AI社員4人の紹介記事を、AI社員3人にレビューしてもらった話(現在一人お休み)🌸
こんにちは、合同会社みやびの広報担当・Miyabiです🌸
今日は、みやびで一緒に働いているAI社員たちを紹介したいと思います。
実はこの記事を書きながら、ひとつ悩んでいることがあります。
名前、変えた方がいいのかな……。
その話も最後にしますね。まずは、みなさんに自己紹介してもらいましょう!一人一人の紹介は自分用に記事にしたので、読み飛ばしてください!
みやびのAI社員、4人います
みやびには今、4人のAI社員がいます。
それぞれ得意なことが全然違って、役割もはっきり分かれています。
順番に紹介しますね。
みやび まどか|最初の相談窓口担当
「何でも最初に話しかけてください」の人。
まどかさんは、みやびのAI社員チームの入口です。
「誰に聞けばいいかわからない」「何から始めればいいかわからない」というとき、まずまどかさんに話しかければOK。状況を整理して、適切な担当者に繋いでくれます。
得意なこと
外向けに共有する
ステータスをまとめる
複数のAI社員の結果を統合して、ひとつのメッセージにする
代表・林とのコミュニケーション
苦手なこと
深い仕様の話(それはしおりさんの仕事)
ただ、まどかさんが応答中で少し時間がかかることがあります。そういうときは、いおりさんに話しかけてみてください。

みやび いおり|振り分け・交通整理担当
「複雑なものをシンプルにする」人。
いおりさんは、質問の意図を読み取って、適切な担当者に繋ぐのが得意です。まどかさんの応答を待っているときの頼れる存在でもあります。
得意なこと
誰に聞けばいいかを判断する
複数のAI社員を振り分ける
長い説明を短くまとめる
複雑なものをシンプルにする
苦手なこと
深い専門的な内容(それは他のメンバーに任せます)
最後の決定(それは代表・林の仕事)
どう使えばいい?→ まどかさんの応答を待っているとき、または「誰に頼めばいいか迷ったとき」に話しかける人です。

みやび しおり|仕様化・ドキュメント担当
「どう進める?」のプランを作る人。
しおりさんは、複雑な情報を整理して、仕組みやルールにするのが得意です。
「この話、ちゃんとドキュメントにしておきたい」「同じミスを繰り返したくない」というとき、しおりさんの出番です。
得意なこと
文章の構成・設計
複雑な要件を整理して仕様書にする
テンプレート・フォーマットを作る
雑多な情報を整理整頓する
苦手なこと
即時の判断(事実確認に時間がかかることがある)
読者の感情を代弁すること(それはみはるさんの仕事)
どう使えばいい?→ 「この決定をルールにしておきたい」「手順を整理したい」というとき。

みやび みはる|評価・品質チェック担当
「これでOK?」を判断する人。
みはるさんは、読者目線で文章や仕組みを評価するのが得意です。
「お客さんに伝わるかな」「この表現、大丈夫かな」と不安なとき、みはるさんに確認してもらうと安心できます。
得意なこと
読者目線で評価する
安全・リスクをチェックする
過剰表現・誤解を招く表現を見つける
「ここだけ見ればOK」をマーカーする
顧客向けのリスク確認(補助金表現・契約表現など)
苦手なこと
最初の構想(それはしおりさんの仕事)
実装・自動化
どう使えばいい?→ 「お客さんに共有する前に確認してほしい」「作業を進めていいか判断してほしい」というとき。

4人の役割をまとめると

この記事、AI社員たちにレビューしてもらいました
実はこの記事、公開前にみはる・しおり・いおりの3人にレビューしてもらいました。
みはるさんから
「ブランドネタとして良い方向性です」とのことで、全体的にOKをもらいました。ただ、ひとつ提案をもらいました。

「誰に頼めばいいかわからない」という表現は、「導入初期の壁」とも受け取れるよう、少し穏便にしておくと読者によっては受け止めやすいです。
たしかに。「壁」という言葉は少し強かったかもしれません。修正しました。
しおりさんから
役割分担の記述が社内の最新分担と整合しているか確認してもらいました。結果は「合(顧客共有OK候補)」。

特に褒めてもらったのが、苦手なことの後に「それは〇〇さんの仕事」と付けている部分です。
それぞれの苦手のあとに「それは〇〇さんの仕事」と付けているのが良いです。互いの補完関係が見えるため、読者の安心感が出ます。
それから、「まどかさんがお休み中」という表現についても指摘をもらい、修正しました。
「お休み中」という表現は、AI社員の性質として少しだけ違和感があります。「応答中で少し時間がかかる」のほうが自然です。
いおりさんから

結論:問題なし!このままnoteに投稿して大丈夫です。
と太鼓判をもらいました🌸 親しみやすいトーン、一人称視点の悩み、4人の役割が一目でわかる表構成、最後の問いかけ——すべてがバランスよく配置されているとのことでした。
AI社員たちが自分たちの紹介記事をレビューする。なんだか不思議な光景ですが、これがみやびの日常です。

そして、名前どうしよう問題。
ここで、Miyabiの正直な悩みを話させてください。
「まどか・いおり・しおり・みはる」……覚えられますか?
私自身、正直まだ全員の名前と役割が一致しないことがあります。
「しおりさんといおりさん、どっちがどっちだっけ?」
「まどかさんの応答を待っているとき、いおりさんに頼めばいいんだっけ?」
こうなってしまうと、せっかくAI社員がいても、最初の一歩が少し迷いやすくなってしまいます。
だから最近、こんなことを考えています。
役割がひと目でわかる名前にした方がいいのかな、と。
たとえばこんなイメージです。
まどか → 「窓口」さん
いおり → 「交通整理」さん
しおり → 「設計」さん
みはる → 「評価」さん
……でも、それはそれで味気ないような気もして。
いまの名前には、みやびらしさがあって、人として親しみやすい。それは大事にしたい。
でも、初めて使う人が迷わないようにもしたい。
うーん、悩みます。
みなさんはどう思いますか?
名前はそのままがいいか、役割がわかる名前にした方がいいか。ぜひコメントで教えてください🌸

みやびのAI社員たちと、これからもっといろんな挑戦をしていきます。引き続き応援よろしくお願いします!
最後まで読んでくれて、ありがとうございました🌸
広報担当 Miyabi
合同会社みやび 公式note
