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50代、不登校と教育費の不安を越えて。世間の「成功ルート」を手放したら、星の使命が見えてきた

次男が中2から学校に行けなくなった日、
私の中に浮かんだのは「なんで?」という言葉でした。

そしてその心の奥にあったのは、
「恥ずかしい」「消えたい」という感情でした。

この感情が忘れられません。

そして、息子が高校に合格した時
卒業した時、大学受験合格などなど

私の心は常に息子たちを見守る母。

と同時に幼少期、兄と従妹が不登校になったことが重なり
なんと不登校とご縁がある人生なのだろうか…
と思いました。

兄が不登校になった時、私は母の心のサポート役でした。
母もこんな気持ちだったのだろうとか
よく、息子が不登校だった時、母のことを考えました。

母は、まだ私という相談役やストレスのはけ口があったから良かったのかもしれません。それでも宗教にはまり仏壇を購入したりしていました。

変なカルマを私にまで背負わせて、母を憎く思うときもあれば、
このカルマは私の代で終わらせたいと使命感を募らせていました。

ただ現実に起きていることが、本当に偶然ではなく、何かに導かれているように思い、息子の不登校に対応してきました。

その星の導きに従ってやってきたことが、良い結果に結びついたことは現在の私と家族の在り方で証明できています。

不思議なことに、息子の「不登校」という言葉が解決した途端、私には人のオーラみたいなものが見えました。


noteを書き始めて1か月経ちました。
noteを書き始めた頃、
正直に言うと、自分の発信の軸がはっきりしていませんでした。

本来の自分を隠してお金の話題に落ち着き、息子の不登校や仮面浪人や留年の事は書かないでおこうと思いました。
しかし書き始めたら止まらない(笑)

  • お金のことも書きたい

  • 子育てのことも書きたい

  • 占星術のことも書きたい

自分は何者なのか?自分の核は何なのか?
まだ言葉にできていなかったのです。

それが、noteを書き始めてようやく分かりました。
noteってほんとうにnoteなんですよ(笑)

なのでnote書き始め当初は、投資やお金の発信みたいになっています。

私の核の発信は、不登校とお金と心のサポートなんです。
自分で自分の星読みを丁寧にしてわかりました。

子どもが、不登校や仮面浪人や留年になると予想外の出費が嵩みました。
教育費として貯めていたお金も、2人が大学3年の頃には底がつきました。
金融機関で働き、計画的に教育費のお金は貯めてきた方ですが、それでも結果的に足りなかったのです。

運よく、夫が長年働いた企業を退職して、退職金が出たことで救われました。

子どものホロスコープを改めて読んだとき、
そこにあったのは「遅れている人生」ではなく、
人と違う道を歩く資質遅咲き
でした。

私は、これを読んで安心しました。

ホロスコープは言うならば
人生理解学または人間理解学

年齢が同じでも、歩みは人それぞれ。
息子は特に早生まれでしたので、
年齢や学年に無理やり当てはめて、無理をさせていた。

心と感性が、栄養のない学びだけ焦らせる出来事の中で枯れ始めている。
私の中の焦りが、すっとおさまりました。

そして気づきました。

私はずっと、
世間の時間軸や一般的な成功ルート
当てはめようとしていただけだったのかもしれない、と。

そこから、私は自分の思考にも目を向けました。

子どものこともそうですが、
お金のことも同じです。

まだ起きていない未来を心配し続けるより、
今をどう過ごすか。

星から与えられた可能性をどう活かすか。

そう考えられるようになったとき、
人生の見え方が、変わってきました

不安をゼロにできたわけではありません。
けれど、ただ怖がるのではなく、

「今をどう生きるか」

に目を向けられるようになりました。

少しずつ、楽しく生きたいと思えるようになったのです。

そして50代になったとき、
ふと思いました。

あと何年、私は生きるのだろう。

そう思ったとき、
これまでの「あしあと」のようなものを
残したいと思うと同時に、人の役にたちたいと。

星から伝えられた「あなたの使命」という言葉を、
考えながら

今は、
できることから

不登校や進路に揺れる家庭の中で、
同じように「なんで?」と立ち止まっている方に、

少し視点を届けること。

それが、いまの私にできることなのかもしれないと感じています。

このnoteでは、

・不登校や仮面浪人、留年という現実
・予想外にかかる教育費
・親として抱える恥ずかしさや不安
・そして星の視点から見える“意味”

について、私自身の経験をもとに自由に書いていきます。

同じように迷っている方へ。

もしよろしければ、フォローしていただけたら嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。



▼ 私の原点を知っていただける、4つの物語

1. どん底の私を救った「視点の切り替え」
[息子の不登校を救ったのは、ホロスコープでした]
→ なぜ星読みが気休めではなく、現実を変える力になったのかを書きました。

2. 正しさに追い詰められた経験
[息子の不登校で知った、善意が負担になる瞬間]
→ 他人がよかれと思ってやっていたことが、不登校時は負担に感じる。


3. 「なぜわが子が?」という問いの答え
[不登校の連鎖の正体|「なぜ息子が?」の裏に隠れていた親の物差し]
→ 私たちが無意識に持っている「普通」という物差しの正体に迫りました。

4. 家族の問題のさらに奥にあったもの
[不登校の背景にあったのは、私の中に眠る「実家の呪縛」でした]
→ 子どもの問題だと思っていたことの根っこは、私自身の過去にありました。世代を超えて引き継いでしまう「心の癖」について綴っています。

5.心の整理にお役立てください。
ホロスコープは未来を当てる占いではなく、
その人の性質や人生のテーマを読み解く人間理解学です。

占い好きの私が、息子の不登校を機に数々の占いで小金を落としました。
そこから、一番役にたった占いはホロスコープです。

経験から作り上げた鑑定書内容となっていて、私が当時こんな鑑定書あったらいいなと自分で思える鑑定書です。
不登校の「なんで?」が星で理解できます。
鑑定をご希望の方は、こちらからどうぞ↓(只今お休み中です)


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