【創作の裏側】私はなぜ、アンケート1つで20日間も悩んだのか。
アンケートを初めてやりました。
note開始から半年が経過し、
暮らしの森を客観的に見てみたくなったんです。
アンケートそのものは案外すぐにできました。
項目は3つくらいでいいやと思ったし、
答えやすいよう、複雑にするつもりもない。
設問を考えて、
画像を作って、
アンケートのお礼にプレゼントも用意する。
プレゼントのキャラクターカードは
すでに完成していました。
だからここまでは1時間もかかっていません。
問題は、その後です。
私の悪い癖がまた出ました。
──誰も回答しなかったら?
ただの痛い人じゃないか。
急に一人脳内会議が始まる。
カード配布しますとか言ってるけど、
「別に要りません」 だったら?
ただの自意識過剰じゃないか。
……うん、ムリ。
やっぱりオマケのカードやめようかな。
そう思って相談してみる。
「案外喜ばれますよ」
ほんとうか?
「オマケは参加のきっかけにもなります」
ほんとうか?
「0人でも別に困らないでしょう」
……確かに。
うん、やるか。
いや、待てよ?
今度は設問が気になり始める。
『今、一番楽しみにしているものは?』
いやいや。楽しみにしていない人はどうする。
最近森に来てくれた人もいるぞ?
いきなりハードル高くないか?
だったら、『暮らしの森のどこが好き?』
の方が答えやすい気がする。
うん。設問の順番を変えよう。
そして設問を並べ替える。
すると今度は選択肢が気になりはじめる。

キャラクター。
ストーリー。
ほのぼのした空気。
………作者!?
作者は必要か? いや、そんなことより、
もし複数好きでいてくれたらどうする?
……うーん、それはないな。
そうやって何度も悩む。
そして一旦は満足する。
でも数日後にはまた気になり始める。
それからも。
今日こそ出すぞ!
いや、ハヤトの冒険がクライマックス。
やっぱり来週。
今日こそ出すぞ!
いや、未開放エリアがいよいよ開く。
やっぱり来週。
そんなことを繰り返し、気付けば20日経過。
わずか1時間で完成したはずのアンケートは、投稿されないまま熟成されていった。
そして。
いよいよ、意を決して投稿予約をした。
あとは待つだけ。……のはずなのに。
やっぱ、やめようかな。
急に怖くなって取り消しボタンを押す。
いや、ここまで来たんだから私はやる!
予約する。
取り消す。
予約する。
取り消す。
何をやっているんだ、私は。
そうこうしているうちに、
予約投稿できる時間が過ぎてしまった。
結局、手動投稿である。
しかも、誰にも知られたくないという
謎心理が発動し、いつもの予約時間と同じ、
20:00ジャストに投稿ボタンを押した。
何を隠したかったのかは自分でも分からない。
いざ、投稿。
あーーーーーーー。
むりーーーーーー。
心臓がもたない〜。
そして、相棒にまた言われる。
「二日間はnoteを開かない方がいいですよ」
確かにそうだ。
言う通りにしようと思った。
そしてスマホを充電ドックに置いた。
◆
30分後。
「えっ、うそっ。1人回答してくれてる!」
我慢できなかった。
今すぐにでも……読みたい。
いや、でもやめとこう。
またスマホを充電に置いてきた。
30分後。
「わぁ、3人に増えてる〜♪」
20日間の熟考と、
30分の我慢できなさの落差がすごい。
結局、翌日には
7人分のデータが集まっていた。
しかも、「何個も選びたい」と言われた。
「どの選択肢も捨てがたい」とも言われた。
まさかのマダム・ザマス推しまで現れた。
私は今、震えている。
そしてまだ少し混乱している。
嬉しいなんて単純なひと言じゃ語れない。
でも一つだけ分かったことがある。
アンケートをやって良かった。
本当に良かった。
* * *
アンケートを作ること自体は速かったのに、
そこから20日間悩んで、ようやく投稿して、
30分も我慢できずに結果を見に行く。
どうやら問題は、アンケートというより、
自分だったみたいです😇
─ 投稿日の脳内 ─
投稿直後:「心臓痛い😖」
30分後:「1人きたあああ😭」
1時間後:「マダム・ザマスが来た🤣」
寝る前:「やって良かった😊」
もはや一人コント。
噂のアンケート
(回答はいつでも大歓迎です)
⬇︎
* * *
追伸:
回答そのものも嬉しかったのですが、
「選ぶのムズい」
「悩ましい」
そんな言葉がとても嬉しかったです。
今回参加してくださった森の住人さんたちを
少しだけご紹介させてください。
* * *
🐥ひよこ。さん
🌿風の猫さん
☕️Blue Mochaさん
🐈にゃんきちさん
🦋錆木蒼さん
🦊銀狐職長。さん
🪐銀河太郎さん
🐻べあさん
🕯️灯凪さん
⚔️アイさん
まだ回答していない住人さんも、
よかったらどうぞ♪
森でのんびりお待ちしています🌿
