能です。

講演やセミナーの登壇依頼を受けやすくなる

もちろん、専門家ということから
日頃講演やセミナーの登壇依頼を受けていても、
本を1冊出版することで「本を出した先生」として認知され、
さらなる依頼につながりやすくなります。

また、研修やセミナーでも
「著者」であることが選定の条件になることも少なくなく、
実績が機会を広げるきっかけになるでしょう。

企業案件やコラボ提携につながる

出版は、企業や他の専門家との新しいつながりを生むことにも直結します。

本を出すことで認知が広がり、
「一緒に企画したい」「この人と提携すれば安心」といった信頼感が、
本をとおして生まれてくるんですね。

結果として案件の幅が広がり、コラボレーションの可能性も高まります。

つまり、本は単なる情報発信の手段ではなく、
名刺以上の信頼ツールとして機能します。

出版を通じて得られるのは、印税としての収益はもちろん、
その先に広がる信用とチャンスです。

今回は、士業や何かの分野で専門に活動されている方において、
Kindle出版の活かし方を見てきました。

この協業出版は、信頼を築きたい専門家にとって大きな武器になります。

名刺やホームページでは伝えきれない専門性も、
1冊の本という形になれば「著者」という肩書きとともに
強力な証となります。

出版は稼ぐ目的でありながら、
信頼ブランドを確立するための入り口です。

その一歩を踏み出すことで、商談や契約、登壇や企業案件など、
これまで届かなかったチャンスが広がっていきます。

もし協業出版に少しでも気になるな、
考えてみたいなと感じていただけたらお気軽にご相談ください。

現在、協業出版のパートナーさんを募集しています。
ぜひ、XのDMよりお気軽にご相談くださいね。

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今回もここまでお付き合いありがとうございました。

それではまた。

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