XBOXしか持ってない人も少しうらやむニンテンドーダイレクト。次の予想はピカチュウげんきでちゅうとライジング・ザン。あと私は神経痛。
今日はゲーム関連で喋りたいこと吐き出すのでよろしくお願いします!
まず、「XBOX25周年限定モデル」が売り切れで、
今スイッチ2の限定版出されたら心変わりしてしまいそう! と書いたら本当に出た。
この記事を読んだら、「リンク先に跳ぶと在庫がなくなっていた。」とある。
ゼル伝ダイレクトで、リンクがジャンプできるようになったのを確認したあと、ゼルダモデルのスイッチ2を調べたら、瞬殺だったんです! この記事は未来を予言していたのです!
ゼルダの伝説ダイレクトのリアクション動画で、アメリカでは朝早い時間だから何人もあくびを噛み殺しながら、でも歓喜に沸いたり涙したりしていた。
ニンテンドー64が覇権ハードだったみたいに思えてきた。
ファミコンからゲーム好きだった世代にとっては、ロクヨン時代って任天堂の低迷期でしょ。
あの、スーパーファミコンの、王者任天堂が、若くて新しいプレイステーションに遅れをとったハード。
それでも、64持ってなくてもゼルダの噂は「貫通して」入ってきた。ゲームは一人で遊ぶ主義でもめっちゃカメレオンは知ってるし、スイッチ持ってなくてもスマブラに誰が参戦するかは楽しみ、みたいに、遊べないひとにも情報が貫通してくる作品。
それまで不便が当たり前だった3Dゲームに、ロックオンを取り入れてカメラワークを進化させて「ゲームをひろげた」、当時だからこそ価値のあるタイトルでもある。
ところで、時オカのロックオンをいち早く導入したプレステのタイトルが「ライジング・ザン」だ。
当時「動きはガクガクだけどZ注目できてる!すげー!」と叫んだ。
これがニンダイで来ると思っていた。
敵のセリフの語尾が全部面白い、アンバランスな魅力を持つゲーム。過去のゲームを移植するコンソール・アーカイブスで復活が予想されている。
「妖怪ウォッチ2」が復活。
スターウォーズエピソード1と、レベル5関連作品は、子供時代に直撃した世代と大人だった層の剥離が大きそう。
イナズマイレブンってキャプテン翼的な・・・
妖怪ウォッチって鬼太郎+ポケモン的な・・・
二ノ国ってジブリ+ハリーポッター的な・・・
って、大人から見たら、過去の名作をアレンジして出す「商売上手」なイメージがある。でも最初の妖怪ウォッチ好き。
XBOXゲームパスで俺が推していた「ヘル・イズ・アス」なぜかニンダイに登場!マジか!!これ好きだけど売れんぞ!
あえて「手とり足とり」しない、親切設計を削った、自分の意思で入りこむ必要のあるゲーム。こういうの流行ると思う。
「高難易度ゲーム」が流行ったように、違う方向で歯ごたえのあるゲーム。
海外ニンダイではトゥームレイダーが出ていた変わりに、日本では封神演義とかポートピアとか、変化球もあって面白い。
ゼルダもピクミンも「音声認識」をプラス。
同じことを考えた人がいるだろうけど、つぎに64からの大型リメイクがあるとしたら「ピカチュウげんきでちゅう」かな。
一時期マイクの音声認識を生かしたソフトのブームがあったけど、ピカチュウとシーマンだけが勝って、それも、「もっと技術が向上して、気持ちよく反応してくれたらもっといいのになあ」と、余白を残すヒットの仕方だった。
おじさんがおそるおそる「ピ、ピカチュウ・・・?」と声をかけるCM、今っぽくないですか?
ていうか、音声認識にはもっと可能性がある。
「ちいかわ げんきでちゅう」でも、
「犬 げんきでちゅう」でも、
「川島隆太 げんきでちゅう」でも。
コントローラーで複雑な操作をするのが嫌いなひとでも遊べる、声に反応するゲームは可能性ある。FPSでもギャルゲーでも。
「レイマン」リメイク。
BGMのマカレナに合わせて進む強制スクロール面。敵が思わず踊り出して、その手のひらに乗ったり、途中でマカロニになってるのも良すぎる!これニンダイで取り上げてあげてよ!
Wiiスポーツリゾートも好きだったんだよなあ。
コントローラの動きがそのまま動くだけで気持ちいい。
今でもその感覚は変わらないと思う。むしろ、ジャイロ機能を削ったXBOXに慣れた今、より新鮮な可能性もある。
今はスイッチ2本体もふつうに手に入るから、あれぐらいの感覚でゼルダモデルあったら、ふらっとレジに持っていくな・・・なんて言ってたら小島秀夫の新作がPS5からXBOXに切り替わった。
まだそんなことあるんだ。
じゃあ、簡単に切り替えるわけにもいかない。ふたつのハード持って、決定ボタンが違うことにオタオタしながら遊ぶの嫌なんだけどなあ。困る。嬉しい悩み。
ビースト・オブ・リインカネーションは、最初は苦しかったけど本当に終盤になるほどスタイリッシュ。
犬とのコンビのキルも、筋書きはシンプルで世界観の表現にこだわったところも、全部好きになってきた。
密かに注目していた「皇帝の新しいカード」を遊ぶ。
絵も動きもいい!翻訳完璧!
ルールは、、、他の完成度高いのに比べると苦しいかも。

前から、肩が痛いと呻いていたら、神経が圧迫されてて、しばらく薬飲むことになった!
肩の痛みと、少し指先にしびれがあるけど、軽症のうちに病院でみてもらってよかった。タイプミスもそれほどないはず。
人生の先輩方が「年取るとあちこちガタが来る」って言ってたけど、そういうことか。おれのばんか。
一か所が深く傷つくことはないから一見変わってなくても「あちこち」に蓄積してきたダメージがくる。
ほかは大丈夫。ただ老眼が怖い。寝る前に本をめくったり字幕が苦しくなって、用紙を渡されるたびに老化を自覚するなんて、人生の楽しみを何割奪われるんだろう。老眼が怖い。
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読んでくれてありがとうございます。
これを書いている2020年6月13日の南光裕からお礼を言います。