|低山ハイク|夏至・河内飯盛山。生駒の神仏「権現の滝」「龍王神」*四条畷〜生駒山麓公園♨️ふれあいセンター浴場〜生駒
2026年6月21日
北半球では、
1年中で
一番昼が長く夜が短い、
夏至の日。
JR学研都市線(片町線)「四条畷」駅、
8時半すぎ着。

念の為、
今年初めて
タオルを濡らして
首に巻く。
駅前を左折して
少し歩いて
右折。
梅雨の最中。
雨だった
週末の
天気予報は、
変って
良い天気。
真っ直ぐ
山に続く道。


参道は、
大きな鳥居を
過ぎると
歩道が
整備されている。

やがて、
四條畷神社
長い階段を
上り、

左折。


参拝。

主祭神は、楠 正行 公
配祀には、四條畷の戦いにて殉節された二十四柱
戻り、
社務所前あたり
有源招魂社

飯盛山の東峰に有源山があり、かつて成人教学研修所があった。 内外古今の先哲先人の御霊が合祀され研修諸生の崇敬の的であった。 平成19年4月7日、新たに神殿を奉建し有源招魂社と称し当社境内に御鎮座。

本殿の
反対側は、
登山道の
入口。
飯盛山展望コース

四條畷市の
ハイキングマップを
参考に。


しばらく
ゆるい
アップダウン。
突き当たり、
上りきると
御机神社との分岐の
三叉路、
右折。

いきなり
急登。


今年もいるのか?






ベンチあり、
休憩。
眺望スポット

眺めよし。


あべのハルカスが
見える
南西方向。


四條畷からの
飯盛山展望コース。
急登が続くが、
よく整備されて
歩きやすい。
ここからは、
アップダウンは
少ない。


分岐は、
右の
山頂へ。


右手は、
北条神社への
下るコース。

やがて、
展望台

9:45到着。
気温:23℃

展望台の
上からの眺め、

すぐに
小楠公銅像。


飯盛山
315m


左へ
下りる。
トラロープで
狭い道を
下りると、
アスファルト道。

楠公寺の
手前、
脇の道を
下る。






途中、
水場を過ぎ



一旦
コンクリート道に出る。

10:15 昼食
六甲縦走弁当。

パッケージが細くて、ザックに入れやすい。
今は900円になっている、食べ出した頃のイメージでは600円台だった記憶が、、、
権現の滝コース

毎月第三日曜日十一時より
むろいけ園地方向へ、
権現川沿いの
向かう道を
上る。

火炎茸か?


道端には、
いつも綺麗にされている
不動明王?


権現の滝


手入れされた
清楚な道。
賑やかな幟、
稲荷大明神。

川沿いを歩く。

近くの
お堂の周りでは
たくさんの人が
掃除中。
下の
案内にあった
「ご祈願護摩供修法は、
毎月第三日曜日
十一時より」
これからか?

突き当たりには、
昨日までの雨で、
しっかりとした
水量の
権現の滝。

何度来ても
気持ちの良い場所。
しばらく、
ぼーっと
眺める。
「権現の滝」の名前の由来
ある夏のこと。当地では日照りが続き、村をあげて雨乞いしても一塊の雲も呼ぶことができませんでした。そこへ通りかかった行基は里人を救おうと滝壷に衣を敷き、「雨降らせたまえ」と祈願すると、これに感応した龍王が、老翁となって姿を現し、「我!民を救わん」と言うと忽ち消えて、あら不思議、天にわかにかき曇り、たちまち大粒の雨が大地に降りそそぎ始めたのです。
この滝、これよりだれ言うとなく権現の滝と呼ばれるようになりました。
鳥居まで戻り、
むろいけ園地へ
向かう。
権現川ハイキングコース

ゆるい
上り、





室池(古池)

池に沿って

右折。


橋を渡り、

上りきると、

分岐、
右への道あり。

気温22℃

直進、
少し下り

むろいけ園地から
続く、
生駒縦走歩道(おおさか環状自然歩道)

右折、

案内に沿って
右折、


上りきると

尾根道に。

サクサク、

休憩。


少し、
ややこしい所を

上ると、
生駒登山口バス停

陸橋の上から
見える、
大きな人影。

陸橋を渡り
左折。

大きな人影は、
龍眼寺の
お大師さん。

少しの間、
アスファルト道。

突き当たり、
右折。


ゴルフ場脇を過ぎ、




龍王神


いわれが見つからない。

最後に
少しの上り、

フェンス脇、

くさか園地の
入り口に、


左折し、
灯篭ゲートから

信貴生駒スカイラインを
超えると、
生駒山麓公園

左側に
自然の森。

あまり、
人が入らないのか
大きな案内が無い。

動々池(どうどういけ)

すぐに
戻り、
ふれあいセンター浴場

白湯・バイブラ湯(泡風呂)、露天風呂の3種の浴槽と打たせ湯、サウナを備えた浴場で、2015年にリニューアルしました。マッサージチェアやテレビがある休憩室も完備。宿泊される方だけでなく、日帰りの方もご利用いただけるので、フィールドアスレチックやテニス、山麓公園内のハイキングの後に心身ともにリフレッシュしていただけます。


利用券310円、
すぐ横の受付で渡す。
向かい側で、
靴を脱いで、
靴棚あるいは、
鍵付きの下駄箱。
男湯へ
案内に沿って
廊下を奥へ
畳の間の手前
貴重品ロッカー有り。
露天風呂
と泡風呂、
空いている、
ゆっくり入浴。
着替え
出入り口付近
缶コーヒー。

公園を
南へ、



丸い
多目的広場。


外へ出て
すぐ、
ハイキングコースA

標識を
右折。






あとは
街の中を抜けて、

「芸術会館美楽来」
https://ikomashisg-miraku.jp/
橋を渡ってすぐ、
2階入り口
近鉄「生駒」駅
14:11着。

梅雨の合間に
雨にも降られず、
風呂の入って
約5,5時間。
高度差はないが
ちょうどいい距離。
ありがとうございました。
以前の飯盛山
別ルートからの♨️ふれあいセンター
※生駒山の多様な宗教の施設や状況の資料として、
以下の2冊が詳しくて面白い。
「生駒の神々」1985年発行
その続編、四半世紀が経過し、再訪問の調査研究。
聖地再訪「生駒の神々」2012年発行
