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映画『ノッティングヒルの恋人』(1999年)

※U-NEXTお試し期間につき昔観た映画見直すぞ!という謎のシリーズ1😆

 この映画は、ステキな書店がロケ地になっています。
 だけど、アルツハイマーで物語の内容が思い出せなくて💦
もう一度、映画を観ました😆

 この作品は、ジュリア・ロバーツ&ヒュー・グラント共演の1990年代を代表するラブ・ストーリー。

【ストーリー】
有名ハリウッド女優と平凡な男の恋の行方を、ユーモアたっぷりに描く。華やかなハリウッド女優を演じるロバーツと、どこか頼りない青年に扮したグラントがハマリ役。ウェストロンドンにある平凡な街“ノッティングヒル"。そこで小さな本屋を経営するウィリアムの店に、ある日偶然ハリウッドスターのアナ・スコットが訪れる。互いに運命を感じ、恋に落ちていく。しかし男は、やがて住む世界の違う彼女との格差を思い知ることになる。

【キャスト】
ジュリア・ロバーツ:プリティ・ウーマン (1990)、白雪姫と鏡の女王 (2012)
ヒュー・グラント:ブリジット・ジョーンズの日記 (2001)、ラブ・アクチュアリー (2003)

【スタッフ】
監督:ロジャー・ミッシェル:チェンジング・レーン (2002)、恋とニュースのつくり方 (2010)
製作総指揮・脚本:リチャード・カーティス:フォー・ウェディング (1994)、ラブ・アクチュアリー (2003)

 平凡な書店員ウィリアム役は、ヒュー・グラントが演じ、ヒロインのハリウッド女優アナ役を、僕が好きな、ジュリア・ロバーツが演じているのです。

 そう、ジュリア・ロバーツと言えば、『プリティ・ウーマン』ですよね。

 この映画の公開は1990年。主演のリチャード・ギアが、カッコよかったけど、ジュリア・ロバーツが眩しいほど綺麗で、可愛くて、セクシーで、この映画で、ジュリア・ロバーツを知ったのですが、もう一目惚れしました。
 音楽も良かったですね。1964年にリリースされたロイ・オービソンの「オー・プリティ・ウーマン」がリバイバルヒットとなりました。

 この映画が公開された時、ジュリア・ロバーツは23歳でリチャード・ギアは41歳でした。
 ジュリア・ロバーツにとって、『プリティ・ウーマン』は、特別な作品ですね。この映画は、1990年度全米興行収入第1位に輝き、ジュリア・ロバーツは、この作品でゴールデングローブ賞 主演女優賞を受賞して、一躍トップスターへと駆け上がった作品なのですから。

 さて、話を『ノッティングヒルの恋人』に戻します。ここで、主人公のウィリアムが経営する書店とは「THE TRAVEL BOOK SHOP」と言って、旅行書を専門に扱う書店です。

 このお店、今は「ロケ地巡り」の観光客をめあてとする土産物屋になっているようです。
 しかし、PRプロデューサーのchiiiさんのnote によると、もう一軒「THE NOTTING HIIL BOOKSHOP」は、存在していて、そちらの方が混み合っているようです。

 羨ましい。僕もロンドン🇬🇧に行ってみたい。

 さて、映画ですが、アナがウィリアムの家に泊まった翌朝、パパラッチがウィリアムの家を取り囲みます。
 ここで、同居人のスパイク(リス・エヴァンス)が報道陣を前にパンツ一枚の江頭スタイルで、玄関の戸を開けてしまうシーンは、大爆笑です😂
 しかし、ウィリアムにとって、ハリウッドスターのアナといることは、危険なことで、打たれ弱い、傷つきやすいウィリアムは「別れ」を選択します。その別れのシーンが出会った書店の中で描かれていて、アナの憂いのある表情は、とても切なくなりました。
 女性をあんなふうな顔にさせては、いけませんよ。
 ところが、物語はここで終わりません。このようなエンディングが待っているとは!

 僕も長く書店員をやっていたけど、こんな出会いは、なかったよ。あたりまえか!
 ブックファースト渋谷で働いていた頃は、芸能人、著名人を接客したけど、こんなロマンスは勿論なくて、19歳の石原さとみさんと会話したことは、いい思い出。

 あ!でも僕が丸の内で働いていた時にイベントで出会った著者は、とても綺麗な方だった。彼女は当時アメリカに住んでいて、その後もメールを交換していました。
 彼女は、その後アメリカのハーバード大学からイギリスのケンブリッジ大学へ研究の場を変えました。すると、僕が横浜に異動になると、帰国した時に、わざわざ横浜の店を訪ねてくれました。嬉しかったなぁ。

 そうだ!メールの交換で思い出した。次は『ユーガットメール』を観よう!

 では最後に『ノッティングヒルの恋人』の主題歌、エルヴィス・コステロが歌う「She」をお聴きください。

つづく

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