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〘小学生×親の関わり〙小1の壁体験③ 毎日の宿題どうする問題

小1の壁体験談シリーズ
今日で第3回です

新入学シーズンとなり、不安なことも尽きない日々かと思います

4月から長女は小2。
小1の1年は、親にとっても手探りの毎日でした。

これから新入学を迎える親御さんへ。
我が家のリアルな体験を、少しシェアします。

そんなこともあるんだな、くらいの気持ちで、
読んでいただけたらうれしいです😉


🌸今日伝えたいこと

小1の宿題は、ハードルを下げて始めることが大事だと感じています。

🧐どうしてそれを伝えたいのか

学校から帰ってきた子どもは、

「遊びたい」
「まだ宿題やりたくない」という気持ち👦👧

親は「早く宿題終わらせてほしい」という気持ち👩👨

このズレで、わが家も何度も小さなバトルになる日々でした

現実はまだまだ、バトルになる日もあります

そんなときに通っていた
公文の先生に相談したとき、
こんな言葉を教えてもらいました。

「机の前に座ってるだけでも、
すごいことなんですよ」

私はなんで宿題やらないんだろうばっかりを考えてましたが、
そもそも座るところからなんだっていう、
親としての視点を変えてくれた一言でした

😳具体的にいうと?

公文に四年間通っている長女、
毎日毎日宿題のプリントをやってきました

うちの子は公文頑張ってるし、
学校の宿題なんて余裕でしょって
正直思ってました

小1の5月頃、
学校の宿題も公文の宿題も
ぱったりやらなくなりました

今日は宿題やりたくない
ご褒美もいらない、って完全拒否

そんなときに公文の先生や学校の先生にも相談して、
やっと1人でできる癖がついてきたのは、
最近のことです。

1年を通して、私も小学生になる娘と、
一緒になって考えるようになりました🧐

1年間で学んだ宿題と向き合い方

・できない日もあると、子供の感情も受け止める

・進まない日、時間を区切って3分だけやってみる(1分でも大丈夫、その日の調子で)

・全然進まない日、【まずは1問だけ】でもOKにする (ごはん食べる前に一一問、終わったら一問なども)

・どうしても遊びたい日は、「10分遊んだら宿題しよう」と心を満たすを優先してもOK

・その子の得意なやり方を見つけてあげる(音読が好きなら音読から、クイズが好きなら宿題をクイズにしてママとやってみるなど)


新一年生の子どもにとって、

机に座って勉強すること自体が大きな挑戦。

「自分から進んでやる」を
最初から期待しすぎなくてもいいのかもしれません。

😉今日のまとめ

宿題を完璧にやることより、まずは机に座ることから。

3分でも、1問でもいい。小さな一歩を重ねていく。
『できた』が楽しくなってくると、
自分でえんぴつを持ちたくなるはず

小1の壁は、親も子も手探りで乗り越えていくもの。
「いつか自分でできるようになったらいいな」

そのくらいの気持ちで見守りたいと思っています。

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。

あなたの日々が、少しでも軽く・楽になりますように。


他の方のNOTE記事で私も参考になったものを
こちらに載せさせて頂きます(私の勝手なセレクト集です)


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