見出し画像

魂は不自由を体験しに地球にやってきた


「地球に生きる私たちの魂は、不自由を経験するために肉体を持って生まれてくる」

私はそんなふうに感じています。

魂は本来、エネルギー体。

時間や場所の制限もなく、
すべてとつながっている存在だと言われています。

けれど肉体を持つことで、
私たちは「私」と
「あなた」という分離を経験し、

思い通りにならない制限の中で生きることになります。

だからこそ、
人は孤独を感じることもあるし、

わかり合えない
切なさを味わうこともあります。

その一方で、
誰かと心が通じ合えたとき、

誰かの優しさに触れたとき、

私たちは大きな喜びや
愛を感じることができます。

もし最初からすべてがつながっていることを知っていたなら、
その喜びは生まれなかったのかもしれません。

思うようにいかないこと。

失敗すること。

迷うこと。

傷つくこと。

そんな不自由さの中で、
私たちは愛を学び、
成長していくのでしょう。

だからなのか、
私は昔から「不器用だけど一生懸命な人」に心惹かれます。

世の中には、何でも器用にこなし、
軽やかに成功していく人もいます。

もちろん尊敬するし、
すごいなと思います。

でも、なぜか心が動くのは、

失敗しながらも前を向いている人。

転んでも立ち上がろうとしている人。

自信がなくても挑戦している人。

そんな人たちです。

それは、その姿に人間らしさを感じるから。

完璧ではないけれど、
一生懸命生きている。

その姿そのものが美しいと思うのです。

私たちはつい、
器用であることや、
効率よく生きることを求めてしまいます。

でも魂の視点で見ると、
不器用さもまた
精神的に磨かれる貴重な経験が
もしかしたら
人より多いかもしれません。

遠回りしたから見える景色があり、

失敗したからこそ育つ優しさがあります。

悩んだからこそ、
誰かの気持ちがわかるようになることもあります。

そう考えると、
不器用さは欠点ではなく、

魂がこの世界で学ぶための
大切なプロセスだと思うのです。

だから私は、

不器用な自分も、

不器用に頑張っている人も、

応援したくなります。

この世界は、
完璧な人が輝く場所ではなく、
不完全なまま一生懸命生きる人が輝く場所。

今日もまた、
そんな人たちの姿に勇気をもらいながら、
私も私なりに歩いていこうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました💓

👇過去記事👇


いいなと思ったら応援しよう!