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⑥『哲学者たちが考えた100の仮説』白取春彦(2024・三笠書房)/ 快楽は「計算」できるのか?

できるだけ多くの人のための幸福を

ジェレミー・ベンサム

ハイハイ。「最大多数の最大幸福」の先生ですね。全然詳しくないけど聞いたことはあります(^^)!

こんなふうにハッキリ言われてしまうとどうしても少数派のことが気になってしまいますが、んでもこれ「政府の役割」について書かれた文章からの抜粋なんですって。個人じゃなくて政府の役割。
なんだなんだ。それならこれでいーんじゃないの。政治ってそーゆうもんなんじゃないんか。
なにもかも政府に責任もってもらおうなんて難しきことですしネ。

しかし快楽苦痛を数量でカウントってのはどうなんでしょう。さすがに現実的じゃないような気がします(^^ゞ 


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