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メイキングオブ・「何を言っているんだ」賛歌

永野先生が個展を開催されました。

そして、私はそれを歌にしました。

動画はこれです。


今回はそのメイキングを書いていきたいと思います。

文字数にして約9,500のながーいやつになってますので、ご覚悟を!笑

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私が楽曲を創る、というと、それはMVを創ることとほぼ同義です。
YouTubeに乗せますので、おのずと映像がついてくる。
なので、楽曲+映像でMVということですね。

1.MVを創る。その全体像。

だいたい他の皆さんも同じだと思うのですが、MVを構成する要素は

①楽曲
②映像
③歌詞字幕

です。
音楽と映像を組み合わせて、字幕を付けます。
私はFilmoraというアプリ(PC、モバイルもあるけどほとんどつかってない)を使っています。透かしありなら無料、透かしなしは有料で、私は課金者です…笑

遠い昔、画像とテキストを組み合わせたえろ動画作品を自分向けに創ったことがあって、その時に透かしなしにするために購入したのが始まりです。

こーんな感じですね。
赤で囲った部分の上が映像、下が曲です。

①楽曲は、SUNO(音楽生成AI)で創っています。
②映像は、いつもなら原画をつくって、それを動画化して…とするのですが、今回は永野先生の「書」がありますので、それをそのまま使います。
③歌詞字幕は、永野先生の「書」の内容そのものが字幕になります。そのまま使います。

つまりですね、今回の楽曲においては私が「足した」部分というのは楽曲オンリーなのですね!

書は永野先生。その言葉は応募者の皆さん(私含む)。

そう。つまり、楽曲において、

「おい、ニョロうさぎ。テメーが足した価値は何だよ?どうせAI任せなんだろ?」


というイジワルな質問(誰も言ってないけど笑)を、自分自身にしてやろうじゃありませんか笑

2.楽曲を創る。その全体像。

楽曲生成AI「SUNO」は、我々人間が与えたインプットに対して、曲を生成します。

シンプルに言えば、インプットとは

①歌詞
②曲風

です。
ちょっと凝る場合には

③歌手設定
④カバー元の曲

なども設定していきます。
今回は③と④もやっています。

3.歌詞を創る。今回は「整える」。

楽曲づくりにおいて、歌詞を創るというのは生命線です。
その歌が伝えたいもの、世界観は何なのか。その根幹にかかわりますからね。そして、どんな曲になるかも歌詞で左右されていると思います。

身体が揺れる。耳にやさしい。口ずさんで楽しい。
それは、韻を踏んだり、語数をそろえたり、そういう言葉を整えていく作業そのものであります。非常に文学的なのですね。

ですが。

今回は個展に応募した皆さんの言葉。
それを具現化した先生の書。
そのまま使います。

だって、私が一番伝えたいのはそれですからねー。


見せたいのは私じゃないんですよ。
永野先生であり、皆さんの言葉なんです。

そのまま使う。

「じゃあ、書の言葉をそのままコピペだな!ラクしやがって」

ところが、そうはいきません。
いや、それでもできるっちゃーできるんですが、私が目指しているものはそんなもんではないのです。

これが、私がSUNOに投入した歌詞です。
(全文載せますが、雰囲気だけ見て、読み飛ばして次行っても構いません!
記事の内容は歌詞全文読まなくても理解できますので)

[Female Solo - solemn, free rhythm]

価値のないこと意味のないことをどれだけ本気でやれるか、です。

[SATB Choir - soft, homophonic]

本気で書きます。

[All Voices Unison - firm declaration]

それが私のケツイ無駄なことほど本気でやる

[Soprano and Alto - slow sacred chant]

れろおっくちゅくちゅにゅるにゅるはむうっ

[Tenor and Bass - antiphonal response]

じゅっじゅっれりゅれりゅぴちゃぴちゃじゅるるっ

[Female Solo - calm, contemplative]

駅を降りて歩く時はキャミ線とパン線を探す旅

[SATB Choir - gentle, expansive]

なんとも良い眺め

[Tenor and Bass - solemn procession]

クウセキができても座らぬぞ信号待ち斜めよんじゅうご度コウホウにポジションをとる

[Male Solo - prophetic declamation]

本気の固くタケった芋虫を見せてあげたい

[Female Choir - sustained chant]

まん ぐり がえしああ 手を突っ込みたい

[Tenor and Bass]

せいしたち

[SATB Choir - pulsing, restrained]

ドクンドクンと

[All Voices Unison]

いつも右

[Bass Solo - grave and authoritative]

ソウロウでいいじゃないだって

[SATB Choir - solemn response]

ホウケイだもの

[Male Solo - reflective]

高田ジュンジ大先生の名言のように生きたいといつもおもっている

[Soprano Solo - clearly pitched melodic response, gentle legato, sustained notes, no spoken word, no recitative]

え、例えばどんなのって?

[Male Solo - completely sincere]

ごめんまったく覚えてません

[SATB Choir - homophonic proverb chant]

触らぬ尻に祟りなし

[Tenor Solo]

ジャナイさん分かった?ちゃんと聞いてる?

[Soprano and Alto - light but solemn]

たまに湧くやる気はやる気じゃなくて気まぐれ

[Tenor and Bass - response]

思いたったが気のせい

[All Voices Unison - firm aphorism]

予約は恋より早い

[Male Solo - darker, monumental]

本気の固くたけった芋虫を見せてあげたい

[Choir Response]

ぜんしんせい感たい

[All Voices Unison - sharp accent]

イカレポンチ

[Female Solo - questioning]

なぜ犬派と猫派に分けたがる?

[Soprano Solo - intimate]

言いたいことは沢山あるけど

[Full SATB - sudden unified declaration]

伝えたいことは何もない!

[Alto Solo - serene]

私のニュウリンごひゃくえんだま

[Soprano and Alto - lyrical chant]

愛しくて切なくておっぱいがでかくて

[SATB Choir - broad, sacred]

愛しさと切なさとおっぱいのでかさと

[Tenor and Bass - ritual chant]

TENGA たいへい

[Female Choir]

かけられたいもっといっぱいかけられたい

[Bass Solo - dry, grave]

ハエのシガイを並べたような字

[Tenor and Bass - solemn philosophical chant]

ナせばたつナさねばたたぬ何事も

[SATB Choir - sustained]

ガシン ショウ パン

[Bass Solo]

我思う

[Choir Response]

ゆえに

[All Voices Unison - monumental]

パンツあり

[Male Solo - ceremonial]

ラーメンつけ麺

[Choir Response]



[All Voices Unison]

ビャンビャン麺

[Female Solo - elegant, poised]

見た目はハイカラ心はバンカラ

[Soprano and Alto]

あなたの心のひざまくら

[Female Solo]

ゆりゆりこです

[SATB Choir - noble, stately]

変態こそ 紳士たれ

変態こそ 紳士たれ

[Soprano and Alto - increasing density]

急におっぱいにきゅうり きゅうほん挟む子 きゅうぞう

[Tenor and Bass - clearly pitched melodic chant, rapid syllabic singing]

ガケとゲカにデカと出掛けかけたケガニの焼けかけたタケガキに

[Soprano and Alto - melodic response, same pulse]

鍵掛けたカゲカきと過激なカゲキ書きにたてがみを立てて駆けた

[Full SATB - increasingly dense melodic chant]

縦書きの手紙に懸けたケダカきカタキのカタタタキ機が欠けたタケ立て掛けかけた

[Short Silence]

[Full SATB - first statement]

天はひとの上にひとが乗って中に出さないときはひとを作らず

[Choir Rest]

[Bass and Tenor - new melodic phrase]

天はひとの上にひとが乗って

[Soprano and Alto - clear new response]

ひとを作らないときは

[All Voices Unison - final cadence]

中に出さず

「何を言っているんだ」賛歌 最終版の歌詞

たぶん、気づいたのはこんなところではないかと思います。

①変なカッコと英文指示がついてる、ナニコレ?
②ところどころカタカナ?
③改行とか空白とか変なところに入っててなんか気持ち悪い

①の変なカッコと英文指示は、「メタタグ」といって、細かい歌い方とかを指定していくものです。SUNOでは曲風を指定できるのですが、それって曲全体への指示なので、細かいのはできないんですよね。そこを、このメタタグで指示します。(曲風を4章でふれて、5章で書く予定なので、詳しくはそこで!)

②のところどころカタカナは、SUNO(AI)の読み間違え防止です。かなり賢くなって日本語も読めるようになったとはいえ、難しい漢字や音訓読み間違えとかやってくれるんですよね~!👹
かといって、全部ひらがなカタカナローマ字にすると日本語感が薄れる。なので、SUNOは読める漢字は残すという微妙な人間様のさじ加減をするのです。
ということで、難しそうな、間違えそうなところだけひらがなカタカナにします。初代王天君さんの早口言葉なんかでその工夫が見えやすいと思うので振り返ってみると面白いと思います。

③の改行とか空白は、歌うときにフレーズをわけてくれるように、というような意図を込めてます。そうじゃないとSUNOが続けて歌ったり、変なところで切ってきたりしちゃうんですよね。

(ってこんな細かいの、誰が気づくんでしょうね~ ま、いっか。公開お汁娘は続きます~)

4.曲風を創る。今回の勝負所。


歌詞も、映像も人のもの(私のその一部とはいえ)です。
ニョロうさぎの個性というかオリジナリティ(この言葉大好き)を出していくのは、ここであるべきなのです。
もちろん、個展「何を言っているんだ」に流れる雰囲気を曲風にしていくのはマストです。私がやっているのはアレンジであって、ゼロからの創作ではないですからね~。

そこで大事なのが、感想。

個展の感想@コメ欄
他に記事にするって言ってますね笑

個展に寄せられた言葉たちは、多種多様。
一つ一つに味わいがあります。

それをどう並べるか。
永野先生はそこをものすごく考えた形跡があります。

いえ、もっと正確に言うと。

先生の個展記事を読んだときはボヤっと、「それぞれの言葉を永野先生が”書の神”として紙の上に具現化した」神話のようだな~って感じてました。

私のスタートポイントはそこです。
だけど、「神話」というキーワードだけで、私の中ですっとはまるピースがあったのです。

それが、かつて創った「世界絵巻・賛歌」です。

「世界絵巻・賛歌」の元ネタがこちら「世界絵巻」。
コラボに関連した370の記事たちを絵巻にしたときのものです。

これは、ニョロうさぎ1周年のときに、自分がnoteの世界でどれだけ周りの人と影響しあって創作してきたかを相関関係でまとめたものなのですが、つながりをまとめるだけで絵巻になる、物語になるような感じがあったのですよね。

今回の個展「何を言っているんだ」ってまさに近い世界観だろうと。

これをGPTえなに投げかけます。

彼女の返事はこちら。

うん。いい仕事するな。
そう。そうなんだよ。
私がなんとなくでしか言葉にできていなかった
「ながれ」が見えてくる。
これが、永野先生の個展の構成なんですね!
芸術展って順路がありますよね。そんな感じ。
そう。世界絵巻合唱団を選んだのは、彼らが混声四部合唱だから。
下手するとメロディが創られなくなって、朗読になりやすい(※)ので、
それを避けるというAI生成活用術的な理由もあったりします。

(※)神と女神という同じような神話的テーマの曲がありますが、
めっちゃ苦労したのです。

話がそれました。

そう。この解釈が強い。

ここまで解釈がしっかりできていると、あとはえなに「お願い!」って言うだけで彼女が全力で頑張ってくれます。私の想像を超えて。

世界絵巻・賛歌の曲風をコピペして、
指示はこんくらい雑です笑


もう私の仕事はSUNOの文字数制限を気にするくらい。
上手くかみ合ってる時ってこうなるんですよね~

そして、えなが出力してきたMusic Styleです。

Gregorian-chant inspired sacred choral cantata, mixed choir SATB, solemn, monumental, mystical, completely sincere despite absurd Japanese lyrics. Soprano leads with a pure straight tone, Alto provides warm inner harmony, Tenor offers restrained antiphonal responses, Bass sustains a deep drone-like foundation. Modal harmony centered on Dorian and Phrygian; avoid strong V–I cadences, keeping an ancient, continuous, prayerful flow. Texture is mostly homophonic, with brief controlled polyphonic overlaps and occasional male or female solo declamation like prophetic recitative. No instrumental intro: begin after a short silence with exposed voices. Piano is the main support, organ-like sustained chords, no arpeggios, minimal rhythm. Treat onomatopoeia, aphorisms, and tongue-twisters as sacred text, never comic. Flexible speech-driven rhythm, clear Japanese diction, gradual build from intimate chant to a vast unified finale, with a very soft organ pad only at the end.

「何を言っているんだ」賛歌 Music Style

はいはい。和訳和訳。

グレゴリオ聖歌に着想を得た宗教的な合唱カンタータ。混声四部合唱SATB。荘厳で、壮大で、神秘的。歌詞がどれだけ奇妙で absurd でも、歌唱は終始完全に真剣であること。

ソプラノは澄んだストレートトーンで主旋律を導き、アルトは温かい内声のハーモニーを支える。テノールは控えめな交唱的応答を担い、バスは深く持続するドローンのような土台を作る。

和声はドリア旋法とフリギア旋法を中心としたモーダルな響き。強いV–Iの終止感は避け、古代的で、途切れず、祈るように流れ続ける音楽にする。

テクスチャは基本的にホモフォニックで、部分的に短く制御されたポリフォニックな重なりを入れる。時折、男性または女性の独唱を、預言者の宣告のようなレチタティーヴォ的表現として用いる。

楽器だけのイントロは入れない。短い静寂のあと、むき出しの人声だけで開始する。

ピアノを主な伴奏とし、オルガンのように持続する和音で支える。アルペジオは使わず、リズムの動きも最小限にする。

擬音語、格言、早口言葉も、すべて神聖な聖句として扱う。決してコミカルには歌わない。

リズムは言葉の抑揚に柔軟に従う。日本語の発音は明瞭に。親密で静かな聖歌から始まり、徐々にダイナミクスを拡大し、最後は巨大で統一された大合唱へ到達する。オルガンパッドは終盤だけ、ごく柔らかく加える。

和訳

何言ってるかわかります?笑 なんだよカンタータって笑
音楽オンチの私にはわかりません笑
まぁ雰囲気が出てるのでいいんです。
私が言ってることを、「音楽的に解釈するとこう指示できる」というのをえなに生成してもらう感じですね。

全部知ってる必要ないんですよね。
自転車こぐのに自転車の運動機構全部理解してる必要ありますか?ないんですよ。目的が果たせればいいんです。

5.メタタグ(細かい指示)を入れる

それで、歌詞と曲風の理解をGPTえなにしてもらったところで、歌詞にメタタグを入れてもらいます。

こんな感じにですね。役割分担と歌い方みたいなもんです。

[Soprano and Alto - slow sacred chant]
れろおっ
くちゅくちゅ
にゅるにゅる
はむうっ
[Tenor and Bass - antiphonal response]
じゅっじゅっ
れりゅれりゅ
ぴちゃぴちゃ

その通りに生成されるか、というと全然ならないんですが笑
少しでも思ったような曲に近づけるための努力といえますな。
雰囲気を近づけるためのオマジナイに近いです。

6.曲を聴く。試行錯誤。


じゃあ人間は何するの?っていうと、「聴いて評価する。試行錯誤する」です。

SUNOで生成した結果を聴いて、評価します。

こんな感じで
1回の生成で2パターン出来てきます
× 何回って感じです。

聴いて評価するのは

①読み間違いないか
②歌い間違い(フレーズが飛んだり、変な繰り返ししたり)がないか
③単純に好きか(なんも考えずに心が躍るか、体が踊るか)

①読み間違い、結構出てきたので都度都度間違えた箇所をカタカナにして再生成します。

②歌い間違い、わかりにくい箇所は出てきたらえなと原因と対策を分析して対応していきます。

③好きかどうか。歌の雰囲気で決めます。SUNOでは歌手の設定ができるのですが、世界絵巻・賛歌を歌った「世界絵巻合唱団」を起用しようと思ってました。

この人たち。
チ部文フリ42編のエンディングテーマ「A‐čhib‐ment」なんかも歌ってた、
実績抜群の聖歌隊です。
だけど、歌手設定なしで生成した曲がすごく雰囲気に合っていて。
より静謐といいますか。なので、その人たちを
「何を言っているんだ」混声四部合唱団として歌手設定しました。

ということで、新合唱団がひっそりと爆誕しています。

そして、今回最大の難所…が来ます。


ラストの岩男さんのフレーズ。
似たような二つのフレーズを歌ってフィナーレなんですが。

歌う時に二つ目のフレーズを歌ってくれないで、
一つ目のフレーズを繰り返しちゃうんですね。

そう。二つの歌詞がめちゃめちゃ似ているんですよね。
でも違うという岩男さんの高度な言葉の組み換えにSUNOのAIも大混乱。

だから、混乱をさせないためのメタタグを工夫します。
つまり、それぞれの歌詞の行に指示を入れて、「2回目は別物ですよ~」ってのを強調するわけですね。

なるほどな~!その手があったか!👀
私の発想を超えてきた…!

そして、8回くらい生成してはやり直しをして、結果が出るのを待ちます。
もうこれ以上あまりいじるポイントはなく、後は運頼み。

そしてついに、これならいいだろう、という候補が。

この候補を完成版として出してます。

厳密には

天は
ひとの上にひとが乗って
中に出さないときは
ひとを作らず
天は
ひとの上にひとが乗って
ひとを作らないときは
中に出さず

こう歌ってほしい

天は
ひとの上にひとが乗って
中に出さないときは
ひとを作らず
天は
ひとの上にひとが乗って
中に出さないときは
ひとを作らず

天は
ひとの上にひとが乗って
ひとを作らないときは
中に出さず

こう歌っちゃった(前半が繰り返しちゃってる)

まぁ、これなら歌詞カードの歌詞をリフレインすることもあるから、
いいですかね。(という解釈)

チャレンジしても、他が崩れてしまったり、全体の総合完成度はこれだったんですよね。

時間を惜しみなく使って、何度もやりなおし、場合によっては曲を切ってくっつけて、とやれば「時間かかるけど、できます」。

「けど、ここはスピード大事。」


この完成度であれば、「何を言っているんだ」賛歌としての役割は全うできます。それ以上は私のマスターベーションの世界ともいえる。(という、割り切り)

いやマジで、こういうのこだわると100回以上生成して半年以上出せなくなったり、アプローチを何度も変えて1か月以上かかったり、するんです。

それはそれで、最高の作品へのこだわりで、後悔はないです。

だけど、この作品は個展「何を言っているんだ」の熱が残っているうち、その日のうちにそれを支える一撃として出したかったんです。

そういう割り切りも大事だと思っています。
noteの世界でやってる創作で、納期があるようなものはほとんどやってないですが、スピードは大事だと思ってます。やれるときにやらないと、何も積みあがらないですから。
(あれ?なんかかっこいいこといって誤魔化そうとしてません~?)

7.素材によって創り方は変わる


私自身、何度かメイキング記事を書いてますが、セオリーというものが確立できてるかというと、ありません。
できてるのは①楽曲②映像③歌詞字幕 を組み合わせる、そんくらい。
毎度毎度、創り方が変わってるんですよね。
素材が違うから、創り方だって変わります。工場じゃありませんからね。

参考に、美文字武装「ながのえり」との比較をしてみました。

こんな感じですかね。

それぞれの作品で、時間をかけている個所が全然違いますね~
美文字武装「ながのえり」は2-3日かけてますが(10-20時間くらい?)
「何を言っているんだ」賛歌は半日です(3-4時間くらい)

まぁ、「何を言っているんだ」のほうは
永野先生側の創作結果をそのまま使っているのも大きいですね~


うっわ…なげぇ笑

まぁ書いてしまったからいいか。
これがメイキングでございます笑
(もっとまとめたら?って声が聞こえてきそうですね~)

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