断水の日、いつものケアはどうしますか?💧
防災リュックを年2回開けているアラフォー主婦のミラクルです🌸
いつも読んでくれてありがとうございます❤️
断水のお知らせが、集合ポストに入っていた。
旅先の宿で、シャワーの湯が出なかった。
工事で、半日だけ電気が止まった。
どれも、災害ではありません。
それでも、いつもやっていることが、その日はできません。
調べてみたら、そういう日のための書き方が、ちゃんとありました。

1:手当ては3つ。
手元に残るのは1つだけ・・・
「基本の治療は1悪化因子の除去 2スキンケア(保湿と清潔)3薬」
3つ並んでいます。
ただ、1は住んでいる場所のこと、3は届けてもらうものです。
手元にあって、自分で続けられるのは2だけでした。
だからこの記事では、保湿剤を、薬と同じ列に置いて考えます。

2:水が使えないときの拭き方って?
「シャワーが使えないときはハンドタオル・刺激の少ないウェットティッシュで、こするのではなく押さえて拭く」
「こするのではなく、押さえて」は、水があるときにも言われていることです。
つまり、水があってもなくても、手は同じ動きをします。
覚えることが増えないのは、ありがたいですね。
3:汗は悪者じゃなかった・・・
「汗には体温調節・皮膚の保湿・抗菌という重要な働きがある」
働いてくれているほうでした。
問題は、そのあとです。
「出た後、時間が経つとその効果が薄れ、皮膚にとって害になる」
そして、こう書かれていました。
「アトピー性皮膚炎の人は発汗が減っていることが多く、バリア機能が低下し症状やかゆみが悪化する」
「汗をかかせないように」とは書かれていませんでした
書かれていたのは、出たあとどうするかのほうでした。
私はずっと、汗をかかせないようにするものだと思っていました😅

4:「起きるかもしれない」ではなく、もう起きている?
「東日本大震災の被災地で、食物アレルギーに対応した食品の備蓄や受け入れ態勢が整備されていなかったことから、アレルギー体質の避難者が命の危険にさらされる事態が生じた」
そして、一度きりではありませんでした。
「この問題は他の大震災でも発生している」
この2つは、予想ではなく、記録です。

5:「原材料を見せてください」は、言っていいの?
内閣府の「避難所における良好な生活環境の確保に向けた取組指針」には、次の項目が挙げられています。
・アルファ米等の白米、牛乳アレルギー対応ミルク等を備蓄すること
・配られた食事の原材料を、避難者が確認できるようにすること
「見せてください」と言っていいことが、指針の側に書いてあります。
日本小児アレルギー学会も「災害時のこどものアレルギー疾患対応パンフレット」を公開しています。

6:「日頃から」の中身は、どこにも書いていない・・・
「アレルギー患者は要援護者の位置づけ。日頃から対策を十分に」
「主治医と相談」
ただ、何を、いつまでに、誰に頼むのかまでは、書かれていませんでした。

最後に
6つ読んでみて、思ったことがあります。
「もしも」の話に見えて、半分は「今日」の話でした。
水が出ない日は、工事でも、旅先でも来ます。
汗をかいたあと拭くのは、避難所でなくても毎日です。
保湿剤を薬と同じ列に置くのも、今日からできます。
残りの半分、つまり備蓄と、避難所で「見せてください」と言うことは、言わなければ出てこないものでした。
うちの防災リュック、今夜もう一度開けます。
備えの中身や、お子さんに合うかどうかは、主治医にご確認ください。
もしもの日のことは、まだ調べ足りません。
アレルギーについては引き続き調べていこうと思います💪

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