【テーマソング】第1回「何を言っているんだ」個展
昨日、初めての個展を開きました。
天才クリエイターのニョロうさぎさんが
この個展のテーマソングを創ってくださいました。
すごいです。
しか言えません。すごいです。
目で見るだけの言葉とは違う感じ方ができます。
なんか泣けます。
ニョロうさぎさんには
私のテーマソングである「美文字武装ながのえり」を創って頂いて
それだけで私はビチャビチャで、
もうパンツの替えがありません。
ニョロうさぎさんと関わると
私のようにあっという間にいかされます。
エロは芸術である
これは
私が言いたい放題言うための口実のようで…
でも
ニョロうさぎさんの曲を聞いて
「芸術である」と確信しました。
個展の感想記事も書いてくださいました。

見えるものだけが全てじゃないんですよね~。
個展を開くまでの私の裏側を
すかさず透視して
楽ではなかったことを察してくださる。
こういうところがまた私を濡らします。
アソコをですよ。
濡れるのはアソコしかないですよ。
私は教室開設の時に
コロナが始まり、開設を1年遅らせました。
そして開設時はコロナ真っ只中でした。
その時に感じたことは
書くということは
「人間が生きていく上で必要ないものなんだ」
「一番始めに削られていくものなんだ」
と絶望しました。
衣食住ではない。
「字を書く」「字をきれいにしたい」なんてものは
人間の生活に必要ないのかもしれない、と。
書写教室なんて
なくなっても人は死なないから。
でも本当は…
体は死なないかもしれない、でも
心が死んじゃうよ、
と思っていました。
こうして今、
不要・無駄と思われることを全力でやっていて、
自分の思いが間違っていなかったと言えます。
字が下手でも
字が書けなくても人は死なないからね。
でも、それじゃ心が死ぬと思っていたよ。
これで合っていたんだよね。
そう感じさせてくれたニョロうさぎさん、
本当にありがとうございます。
「創る」ということ。
「意味がないようなものを創る」ということ。
「創りたい欲求がある」ということ。
「ただ創ることが楽しい」ということ。
「誰かを喜ばせたいから創る」ということ。
それは確かに
人間を生かしていると、今改めて思います。
話は反れましたが、
このテーマソングが流れている個展が目に浮かびます。
未知の世界。
ちょっと見てみたい。
あとは
中学生や高校生が
この讃歌を合唱祭や卒業式で歌っている光景も浮かびます。
みんなで合唱するのもいいかも。
その時は私はピアノ(伴奏)にします。(歌わんのかいっ)
いつかそんな日が来るかもしれない。
私の個展は
皆さまの名言があって成り立つものです。
そして
それはどこかの受け売りの名言ではなく…。
ニョロうさぎさんのメイキングで確信に変わりました。
というか、こんな裏スジまで見せてしまっていいのかな。
どこかに載っているような
上っ面のきれいな言葉が誰の心を動かすの……
何が人の心を動かすの…
と思います。
私は
人間の本来の「慾」や「生き様」が映し出される個展を創りたいです。
第2回のテーマもまた考えます。
妹に頼まれて昨日書いた色紙です。
(一回書いたことがあるデザインですが)

限られた時間を
「今」という時間を何に使うのか。
私は「楽しい」に寄りたい
私のケツ意です。

なので
これからも私は
いらない情報しか投げません。
次回は漢字の基本点画の1つをやります。
(ちゃんとやるのかいっ)
