ひとこと英語を多言語で【1行だけど4行日記🇺🇸🇩🇪🇫🇷 #173】🍞パンの魔法
Good bread brings people together.
Gutes Brot bringt Menschen zusammen.
Le bon pain rapproche les gens.
このフレーズは、パンをきっかけに人どうしの心が近づいたり、あたたかい交流が生まれたりするときにそっと思い出せるひとことです。焼きたての香りを分け合ったとき、だれかが作ってくれたパンのやさしさに触れたとき、言葉が通じなくても笑顔が広がったとき、「パンにはこんな力があるんだな」と感じた瞬間に自然と使える表現です。パンのある時間が、まわりの空氣をやわらげてくれるような場面にぴったりです。
以前も少し書きましたが、私はパンに救われました。焼きたてのパンの香りは、どんな日でも私をしあわせにしてくれます。自分のレシピを試行錯誤して作り上げたパンを、誰かが喜んでくださったときの感動も、今でも胸の奥にあたたかく残っています。
そんなパンの魔法を思い出させてくださったのが、のあさんの記事でした。深く美しいメッセージも込められていて、さらに嬉しくなる内容でした。
美味しいパンは、本当に心と心を結びますよね(もちろん、おむすび🍙も!)。冬の日に、心がぽかぽかあたたまるお話を届けてくださり、ありがとうございます。
この広島のパン屋が、まるで世界中の人々を引き寄せる磁石のようだ、と感じました。美味しいパンは国境を越える共通言語であり、アンデルセンの「HIROSHIMA」と焼印されたパンのように、このお店自体が、平和と温かさのメッセージを世界に発信しているのかもしれません。パンを通して食文化を共有し、たった数分の会話で心が通じ合った瞬間。広島アンデルセン本店は、ただパンを売る場所ではなく、予期せぬ喜びと国際的な絆を生む、特別な交差点だと改めて感じました
素敵!アンデルセンって、広島発祥だったのですね。知りませんでした。いつか本店に行ってみたいです。乳製品や卵をまだ摂っていたころ、わが家のお誕生日ケーキはいつもアンデルセン。ときどき子どもたちと分け合った Creamy French も、大好きな思い出です。
ふと調べてみると、こんな答えが返ってきてびっくり。
アンデルセンは、広島発祥の有名なベーカリーチェーンで、デニッシュペストリーで知られ、1980年代からアメリカ(主に西海岸)に進出しましたが、2021年初頭に新型コロナの影響と経営難から米国事業から撤退しました。
えっ、えええええーーー!?
数週間に、ショッピング・モールで見かけたはずなんだけどな💦
…と驚きながらも、よくよく調べてみると、近くのお店はまだ残っている様子でした。もう買うことはなくても、なんだかホッとしました。
今は冬休みで娘が帰ってきています。
明日のお昼は、焼きたてのパンでサンドイッチにしようかなぁ。
ふと、「パンの香りで目覚めさせてあげたい」と思ったのでした。
パンの香りが、今日も小さな幸せを運んでくれますように。
Hope the smell of fresh bread brings a little joy to your day.
そしてもっと英語が楽しくなりますように。

簡単に使える英語のひとことを、ドイツ語とフランス語でもつぶやいています。心に寄り添い、氣持ちや感情を伝える「メンタル英会話」です。
でもドイツ語とフランス語はまだ初級なので、もし間違いがあったり「それちょっと変だよ〜」と感じたら、ぜひ教えてくださいね。
