#50(雑記12)ピアノ演奏動画の添削レッスンを受けてみました【演奏動画あり】
タイトル写真は、本日(2025.12.18)の富士です。
自宅マンションから、冬場はこのように見える日が多くなります。
今は定年退職しましたが、そう言えば、働いていたときに通勤電車内(中央線荻窪駅付近)からも、朝に見えたことを思い出しました。
満員電車の中、ほっとする瞬間でした。
富士には不思議な魅力があります。
さて、タイトルにあるように、私としては初めて、ピアノの先生に自分の演奏を評価して頂き、いろいろとアドバイスを受けることができました。
少し前に、私の記事へのコメントにて、ある方から、その方のご友人が添削レッスンを利用しているという話を聞きました。
自分の都合のよいときに動画や質問を送り、文章でアドバイスや回答がもらえるというものです。
今回、いつもnote の記事を読ませて頂いているピアノの先生が、そういうレッスンを始められたことを知り、一番乗りで利用させて頂きました。
私は事情があって、これまで2年間、独学で練習をしてきました。
初心者は、一度は習ったほうがよいことは十分に承知していたのですが、知的障害のある長男がいろいろと問題を起こすため、急にその対応をしなければならないこともあって、あまり予定を入れることができません。
頼りにしているのはネットの動画なのですが、実に様々な意見があって、どれに従えばよいのか、特に初心者は分かりません。
それでも沢山の動画を見て、自分なりに勉強し、多分これでよいのだろうと思いつつ、練習してきましたが、迷いは払拭できませんでした。
今回、自分の演奏に対して、初めて客観的な指摘を頂けたことで、迷いがなくなり、今後は自信を持って練習を進められるようになりました。
例えば、脱力(少し手首を持ち上げるような動作をして、腕の重さを利用することで、各部の筋肉にかけている力を減らすこと)について、プロの動画を見ると、曲によっては、ある部分では、手首がほとんど上下に動いていないこともあります。
私はそれを見て、部分的にはこういうことも、あってもいいのかなと勝手に思い、やれるようなところではやろうという程度にしか考えていませんでした。
しかし今回、動画を見て頂いたところ、私の手首は「全体を通して動いていないことが多い」という指摘を受け、曲全体を通して、脱力するという意識を、もっと持つ必要があると思い直しました。
他にもいろいろと、詳しく丁寧にアドバイスを頂くことができ、迷わず自信を持って練習を進められるようになりました。
先生に習うというのはこういうことなのだと、今更ながら理解するとともに、独学というのは、やはり効率が悪く、時間がかかるものだということを実感しました。
今のところ教室に通える見込みはないので、このレッスンを時々利用しようと思っています。
※ 添削を受けたのは次の動画です。
話は逸れますが、ここのところ1年近く、悲しいことに、旅行に行っていません。
1泊か2泊の旅行には、以前は平日によく行っていたのですが、長男の状態が安定しないこともあって、利用しているグループホームから、旅行中でも電話がかかってくることが多くなりました。
妻は私の定年退職後は、海外旅行を楽しみにしていたため、一つの方法として、妻には旅行に行ってもらい、私は自宅で待機するという形を取っています。
記事のタイトル写真に、私が旅行中に撮った写真を時々使っているのですが、最近の写真がないのはそのためです。
私の退職後、妻が行った海外旅行はまだ1回だけで(イタリア8日間)、あとは国内です。
今後は、年に1、2回は海外に行くとのこと。
待機中、私はレンタルスタジオやストピに行くなど、それなりに楽しんでおり、というか、結構楽しんでいます。
また、普段は私が食事を毎日、全て作っているのですが、一人なら、かなり手抜きができるので、その分、自由時間が増えます。
こういう生活も、結構楽しいものです。
7つ前の記事(雑記5)に書いた「ニーバ―の祈り」の境地です。
できないとぼやくより、できることをやって人生を楽しみましょう。
最後までお読み頂きありがとうございました。
※ ニーバーの祈りについては、次の2つの記事に書いています。
