文章が面白いとは
常日頃、文章を書くことを上手くなりたいと思っている。
夏休みの宿題の読書感想文は苦手だった。百ます計算はクラス1位なのに。
だからnoteは定期的に書いている。書くという行動をしなければ、上手くはならないと思っているからだ。
出勤服は画像だけの日もあるけど極力書くようにしている。
買った服の話や旅行の話も書きたいと思ったときは積極的に書いている。
文章が上手くなるために何か努力をしているわけではないんだけど…
たとえば同僚のnarumiさんが文章を上手く書くことのコツを、Podcastで話していた。こちらはとても参考にしている。
ただ最近気づいたことがある。
自分は文章を書くことが上手くなりたいというより、面白い文章が書けるようになりたいのだなあと。
では面白いというのはなんなのかと考えた時に、周りの面白い人を見ていて、日常の切り取り方が上手なんだろうなと思い始めた。つまり日常の出来事の編集力のようなことだと思っている。
たとえば同僚のenomotoさんの書く文章はめちゃくちゃ面白い。
なんてことない日常をこんなに面白く読ませるのか、といつも思わされる。
これは社内では皆知っているはず。
そして社内には、同じように日常の編集がうまい人がまだまだいる。
今日はそのひとり、matsushitaさんを紹介したい。
このnoteはオープン社内報です
note社の「バリューバトン」が回ってきました。
入社して5年半経ってやっと回ってきた。嬉しい。
「バリューバトン」はnote社のバリューに沿って、同僚を紹介するという素敵なオープン社内報です。
オープン社内報とは?
一般的には社員しか見ることのできない「社内報」をだれでも見られるように公開することで、会社の中の様子を感じとってもらう記事企画です。
本日の担当:開発/Productチーム・Organization Success/hrチーム koki
前回はaoyagiさんが自分を紹介してくれた。BIG感謝。
嬉しくて何回も読み直した。今月嫌な事もあったけど、このnoteを読み返すことで自己肯定感爆上げなので本当に感謝している。
友達にも自慢した。インスタのストーリーに載せたら、思っていたよりも皆が読んでくれていたらしく、いろんな人に会うたびに称賛の声をいただいている。
その前のaoyagiさんを紹介しているおまゆの「バリューバトン」でも出ているが、最近はaoyagiさんの食べたいけど食べられない課題を解決する、という遊びをやっている。
例えば
もんじゃを食べたいけど、たくさん種類食べるの大変
焼肉を食べたいけど、重い
韓国料理を食べたいけど、重い
などなど。
これからもぜひ解決させてください。
そろそろ本題のmatsushitaさんの話をします。
大好きなnote
matsushitaさんはかなりの頻度でnoteを書いている。
まずそれだけですごい。
そんな中でも僕が大好きなnoteを紹介したい。
「最終兵器乳」
ぜひこのnoteを読んでいる方は一度立ち止まって口に出してみて欲しい。
今まで発したことない言葉だと思うので。
このnoteが好きすぎて、社内外のいろんなところで「天才では??」と勝手に広報活動をしている。
どんな点が面白いかを簡潔に回答します。
キャッチーなタイトル
エースの登板や安西先生など、わかりやすい例え
男性の乳首をデザイナーという自身の職種の目線で語っているところ
日常生活の中の苦労や疑問を、ここまで面白く切り取れるところを本当に尊敬している。こんなふうに面白くありたい。
matsushitaさんはデザイナー
そんな面白いmatsushitaさんはデザイナーです。
最近は一緒に仕事することはないけど、自分が入社して最初の1年くらいは同じチームだったこともあった。
その時matsushitaさんはPdMだった。
ある時からUXリサーチチームとしても活躍している。
aoyagiさんが前回の紹介で自分のキャリアについて書いてくれたが、
note社内にはmatsushitaさんのように、自身で職種を越境してキャリアを切り開いていってくれる人がいるから、自分も挑戦できたのだと思う。
部活動という名のほぼDM
ここ数年、業務での絡みは皆無ですが部活動ではよくお話ししている。
それは、#部活動-ハロプロ です。


基本的に僕とmatsushitaさんが投稿しているだけなので、ほぼDMと化しています。
なので社員の方で、実は興味あってまだチャンネル入っていない方はぜひ入ってください。
ということで
冒頭で「面白い文章とは、日常をうまく編集することだ」と書いた。
matsushitaさんの「最終兵器乳」は、まさにそれだ。男性の乳首という、誰もが素通りする日常を、デザイナーの目で面白く編集してしまう。
そんなmatsushitaさんが次は何を編集して見せてくれるのか。
ということで、次のバリューバトンはmatsushitaさんにお願いします。
期待しちゃうなあ、楽しみだな。
今回のバリュー
クリエイティブでいこう / Be Creative
クリエイティブというのは、ある状況に対して、前向きに楽しく問題を解決しようとする姿勢を指します。どんなに困難に見える課題でも、クリエイティブに解決する糸口は必ずあります。note株式会社のメンバーはそれを追い求めます。
多様性を後押ししよう / Promote Diversity
私たちは多様性を重視します。幅広いクリエイター、幅広いユーザーが集まることで、より多彩なコンテンツが生まれ、それをもとに交流が始まることで、社会全体がより豊かで幸福な場所になることを信じています。
