【節約】海外旅行のためにWISEのデビットカードをつくってみた
みなさんは現金派、キャッシュレス派どちらですか?
海外旅行ではどうですか?
私は国内、海外、どちらもキャッシュレス派です。
日本ではクレジットカード、電子マネーなどを場面に応じて利用。
海外旅行ではほぼクレジットカードのみでした。
今までは。
今回の海外一人旅では変えてみたのでご紹介。
◇ちなみに、こんなヨーロッパ周遊旅行です👇
🟦これまで:クレジットカードがメイン(JALカードやANAカード)
理由は以下の2点
とにかくマイルを貯めたい!
手数料にたいした違いはないでしょ?(←調査が面倒なだけ)
🟦今回:節約する方法ないかな?→ワイズ
クレジットカードの海外事務手数料も以前は1%台のものがありましたが2%台が多くなりました。
私が利用しているJALカード/Mastercardでは、本日2025年1月20日より海外事務処理手数料が税込2.20%から3.63%へ引き上げられます。※
以前ほど「マイル命♥️」ではなくなったので(マイルの終活?)、JALカードに決済を集約する必要もなくなりました。
それよりなにより、円安なので節約が最優先!
ホントに、10円でも1円でも節約したい!
※JALカードのVISAも同様。JCBは1.60%だけど海外では不便そうかな…
◇マイル貯めるのをペースダウンした話はこちら👇
ネット検索の結果、
WISE (ワイズ)を作ってみることにしました。
次回は、
Revolut(レボリュート)も作ってnoteの記事ネタにしたいです。
海外旅行中に支払いで利用するだけならRevolutの方が手数料が少し安いです。(後述)
今回WISEにしてみた理由の1つは、
WISEのユーロ口座情報ではIBANが付与されるらしいと知ったからです。
スイス鉄道の返金やドイツランドチケットについて調べていて、「鉄道チケット代の返金時やドイツランドチケットの月額料金の引き落とし銀行口座として使えるかも?」と思ったのです。
結局、どちらも回避できたので試す機会はありませんでしたが。
🟦ワイズについて
🟦ワイズのメリット
・手数料が安い
これに尽きます
・多くの通貨に対応している
ヨーロッパ周遊旅行で通貨が異なる場合でも気にせず使えました。
ユーロ、スイスフラン、韓国のウォン、カタール リヤルの4通貨です。
以下はワイズのメリットというより私のワイズの使い方ですが。
・海外旅行専用にして予算管理
現地費用の概算額プラス予備分をまとめて入金し、ワイズの残高=現地で使えるお金にしました。あとどのくらいでやりくりすればいいのか目安になり便利。
今までのクレジットカード利用での海外旅行では、現地での利用総額はあまり意識していませんでした。帰国後の支払日になって「こんなに使ってたのか…」となることも…😂
・紛失しても後処理がラク
日本でのスマホ代や会費の引落などを紐づけていないので万一なくしてもこれを止めれば他の作業は不要という気楽さ。
以前、ベルギーでひったくりに遭い、帰国後クレジットカードの再発行手続きだけでなく引落関連にも対応しなければいけないのが非常に面倒だったので。
ほぼ現金不要、ワイズで旅ができるので、財布も小さくできます。
ひったくられた長財布は夫とお揃いで買ったもの。
お金よりなによりお揃いの財布を盗られたことが悔しかったです。
(帰国後同じものを買いなおしました)
それ以降、海外旅行では安い小さな財布を利用しています。
同じく無印良品のゴムでとめるトラベル用ウォレットも気になってます。
あと、モンベルの小さなお財布なんかも。
🟦ワイズの手数料の安さについて
【例】2024年10月下旬 ツークシュピッツェ チケット

日本語でわかりやすいですよね
65ユーロのチケット購入、日本円では10,660円
手数料が53円で合計10,713円でした。
もしJALカード(事務手数料2.20%)で購入していたら
10,660円×2.2%=234.52円
手数料が4倍です。
3.63%に上がると約387円です。

上でレボリュートの方が安いと書きましたが、
レボリュートなら手数料は無料です。
「ならレボリュートにすれば!?」なのですが、
手数料がかからないのは為替市場営業時間。
金曜17:00から日曜18:00までは1%かかります。
そして面倒なのがそれがニューヨーク時間で、ってことです。
なので今回はワイズを使ってみました。
🟦ワイズの私の用途
私が利用したのは買い物でのデビットカード機能です。
今や3%台が増えつつあるクレジットカードではなく、WISEのデビットカードで買い物することで手数料を安くできました。
留学や長期滞在で送金などに使う場合は重視する点がまた違うと思いますので詳しいサイトで調べてみてください。
🟦ワイズの日本語対応は?
わりといろいろ日本語で表示されてた印象です。
🟦ワイズの使い勝手は?
簡単に使えました。
初回買い物時に「保留中」と表示が出て「決済できてないの?」と不安になりましたが、買い物直後は毎回このように表示されるようです。
決済はきちんとされていました。
🟦ワイズに入金したお金が余ったら?
私は余ったお金はそのままにしておいて、
「また次の海外旅行で使おう」と思っていました。
海外旅行用に作ったので上のように考えたのですが、日本でも使えます。
銀行口座とデビットカードなので考えてみれば当たり前のことなんですが、旅行後数カ月は気づいていませんでした。
100均のセリアで買い物した時に使ってみたら使えました。
(アプリの取引欄で「保留中」と表示されている時間は少し長めでした)
🟦ワイズを次回も使うか?
使います。
またマイラーに戻るとかでない限り。
次回は平日と休日でワイズとレボリュートとの使い分けに挑戦するのも面白そうかなと思います。
作ったらまた記事にします!

カードの裏面に氏名、16桁のカード番号
有効期限、CVV
🟦デビットカードが届くまでの日数に注意
ワイズにはデジタルカードと物理カードがあります。
デジタルカードは無料です。
物理カードは1,200円かかります。
ATMからお金を引き出す時には必要かなと思ったので注文しました。
ドイツのカフェで「現金のみ」と言われて近くのATMにユーロをおろしに行きました。物理カードも念のため作っておいてよかったと思った瞬間です。
有効期限は5年、更新は無料で申し込めるようです。
日本時間9月18日(水)の夜申込をして一週間後の9月25日(水)にエアメールでうちのポストに投函されていました。シンガポールからの発送。
私は1週間ほどで届きましたが、注文時のお届けの目安表示は遅くて2週間くらい先の日付だったように思います。
早めの申し込みが良さそうです。
🟦WISEの歴史
公式サイトのワイズの歴史によると2011年にイギリスで設立。
創業者はエストニア出身で、ポンドとユーロの送金の手間や手数料の高さを解消するために会社を立ち上げました。
最初の名前はTransferWise(トランスファーワイズ)。
海外送金をもっと安くシンプルにというコンセプトで始まった事業が、マルチカレンシー口座、デビットカード、法人アカウントといった機能も追加され、現在はWISE(ワイズ)という名前に。
🟦WISEは信用できるのか?
会社情報のページを見ると
会社情報
会社名: ワイズ・ペイメンツ・ジャパン株式会社
事業内容: 第一種及び第二種資金移動業者
登録番号: 関東財務局長 第00040号
加入協会: 一般社団法人 日本資金決済業協会
設立: 2014年(平成26年)
日本でも資金移動業者として登録されています。
🟦節約も旅の楽しみとして
たいした額にはならなくても、節約のためにあれこれ調べて新しいことを試すのも私の旅の楽しみ方の1つです。
そして、noteで情報発信を始めてからは、工夫することがより一層面白くなってきました。
最近は、
「noteのネタにできそう!」
「これとこれを比較したらどうかな?」
と、今までなにげなくこなしていたことにも1つ1つフォーカスするようになりました。
節約も旅も楽しみましょう!
そして、旅行後noteでシェアしてください、読みにいきます。
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https://wise.prf.hn/l/BJD3ZV5/
日本語です
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スイスの鉄道アプリでWISEが使えるか試した記事です👇
ふだん財布にはよく使うカードだけを入れています。
残りのカード類は無印良品のカードホルダーに入れて家に保管。
必要な時に必要なカードを財布に入れかえて使っています。
最近は、カード類を整理し、お店でもポイントカードなどを断っているのでポケットがかなり余っていますが。
みなさんはカード類をどのように整理されていますか?

おたがいへの送金とかワリカンとかも試して記事にしていきたいです。
私はレボリュートも作ってみる予定です。
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