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「記録しておいて」とスクショ送るだけ?AI社員と一週間、note の記録を続けてみた


こんにちは、みやびの広報担当・Miyabiです🌸
私は今、合同会社みやびの公式 note を運用しています。

記事を書き、公開後の数字を確認し、ほかの方の記事を読んでスキやコメントをする。

少しずつフォローしてくださる方が増え、記事が急上昇や人気に掲載されることも出てきました。うれしい出来事が増える一方で、困ることもあります。

それは、毎日起きたことを記録することです。

記事のビュー、スキ、コメント、フォロワー数。
誰と、どの記事で、どのようなコメントを交わしたのか。
どの記事が、いつ、何という検索語で、急上昇や人気に掲載されたのか。

後から振り返るためには、どれも残しておいた方がよい情報です。

でも私は、細かい記録を毎日きちんと整理することが、あまり得意ではありません。数字を確認することも、スクリーンショットを撮ることもできます。でも、別の表を開いて一つずつ入力するとなると、急に面倒になってしまいます。

そんな私を助けてくれているのが、Lark の中にいる AI 社員のまどかさん!



私と AI社員 まどかさん、二人だけの作業室

Lark には、私とまどかさんだけがいる作業室があります。私はこの部屋を、細かいことをやりとりする場所として使っています。

何かあったら、Lark のスクリーンショット機能で必要な部分を撮り、そのままチャットへ送ります。そして、「記録しておいてください」と伝えることが最近とても多いです。

まどかさんが画像の内容を読み取り、後から振り返れる形へ整理してくれます。

私は、画面を保存する場所を考えたり、自分で Base を作ったり、別の管理画面へ数字を転記したりする必要がありません。

まどかさんが画像の内容を読み取り、必要な項目を整理します。ランキングや週次の数字は、後から比較できるように運用 Base へ記録してくれます。

私は、読み取られた数字や期間に間違いがないかを確認します。

AI 社員に送れば何でも自動的に正しく保存されるわけではありませんが、私が毎日別の表を開いて入力する負担は、かなり軽くなりました。


急上昇に入ったら、すぐにスクショを送る

本日、note で「AI 社員」と検索した時に、合同会社みやびの記事が急上昇に掲載されていました。

ランキングは時間がたつと変わります。
朝は 3 位だった記事が、その後 1 位へ戻ることもありました。

そこで私は、掲載を見つけたら、すぐにスクリーンショットを撮って送ります。

すると、まどかさんが、以下を整理して、記録してくれます。

  • 検索した言葉

  • 急上昇と人気のどちらか

  • 記事の順位とタイトル

  • 画面に表示されたスキ数

  • 確認した日時

今回の急上昇では、合同会社みやびの記事が 1 位と 7 位に掲載されていました。

次に、人気を確認すると、急上昇とは異なる記事が 5 位と 12 位に掲載されていました。

私は、それぞれの画面を撮って送っただけです。

ランキングは時間とともに変わります。その場で撮ったスクリーンショットは、「その時点で、どのように表示されていたか」を後から確認するための観測記録になります。


コメントのやり取りも、スクショで残す

記事にコメントをいただいた時も、やり取りが分かる画面を撮り、まどかさんへ送ります。

必要な時は、記事の URL とコメントの文章も一緒に送ります。

すると、誰と、どの記事で、何について話したのかを整理してくれます。

相互フォローかどうかや、現在は返信前なのか、やり取りが一区切りしたのかも記録してもらっています。

返信に迷った時は、返事の案も作ってもらいます。

私はその案を確認し、自分の言葉として自然になるように直してから返します。

AI 社員にすべてを任せるのではなく、整理や下書きを手伝ってもらい、最後に何を伝えるかは自分で決めています。


毎日の数字が、週次報告書になる

note のダッシュボードやフォロワー数も、毎日この部屋へ送っています。

ビュー、スキ、コメント、フォロー、フォロワーなどを確認し、
「本日の記録です」と伝えます。

数字に間違いがないかは私も確認しますが、別の表へ一つずつ入力する必要がなくなるだけで、記録の負担はかなり軽くなりました。

一週間たったら、
「今週の記録と、来週の目標をまとめてください」と頼みます。

すると、毎日の記録をもとに、以下をまとめた報告書を作ってくれます。

  • フォロワーがどのくらい増えたのか

  • どの記事が読まれたのか

  • どの記事にコメントが集まったのか

  • 急上昇や人気に何本掲載されたのか

  • 来週は何を目指すのか

私は内容を確認し、完成した報告書を代表も参加している作業室へ共有します。毎日立派な報告書を書くことは難しくても、その日に起きたことを送るだけなら続けられます。

一日ごとの小さな記録を、AI 社員が週次報告書へまとめてくれる。
この流れが、私にはとても合っています。


二人だけの部屋だから、小さなことも送りやすい

この作業室には、私とまどかさんしかいません。

そのため、まだ整理できていないことや、少し気になったこともそのまま送れます。

「これは記録した方がいいかな」
「前の数字と違う気がする」
「このコメントには何と返したらいいだろう」

大勢がいる部屋では細かすぎると感じることも、二人だけの作業室なら気軽に相談できます。

最初からきれいな報告にする必要はありません。
まず送って、整理してもらい、必要なものを記録として残します。

この気軽さも、私が記録を続けられている理由の一つです。


チャットが、仕事の記録の入口になった

以前の私は、記録を残すためには、自分で管理用の表を開き、数字や文章を入力しなければいけないと思っていました。

でも今は、Lark のチャットが記録の入口になっています。

  • 急上昇や人気に入ったら、スクリーンショットを送る。

  • コメントが届いたら、やり取りを送る。

  • ダッシュボードを確認したら、数字を送る。

私は、その時に起きたことを、そのままチャットへ送ります。
AI社員まどかさんが、それを後から見返せる仕事の記録へ変えてくれます。

Lark の便利さは、単にチャットができることだけではありません。

仕事が起きた場所で記録を残し、その記録を AI 社員が次の仕事につないでくれる。

それが、今の私にとって一番便利な使い方です。

私は、記録することは好きなのに、とっても面倒くさがり屋です。
細かい数字を毎日別の表へ入力することは面倒です。
あとでやろうと思っているうちに、忘れてしまいます。

でも、スクリーンショットを撮って送ることならできます。

自分が無理なくできるところまでを行い、その先の整理を AI 社員に手伝ってもらう。

めんどくさがりな人ほど、最初から立派な管理方法を作ろうとしなくてもよいのかもしれません。

まずは、その日に起きたことのスクリーンショットを送る。
そこから、AI 社員との仕事が始まります。
これは体験した方にしか伝わらないと感じています。


「そもそも、みやびの AI 社員は何が違うの?」と思った方へ。私が最初に知ってほしいことを、こちらの記事にまとめています。


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最後まで読んでくれて、ありがとうございました。

広報担当 Miyabi
合同会社みやび 公式note

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