見出し画像

繋ぐ|ペイ・フォワード プロジェクト

いつか父の話が書きたい。
漠然とそう思っていました。

いつか…
いつか…
いつか、きっと。

そして突然、「いつか」は訪れました。

父との思い出が星屑のように降ってきて。
もう書かずにはいられなくなりました。

それが、2026年3月17日。

andanteで始めたnote。
人見知りな性格はここでも現れるようで、あまりコメントもできていません。

素敵だな〜と思っても、
スキをポチっと。
それだけ。

そんなフォロワーですみません。

それだけでドキドキなのです。
自称、片想い。

そんな私が、大好きなクリエイターさんの中から、今回は3人を。

3人の皆さま、突然のご紹介、どうかお許しください。

──もしよろしければ、このバトンを次の3人へ。



一人目は、
目覚ましを捨てた5時起き人間 さん。

noteを始めてすぐの頃、私がスキをした記事がこちら。

読んだとき、おばあちゃんが、うちの母と重なったことをよく覚えています。

ご家族やお仕事、日常の風景から、何気ないことを見逃さない洞察力。

誰かの良いところを見つけて、ぜんぶ吸収する。

いつも背筋をピンと伸ばしている姿が、文章から伝わってきます。

たくさんの気づきをくださるクリエイターさんです。




二人目は、miu さん。

波の音に耳を澄まし、深呼吸をする。
「まっ、いっか」と空を見上げる。

ふっと肩の力を抜かせてくれる、やわらかな余白。

イラストも、ことばもなにもかもがあたたかく、優しい世界にそっとくるまれているような気持ちになります。

いつもそばにいてくれるような安心感と、小さな勇気をくださるクリエイターさんです。


三人目は、おりこ さん。

12歳までの記憶を紡いだ作品たち。

初めて作品を読んだとき、そこにマリちゃんがいて、私もその物語の中にいるようで、とても嬉しかったことを覚えています。

小さなオリちゃんと、その隣のお友達。
この世界をそっと覗かせてもらっているような、懐かしくて、ほっとする作品です。

子どもの頃の記憶、私の原点をそっと思い出させてくれるクリエイターさんです。



そして、今回バトンを渡してくださったのは、レンギョウノキイロ さん。

人見知りの私の心に、スルリと入り込んできてくださったキイロさん。

作品は、おもしろく、鋭く、潔い。
それなのに、豪快さとはまた違う。

その奥には、
やさしさとあたたかさがあるから。

読んでいると、笑って、心がスカッと晴れわたる。
私に元気をくださるクリエイターさんです。

このような機会をいただき、本当にありがとうございます。



本当はもっとたくさんのクリエイターさんをご紹介させていただきたいところです。

家族を愛すること。
みんなをクスッと笑わせること。
ふむふむ、なるほどと考えさせられること。

日々みなさんの文章から、得るものはとても大きいです。

みなさん、いつも本当に
ありがとうございます♡


いただいたご縁を、次の3人へ。
私からも、そっとバトンを渡します。

✨ ペイ・フォワード プロジェクトに参加中 ✨


#ペイフォワードプロジェクト





いいなと思ったら応援しよう!