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G715徹底レビュー!メリット・デメリットは?かわいさと本格性能を見事に両立

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かわいいだけじゃない!そんな声が集まる「Logicool G715」。

見た目のキュートさとプロ仕様を見事に両立した、注目のゲーミングキーボードです。

ただ、テンキーレスのみ・PS5非対応など、購入前におさえておきたいレビューもチラホラ寄せられています。

ここでは、G715のメリット・デメリットをわかりやすくまとめました。

気になる方は、下のリンクから詳細をチェックしてみてください。

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G715口コミレビュー!メリット・デメリット

Logicool G715の口コミレビューや特徴からわかった、メリット・デメリットを以下にまとめました。

👎 デメリット

  • テンキーレス(TKL)のみ

  • ホットスワップ非対応(スイッチ交換ははんだ作業必須)

  • PS5・Switch・X BOX非対応

  • ラピッドトリガー非搭載

  • 値段が高め

👍 メリット

  • かわいすぎる本格ゲーミングキーボード(s1mple選手も愛用)

  • 有線+無線接続対応

  • 遅延の気にならない独自無線接続技術LIGHTSPEED搭載

  • 最大4台まで無線接続可能(LOGHTSPEED1+Bluetooth3)

  • プロ仕様のGXスイッチを搭載(メカニカルならではの打鍵感と驚くほどの静音性を両立)

  • 7000万回打鍵保証

  • 好みの打鍵感を選べる(リニアorタクタイル)

  • 充電端子USB-C(充電しながら安定使用可能)

  • MAC対応

  • 打鍵感見た目にこだわったスペースキー設計(人によってはデメリット)

  • キュートな雲型パームレスト付き

  • キーキャップのアレンジを楽しみやすい

  • ゲームモードボタン搭載(ゲーム中の誤操作を防げる)

  • メディアコントロールキー・ホイール搭載

  • オンボードメモリ対応

  • 全キーにマクロやアクションを割り当て可能

  • RGBライティングのカスタマイズに対応

  • Logicool G HUB対応(公式アプリで詳細な設定を一括管理できる)

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G715の悪い口コミ評判レビュー

G715はかわいさと機能性を両立した人気モデルですが、購入前におさえておきたい注意点もあります。

ここでは、実際に寄せられた悪いレビューや口コミをもとに、G715のデメリットを詳しく解説します。


テンキーレスしかない

G715には、テンキーレス(TKL)しかありません。

「テンキー付きを出して」という声は、多数寄せられていました。

テンキーを別途購入する手もありますが、Logicool Gでテンキー付きのキーボードはかなり限られています。

しかも、G715のような“かわいい系”デザインとなると、さらに希少です。

フルサイズ&かわいい&本格仕様を諦めたくない人にはG915Xがおすすめです。

\フルサイズ!ハイスペ&キュート/

G915Xについては、こちらの記事で詳しくレビューしています。

打鍵感や接続方式、G715との違いもまとめているので、気になる方はぜひチェックしてみてください!


ホットスワップ非対応

G715は、キースイッチを簡単に交換できるホットスワップ対応ではありません。

キースイッチ交換には、はんだ作業が必須です。

好みの打鍵感にカスタマイズしたり故障時に一部だけ差し替えるといった柔軟な使い方が、簡単にはできません。

スイッチ交換を前提に選びたい人には不向きです。

>> スイッチ交換可能なおすすめキーボードはこちらで紹介しています。


PS5非対応

Logicool G715は、PlayStation・Switch・Xboxなどの家庭用ゲーム機では基本的に使用できません。

“おすすめ”として紹介されている記事もありますが、仮に使えても非常に用途は限定的です。

そもそも、これらのゲーム機に完全対応しているメーカー公認のゲーミングキーボードは存在しません。

PS5・Switch・Xbox向けにキーボードを購入する際は、対応状況を事前に確認することが重要です。


ラピッドトリガー非搭載

G715はラピッドトリガー搭載ではありません。

確かにValorantやCS2などのFPSでは、ラピッドトリガーが強力な武器になります。

ただ、日常使いや他ジャンルのゲームではむしろ誤入力の原因になることも。

自分がプレイするゲームや用途によっては、非搭載の方が快適に使えることも実は多いです。

自分がどんな用途で使いたいかによって、ラピトリ非搭載はメリットにもデメリットにもなりえます。


値段が高い

値段が高いという声は、G715に結構寄せられていました。

G715のメーカー希望小売価格は税込み27,820円。

高機能で7000万回打鍵の耐久性が保証されていることを踏まえれば、むしろコスパ抜群のキーボードとも言えるレベルです。

さらに、2022年発売のG715は根強い人気を受けて最近は破格セールの対象になることも増えています。

以前の高いイメージが、最近は変わりつつあります!

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G715の良い口コミ評判レビュー

ここからは、Logicool(ロジクール)G715に特に多く寄せられていた代表的な良い口コミレビューを紹介していきます。


かわいすぎる

G715の評判を調べた際、とにかく目立っていたのが「かわいすぎる」という声でした。

パステルカラーと丸みのあるフォルムは、ゲーミングキーボードとは思えない柔らかい印象が魅力。

「デスクに置くだけで癒される」「見た目で即決した」というレビューも多く、見た目重視派に特に刺さる一台です。


雲型パームレストも超キュート

本体のかわいさはもちろん、付属の専用雲型パームレストのかわいさに魅了されている人も多かったです。

Logicool(ロジクール)G715の外観写真
[画像引用]ロジクール公式HP

ふわふわで触り心地も抜群のパームレストが付いてくるところも、G715の嬉しいポイントです。

パームレストは固定されているわけではないので、合わない人は無理に使う必要はありません。


テンション上がる打鍵音

かわいいだけでなく、G715はとことん本格仕様なゲーミングキーボードでもあります。

打鍵音は軽やかで心地よい反響があり、タイピングするだけで気分が上がると評判です。

静かすぎない程よい存在感が、作業のテンポを引き上げてくれます。


好みの打鍵感を選べるのも良い

G715は、GXリニア(赤軸)とGXタクタイル(茶軸)から好みの打鍵感を選べます。

こちらの方のようにゆえに迷っちゃうという声もあるものの、自分好みを追求できるところを支持する声も多かったです。

同じGXスイッチ採用のG512のリニアとタクタイルの違いと選び方のコツはこちらの記事で紹介しています。

どちらのスイッチにしようか迷っている人は、ぜひ参考にしてみてください!

>> GXスイッチのリニアとタクタイルの違いと選び方はこちらから。


貴重なMAC対応

G715は、BluetoothやLIGHTSPEEDという名のロジクールオリジナル技術で複数のデバイスと無線で接続できます。

1台で最大4台まで、しかも接続先はWindowsだけでなくMacもOKでPC以外のスマホやタブレットも対応です。

複数デバイス、しかも違うOSでも簡単に接続を切り替えられる利便性を支持する声も結構ありました。

ただ、ゲーム用途に関しては、MacだとWindows環境よりできることに少し制限がある点にはご注意くださいね。


無線接続でも遅延が気にならない

無線接続でゲームとなると、遅延が不安な人も多いハズ。

G715は、BluetoothとLogicool独自のLIGHTSPEED2.4GHzワイヤレス接続に対応しています。

Bluetoothは一般的に遅延が約30〜100ms程度発生するので一般用途には十分ですが、ゲーム向きではありません。

一方で、LIGHTSPEED接続なら遅延はわずか1ms未満。

ゲーミング用途でも有線並みの応答速度を実現しており、遅延が心配な人でも安心です。

G715と同じ無線接続LIGHTSPEED+Bluetooth対応のG913の接続方法や各方式の特徴詳細はこちらの記事で紹介しています。

>> G715と同じG913の無線+有線接続方法詳細はこちらから。


s1mple選手も愛用

ウクライナ出身の世界的なCounter-Strikeプレイヤーs1mple選手。

CS:GO時代からCS2まで通算で世界トップクラスの実績を持つレジェンド級プロゲーマーです。

Logicool Gシリーズの愛用者として知られており、その1台にはG715もしっかり含まれています。

G715は、e-sportsのプロのお墨付きのかわいすぎる本格ゲーミングキーボードです。


打鍵感と見た目にこだわったスペースキー設計

G715は、JISベースの日本語配列のテンキーレス(TKL)キーボードです。

ただ、一部キー配列には独自の工夫が施されており、特にスペースキーはやや大きめに設計されています。

JIS配列(上)・G715(下)

これにより打鍵感の安定性、さらに中央に配置されたスペースキーが美しいアクセントとして機能。

ただ、メリットと言えるこの特徴は、繊細なキータッチにこだわる方には違和感を覚える可能性があります。

気になる人は変換・無変換キーがややコンパクトになっている点と合わせて、詳細を事前に確認しておきましょう。

>> Amazon公式でG715のキー配列詳細を確認する。


キーキャップアレンジも自由自在

G715は、ロジクールのキーボードの中で唯一純正のキーキャップのみの販売があります。

自分好みのキーキャップでアレンジを楽しみやすい仕様も、G715の魅力です。

ただ、JIS準拠が基本なもののスペースキー周辺のサイズは少し特殊です。

G715と互換性のあるキーキャップ詳細は、こちらの記事で紹介しています。

>> G715互換キーキャップのおすすめはこちらから。

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G715の特徴

Logicool(ロジクール)G715には、

  • かわいすぎる実力派ゲーミングキーボード

  • 有線+無線対応

  • ロジクールオリジナルGXスイッチ搭載

  • 好みの打鍵感を選べる

  • 嬉しい機能盛りだくさん

などの特徴があります。


かわいすぎる実力派ゲーミングキーボード

G715は、見た目のかわいさに反して本格仕様のゲーミングキーボード。

プロも愛用する実力派で、ゲーミングキーボード必須機能はしっかり網羅されています。

  • Nキーロールオーバー対応:複数キー同時押しでも正確に認識

  • アンチゴースト機能:誤入力を防ぎ、安定した操作性を実現

かわいさと性能を両立した、まさに“実力派”な一台です。

ただ、2022年発売ということもあり、最近はやりのラピッドトリガー搭載ではありません。

また、テンキーレス(TKL)の日本語配列のみの展開です。


有線+無線対応

G715は、USB有線接続に加え、LIGHTSPEEDワイヤレスとBluetoothの無線接続に対応しています。

🔀 G715対応の接続方式

  • 有線(USB-C to USB-A)

  • LIGHTSPEED(遅延のない無線独自技術)

  • Bluetooth(最大3台まで登録可能)

最大4台までデバイスを登録でき、切り替えも簡単です。

ロジクール独自のLIGHTSPEEDであれば遅延もほぼゼロで、どんなゲームも快適にプレイできます。

しかも、キーのライト100%つけた状態でも連続30時間使用可能。

ライティングをおさえればさらに長時間連続使用可能で、こまめな充電もいりません。

また、充電端子はUSB-Cなので、充電時しながら使用した場合の安定感も抜群です。

使い勝手と安定性を両立した万能キーボードは、ゲームはもちろん普段使いにもぴったりです。


ちなみに、有線で1台だけつなげれば十分な人には姉妹品G713がおすすめ!

無線なし以外ほぼ同スペックでありながら、G715よりかなり安く手に入ります。

>> G715とG713の違いと選び方はこちらで紹介しています。

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ロジクールオリジナルGXスイッチ搭載

G715は、ロジクールオリジナルのGXメカニカルスイッチ搭載です。

🔘 GXメカニカルスイッチ

  • スイッチタイプ:GXメカニカルスイッチ

  • キーストローク:4mm

  • アクチュエーションポイント:1.9mm

  • 押下圧:約50g

  • 耐久性:約7,000万回打鍵

  • キーキャップ素材:ダブルショットPBT

GXメカニカルスイッチは、約7,000万回の打鍵耐久を誇る高品質設計。

1.9mmのアクチュエーションポイントと約50gの押下圧で、軽快かつ安定した打鍵感も魅力です。

メカニカル打鍵感と、驚きの静音性を見事に両立しています。

さらにダブルショットPBTキーキャップにより、摩耗にも強く長く美しさを保てます。

G913のように塗装剥げに悩まされることはまずありません!


好みの打鍵感を選べる

G715は、打鍵感の好みに合わせて「リニア」と「タクタイル」からスイッチタイプを選べべます。

🎯 G715のスイッチの種類

  • リニア:スムーズで静かな打鍵感が特徴

  • タクタイル:軽いクリック感があり誤入力をしにくい

どちらも高耐久で、長時間の作業やゲームでも快適に使えます。

自分に合った打鍵感を選べるところも、G715ならではのこだわりポイントです。


さらに嬉しい機能盛りだくさん

  • ゲームモードボタン搭載(ゲーム中の誤操作防止機能)

  • メディアコントロールキー搭載

  • オンボードメモリ対応

  • 全キーにマクロやアクションを割り当て可能

  • RGBライティングのカスタマイズ対応

  • Logicool G HUB対応(公式アプリで詳細な設定を一括管理できる)

etc …

G715は、見た目のかわいさだけでなく、機能面も本格派。

ゲーム中の誤操作を防ぐ専用ボタンや、直感的に使えるメディアキーを搭載。

さらに細かな設定を保存できるオンボードメモリなど、快適さと操作性を見事に両立しています。

RGBライティングやマクロ設定も自由自在で、Logicool G HUBを使えばすべての機能を一括管理できます。

自分好みにカスタマイズできるかわいくて万能なキーボードです。

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G715口コミレビューのまとめ

Logicool(ロジクール)G715は、かわいさと性能を見事に両立した人気のゲーミングキーボードです。

有線と無線の両方に対応し、遅延の少ない快適な操作が魅力です。

プロ仕様のGXスイッチ搭載で打鍵感も抜群。

パステルカラーや雲型パームレストなどデザイン性も高く、見た目重視の人にも人気です。

ただテンキーレスのみで、PS5などには非対応な点には注意が必要です。

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※ 記載の情報は2025年10月時点のものです。

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