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【センスの勉強】読了後の学び②

レトロ好きなわたしにとって
昔の雑誌はたまらない。

自由を表現したような
カラフルでポップなデザイン。
シャビーでノスタルジックな世界観。

こんな雑誌が飾られた夢の国が
近所にあったらいいのにな。

chaocafe様
素敵な写真をお借りました。




窪田千紘さん著書
『「大人のセンス」でもっと素敵な私になる
考え方とテクニック』
の本で学んだことを書いていきます。


なにかものに出会ったときに
「これは何色?形は?質感は?」
全部あえて言語化しておきます。
こうすることで「色・形・質感」の3つに
アンテナが常に立つようになり
セレクトのために必要な基本の感性が
育っていくからです。

「大人のセンス」でもっと素敵な私になる
考え方とテクニック
窪田千紘さん

あえて言語化して意識を向ける
そしてそれを癖にして感性を磨くというのは
なんというかデザイナーのような意識を
持つことができそうなワクワク感がある。

だって言語化するためには
ある程度の知識が必要だから
言語化するために調べているうちに
素敵なものについて語っているうちに
どんどん知識を得られそうで楽しみ。

是非とも実践したい習慣なので
とりあえず今持っているもので
少しずつやってみようと思います。



このアンテナが立つと次第に
きれいに見えるもの、整っているもの
に共通する形や色などが読み解けます。

「大人のセンス」でもっと素敵な私になる
考え方とテクニック
窪田千紘さん

センスってこうやって
磨くことができると知りました。
しかもいつからでも
お金をかけずに始めることができる。

そして『共通する』ということは

これさえ押さえておけば確実

なポイントなので選ぶ基準が明確になり
選ぶ時間を短縮できそう。

迷わなくて良いことに迷うこと
悩まなくて良いことに悩むことを
できるだけ省きたいのでとても嬉しい。



スタイリングをするときは
必ず先に「色」を決めます。
次にすることは決めた色ですべてを
コーディネートしていくことです。
あなたらしいイメージは
グッと洗練されていきます。

「大人のセンス」でもっと素敵な私になる
考え方とテクニック
窪田千紘さん

これは本当に基本のキ。
たったこれだけで洗練されて見える。
ただし色は何でも良い訳ではなく
そこについてもちゃんと書かれています。

わたしはグレーと黒が大好き。
ただ黒だと暗くなりすぎることもあるので
万能なグレーを選ぶことが多いです。
とりあえず今後選ぶものは主にグレーで
物によっては黒を選び
洗練されていきたいと思います。
『洗練』という言葉、大好物です♪

この色選びで過去失敗した経験があります。
一時の感情に任せて色物を集めてしまい
結局飽きて全て手放すということを3回ほど。

すごく後悔したので3回目以後は
もう色物を集めることはやめましたし
それで正解だったなとすごく思います。



あなたのなりたい雰囲気を作り出す
質感かどうかを見極めましょう。
質感の視点でものを見れば
安くてもよいものに見つけ出せるように
なりますよ。

「大人のセンス」でもっと素敵な私になる
考え方とテクニック
窪田千紘さん

なりたい雰囲気を
      質感で作り出す

ということですね。

先月氣に入って服がよく考えたら
形はキレイめだけどカジュアルな質感で
形は好きだけど質感で買うか悩みました。
それでも形が良かったので買いましたが
結局はちょっとそこまでコーデに
なってしまいました。

スッピンでサッと着てサッと出るための服も
わたしの性格上必要だったので
結構着てはいるんですが
増やすことはないなと感じています。
こういう用途の服に種類は不要だな。



この本を先に読んでいたら
買わなかったのになと思う服が結構あります。
やっぱりゴールを定めてから
狙って探す方がわたしには合っています。


ただこの本を読む前に買った経験と
読んだ後に買った経験の違いが
わたしの財産になることは間違いないので
失敗しておいてよかった。


本音を言うと
もう少しだけ早く読みたかったけど
今のわたしだからこそ出会えたんだと
思うことにします。


このシリーズはもう少し続きます。



─ 余白 ─





やっぱり叶ってたなー
やっぱり叶ってることしか
願望って出てこないんだな。

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