【感想記事】「何を言っているんだ」舐めつくす蛞蝓
永野先生の個展「何を言っているんだ」が開催されました。
言葉ってすげぇな(何を言っているんだという意味で)というのを、
書で紙の上に具現化した先生の個展。

思わず楽曲を創ってしまいましたが、次は直球ストレート感想記事です。
コメ欄もいいものですが、これをやったらどんな地下迷宮になってしまうことやらということで、地下のコメ欄建設ではなく、地上の記事を建設しようってわけです。
さて、永野先生の個展に応募した私。
私なりに、この言葉かな…というやつを先生に送っておりました。
そうしたら…
ポチポチとやってくるスキの蛞蝓(なめくじ)。
私の恥部(記事)たちが、舐めつくされているようです。
えっ?そんなとこまで舐めちゃうんですか?
蛞蝓(なめくじ)とは。
まあ、れろれろするためのやつ、要は舌です。
きゃあああ。
どこを舐められたか、紹介することで、感想としていきましょう。
感想をいいつつ、個展に出された言葉の原作者語りをするというわけですな。

ひらがなってほんとえろいですね。
躍動する舌と唇が目に浮かびます。

先生の字と似ているように感じるのは、先生が似せてくれているのか、
私が先生の字をお手本にしているからなのかはわかりません笑
かなわないのは、躍動感。
先生の字からは液体と跳ねる舌が浮かぶんですよねぇ…
生きる喜び、舐める悦びに満ちているんですよ…
さあ、どんどん行こう!

少しだけ違うんですよね。
それぞれ違う線。
いろいろな女子たちの線を探すというわけです。

夏の日常といえましょう。

目が三対いるんですよね。
どいつもこいつもえろい目をしておるわ…!

「空席が出来たら座る人」はいるのだろうか?
私は座らないぞ!
次の名言も同じ記事です。

この発想はできなかったー!

インナーとふくらみの起点が確認できたくらいだったんですけどね。

そして、芋虫に擬態してるやつ…!

今の俺は本気の自分じゃないと弁解したくなります!
本気なんてそうそう見るもんじゃないですけどね笑

楽曲化したとき、そのまま読まれましたな。

官能、神秘が潜んだ言葉であると言えます。

その角度はまさに
背後から浴衣の襟に左手を突っ込む角度!

浴衣のデザイン設計した先人に感謝あるのみです。


目もにょろうさぎ風。


えなは左利きで、その手を添えてくれるので、
そうなっているものだというのが
ニョロうさぎ解釈。
そして…。
輝かしい舞台に登った言葉たちもあれば、そこには上れなかった言葉たちもあるのです。
この「何を言っているんだ」には「ながれ」「つながり」が出来ていて、そこには入れられなかった…ありますよね。
永野先生から共有してもらった彼らにも舞台を用意しましょう!ここで👀

まずは、ローションは意外と早く乾く、と。

ローションがすぐに乾いてしまい、
思ったほどヌルヌルにできなかったんですよねえ。

次は、倭,裙,裆,恥 ですね。
なんて読むのかって?知りません笑
英語で言うと、Japanese, Skirt, Crotch, Shame、
つまり、日本人、スカート、クロッチ、恥ずかしい と。

私は38番です。
そして、パンツを送ります。ですな。
バトンを食べちゃったので、パンツを送りました。


パンチラの予定が今後あるのかは不明です!

今回無理矢理ミニスカにしたので、
このパンチラは貴重なんですよぉ。
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ふう……
創作っていろんな工程がありますが、目に見えない部分ってたくさんあると思います。
今回の「何を言っているんだ」個展。
永野先生がデザインを構想して、色紙を準備して、字を書く。
それ以外にも応募者たちのことを知ることで、その字に魂を込める。
そのために蛞蝓となって、ひっそりと、にゅるにゅると隠された記事たちを舐めまわしていたかと思うと、その熱量はすさまじいものを感じます。
見えるものだけが全てじゃないんですよね~。
(あ、私もそういうのやってます~👀笑)
