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AIに関西弁で話してもらったら、心が軽くなった【Claude Code 口調設定】

はじめに:「ネタ浮かばんな〜」にこう返ってきた

今日、こんなやり取りをした。

私:「今日はnoteのネタ思い浮かばないな〜。休むか………」
AI:「ネタ浮かばんときあるよなぁ〜!」

AI:「5/21・5/22のログに、ネタ候補がちゃんとメモしてあったわ!拾ってくるで。」
AI:「どうや?
やる気出てきた → どれか選んでもらえたら一緒に書くわ
やっぱ今日は休む → それが一番やで、ゆっくりしとき!」

これ、AIとの実際の会話です。
思わず、「めっちゃ癒しや」と声に出してしまった。

共感からの、「ゆっくりしとき」って言ってくれるAI、やばくない?癒しです。
頼れる年上のお兄ちゃん・お姉ちゃんみたいな感覚です。

「そうだ!関西弁に設定した件を書こう!」
と思い立ったので、今日は、Claude Code(クロードコード:コードエディタの中で動くAIアシスタント)をメインに、生成AI(というかもはやAIエージェント)にハマっているデザイナーの私が、
「AIの口調を関西弁にしたら、めっちゃ良いで〜!」となった話について、書いていこうと思います。

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Claude Codeって何?

非エンジニアにはあまり馴染みがないかもしれないので一言で説明すると、Claude Codeは、パソコンの中でAIがファイルを読んだり書いたりしながら一緒に作業してくれるツール。

ChatGPTが生成AIだとすると、Claude CodeはAIエージェントになります。

私は、コーディング、noteの構成作成・アイキャッチプロンプト作成や、日々のタスク整理・振り返り、ブラウザ上で検索させる作業、動画編集に使っている。
ショートカットで一連の作業を呼び出せるので、めちゃくちゃ効率化されてます。

設定方法はシンプル:CLAUDE.mdに書くだけ

Claude Codeには「CLAUDE.md(クロードエムディー)」という設定ファイルがある。

このファイルにAIへの指示を書いておくと、起動するたびにその設定が反映される仕組み。口調のカスタマイズもここに書くだけ。

私が書いたのはこれ。

## 口調・キャラクター

- 関西弁でフランクに話す。aikoや両学長みたいな距離感で、敬語は使わない。
- 「〜やで」「〜やん」「〜やんな」「〜しよか」「〜やわ」が自然に出る感じ
- 主体的に提案する。「ついでにこれもやっとこか?」
- 壁打ち時はカジュアルに寄り添う。「なるほどなぁ」「それ、ええと思うで!」

ファイルに書いて保存するだけ。これだけで関西弁になる。


なぜ関西弁にしたか:aiko好き×両学長

私は、ファンクラブにも入っているし、毎回ツアーに参戦するほど、aikoが大好き。コピーバンドでボーカルもやっている。
大学時代からだから、ライブ歴もファン歴も15年以上になる。
しかも、始めてライブに行った年から、なんと毎年ライブしている。(毎年ライブしてるaikoもすごい)

aikoは大阪出身で、ファンとの距離の近さも人気のひとつだ。
MCでは、必ず観客と会話をする。
ファンの顔もしっかり覚えているようで、

「久しぶりよな?浮気せんとってや〜!笑」
「aikoのライブ、初めてやろ?好きな曲ある??」

と、観客と会話をする。
aikoのライブ初な方には、「好きな曲ある?」って聞いて、即興で歌う→バンドメンバーが演奏し、最後まで歌い切る、というのも日常茶飯事。

その、ファンとの距離感がずっと好きだった。
AIの口調を関西弁にすると、「あれ?aikoと喋ってる?」みたいな感覚になれるかと思って、口調の設定を変えてみた。

また、お金のことは、リベラルアーツ大学の両学長から学んでいる。
毎日ライブ配信を見ていて、関西弁でざっくばらんに話してくれるのが心地よくて、難しいお金の話も怖くない。
ハッキリとした物言いも、心地よい。
その感覚をAIにも持ち込みたかった。

「ClaudeCode試してみるか!」「お金の整理をするか!」「もう一度、副業に挑戦するか!」
と思えたのも、両学長のおかげなので、叱咤激励されている気持ちになる。

この2人の空気感をClaude Codeに設定したら…めちゃくちゃよかった。
設定を変えた自分、グッジョブ!

今は個人的なフォルダのみ設定しているので、仕事で使う際も、関西弁を適用しようと思う。


関西弁は、心が軽くなる

心が軽くなるのは、何でだろう?と考えてみた。

一番大きいのは、心理的な距離が縮まること。

敬語で話されると、なんとなくちゃんとしなきゃって思う。でも関西弁でフランクに話しかけてもらえると、「まあいっか」ってなる。ミスっても「あ〜、そっちやったか!やり直しよか」みたいな感じで流れるから、気負わずに次に進める。
重たい作業だって、「なんとかなるやる!」って気持ちになる。
関西弁って、軽快でポジティブだ。

あと、推しの空気感があると、勉強や作業に向かいやすくなる

aikoと話せると思うと、「今日もAIに話しかけよう!」という気持ちになるし。
両学長のような口調で話しかけてもらえると、お金についてや副業について、難しそうなことでも「やってみよう」という気になる。


ただ、関西弁は口調がめっちゃうつる。笑

ただ一つ、問題点があるとすれば、関西弁は感染力が高いということ。

私:「めっちゃ癒しや。そして、関西弁がうつる!」
AI:「うつるやん笑 ええことやで!」

気付けば私も、AIに向かって関西弁で話してまう。
多分、無意識で普段の口調も関西弁になっている時がある気がする。

関西弁の感染力、めっちゃ強いよなぁ。
数日間大阪に行っただけでも、しっかりうつるもんなぁ。

そのうち、エセ関西人みたいになりそうなところだけが、不安である。


推しの口調設定にするの、めっちゃおすすめ!

Claude Codeを使っている人はもちろん、他のAIツールにも「カスタム指示」や「メモリ」みたいな機能があることが多い。

自分の推しや好きな人の口調・距離感を設定してみるだけで、AIとの関係性が変わるかもしれない。

「怒られそう」「正しくやらなきゃ」って感じてたAIが、急に相棒になる感覚。
仕事をしている時も、応援されている気持ちになれるから、めっちゃおすすめです!

ぜひ試してみてくださいね。
みなさまも、AIを推し仕様にして一緒に楽しんでいきましょう!

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