キリマンジャロ登山体験記 登山編4日目-ホロンボハット〜キボハット-
こんにちは〜!🐌 ザンビアは10月になり暑さが本気を出してきました。
3日目を書いてから、すっかり続きを書くことを忘れていました失敬。
次こそはコンスタントに描けたらいいなと願うばかりです。笑
これまでのキリマンジャロ登山に関する記事はこちらです↓
それではいよいよ後半戦、DAY4:ホロンボハットからキボハットまでの道のり、どうぞ〜〜〜!🐌
DAY4 : ホロンボハット(3720m)〜キボハット(4720m)
朝それなりに早く起き、出発。
今日は標高4700mのKIBOハットまで向かう日。そして仮眠をとって真夜中に山頂アッタク出発という一番の鍵となる日。
そういえばデイビット(DAY2参照)には朝ごはんの時に会えて、元気そうだったので安心。相変わらず可愛かった〜〜〜🇦🇺
ここまで特に高山病もなくしっかり眠れているし、食欲も十分あり、毎食満腹食べれている!😳
ひたすら本日も歩き続けるわけだが、もうかなり標高も上がってきており、
“Alpine desert(高山砂漠)” に入っているので植物もほとんどなく。
(標高が非常に高い場所にある 乾燥した砂漠のような環境 のこと)


ところで、キリマンジャロ山はキボ(Kibo)・マウェンジ(Mawenzi)・シラ(Shira) という3つの火山錐からなるのだが、実際に登るのは一番標高の高いキボ峰になる。
なので一般的に、キリマンジャロ登山=キボ峰 を指している。
4日目、ずっと歩いていると、突如東の方向にマウェンジ峰が現れる。
そしてキボ峰との間をずっと歩いて行く。
マウェンジ峰はギザギザしているのが特徴で、標高は5149mとキボ峰よりは低いものの、登山難易度はかなり高いとされているので熟練者でないと登れないらしい。(ガイドが何人も死んでるよと笑いながら言ってた怖)


マウェンジ峰を横目に、大好きな "Mr.Children" を流しながら大声で歌いながら5時間ほど歩いていたら、あっという間にKIBOハットに到着していた。

到着して最初に思ったこと、めっっっっっちゃ寒い。急に極寒。
部屋も食堂も寒すぎてどうしていいかわからないほど。カイロ持ってきて本当によかった。まあそれでも足りないけどないよりマシ。
そしてここにきて、シェフがヌードル(いわゆるインスタント中華麺)🍜を作ってくれて、これまためっっっっちゃくちゃ美味しくて沁みた。。。
我慢していた?忘れていた?ラーメン欲が良くも悪くも刺激され、ここにきて、日本での登山時に必ず持参していた日清カップヌードルを持ってこなかったことを大後悔。
まあ嘆いていても仕方ないので、もし行かれる方は多少嵩張っても持っていくことをおすすめします…(ポーターさんが荷物持ってくれるので。😁)
アフリカのご飯にも飽きてくるであろう4日目のラーメン、きっと絶品です。
そんなことを思っていたら、まさかの日本人のチカさんに遭遇!1人旅、かつ女性ひとりでできていた!逞しい!
あまりの寒さでお互いのバックグラウンドなどはここではほとんど話せなかったが、日本語で寒さを共有できたことが安心材料になったことを鮮明に覚えている笑
そしてこの真横のテーブルでは初日からずっと一緒だったベルギー人8人組のうち1人が高山病にやられてぐったり青ざめていたのを目撃、心配になる。
おそらく今晩から始まるサミットアタックは難しいんだろうな、かわいそうだなあ、、、と思いながらも少し自分たちも不安になる。
だいたい同じ行程で登ってきているからみんなチームみたいな感覚になっていて朝晩会うと今日はどうだった、とか、明日も頑張ろうねと話す中になっていたので、なんだか悲しくなりながらも、
とにかく早く寝て、深夜の山頂アタックに備えろとガイドに言われ、17時くらいにはおやすみなさい💤
(まだまだ元気だが、怖くてもうSPO2は測れない)
次回、ついにDAY5、波瀾万丈すぎた山頂アタック編!!
なるべく早めに書けるといいな〜〜〜〜🐌 では!🐌
