攻略日記Vol.50【信じるか信じないかはあなた次第】「人生3回目」の私が、この過酷な現実を「究極のイージーモード」で生きている理由
この記事は、私の人生の根幹に関わる、
誰にも言えなかった秘密を記したものです。
あまりに現実離れした話かもしれません。
でも、もしあなたが
今の人生に「既視感」や「行き詰まり」を感じているなら、
この先の内容が、あなたの運命を書き換えるヒントになるかもしれません。
信じるか、信じないかはあなた次第。
ですが、これは私が48歳の壁を越え、
未知の未来を掴み取るために綴った、真実の記録です。
今回の人生での私のパーティをご存じない方はこちらから↓
それでは、本題に入ります( `ー´)ノ
前回、私は、「夢日記」と「瞑想」が最強だと書き、創作大賞に応募した。
実は私には、あの記事にはどうしても書けなかった、
もっと奇妙で、もっと壮大な秘密がいくつかある。
秘密のうちの一つは以下の記事に書いている↓
信じるか、信じないかはあなた次第。
だけど、これが私の生きる現実の、本当のステータス画面。
「実は私、今の人生が『3回目』」
オカルト特番の都市伝説ではなく、
私自身の身に起きている、
紛れもない事実。
私はこれまでに、2回、48歳という年齢で人生のエンディングを迎え、
そのたびに「小学校3年生の埃っぽい教室掃除の時間」へ、
強制的にリスポーン(初期位置へ戻ること)させられているのだ。
正確には48歳で
エンディングを迎えている(死んでいる)のかどうかわからない。
何か事故にあったとか、病気になったとかそんなわけでもなさそうなのだ。
1回目の人生:なれなかった夢と、48歳の暑い日のリセット
1回目の人生、私はごく普通?の、少し不器用な生き方をしていた。
学生時代にバイト先で出会った10歳年上の男性と若くして結婚し、
専業主婦になった。
教育系の大学に通っていたこともあり、心の奥底では
「小学校の先生になりたい。」
という強い夢を抱いていたけれど、
挑戦することすら考えないまま時は流れた。
若くして母になり、子育てに追われ、
子どもたちが無事に独立した48歳のある日。
視界がふっと歪んだ。
場所も原因も残念ながら覚えていない。
ただ、48歳の暑い日だったことだけは覚えている。
気がつくと、私は竹製のほうきを握りしめ、
小学校3年生の掃除の時間の中に立っていた。
そこで出てくるのが気の強い同級生。
「あんたが悪い!」
と、その子に強い口調で言われるところから・・・
それが、2回目の人生の始まりだった。
戻った瞬間は
「あれ? 私、48歳だったよね?」
とそれまでの記憶がはっきりと残っている。
けれど、不思議なことに、子どもとしての日常生活を送るうちに、
自分が人生を繰り返しているという記憶はどんどん薄れ、
普通の子どもとして生きてしまうのだ。
はじめのうちは漢字や計算がスラスラ解けたような気もするが、
数日のうちにすべてが初めての経験となっていった。
2回目の人生:あえて選んだ別ルート
しかし、何かを選択する場面で不思議な感覚をおぼえた。
「これを選択したらこの先はこのように進んでいく・・・。」
反対を選択すると・・・?あれ?予想ができない。
2回目の私は、
今思えば1回目の未練を晴らすかのように必死で勉強し、
念願の「小学校の先生」になった。
恋愛に気持ちを攫われずに、
採用試験まっしぐらだった。
採用試験は2回目の人生も、10円拾わず人生を拾った、
そして、今の夫と出会い、結婚した。
前回結婚した年上の男性とはもちろん人生の中で出会っている。
私はお付き合いすることを選ばなかった。
その選択の先が鮮明に予想できたからである。
最期はちょっとストーカー化するのではと不安になるくらいには
私に好意を寄せていてくれた(;´Д`)根は優しい人だった。
2回目の夫(今の夫吟遊詩人)との結婚ではなかなか子どもが授からず、
過酷な不妊治療の末に、愛しい我が子たちを授かった。
記憶の覚醒:壮絶な出産と、脳内に放り込まれた映像
「あ、せや、私、この人生2回目や。」
と完全に思い出したのは、あの壮絶な出産が終わった直後のことだった。
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