シリーズ「低温の世界の女たち」ー目次
前向きな時には読めない物語。 温度のバーが低い時、意味を考えたくない夜にそっと開く、 低温の世界の女たちの短い話。
■ 1. カタツムリを飼う
<もらったものの重さに、静かに沈んでいく午後。>
■ 2. 透明になる
<意味を持たない日常のまま、ひとつの記憶が薄く透ける。>
■3.靴も脱がずに──生活の温度
<”思い至れない”誰も悪者にできない女たちの話です>
どの物語も独立して読めます。 気が向いた時に、好きな順番でどうぞ。
<他のシリーズは「こころの因数分解-目次」から読めます。>
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