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【文学フリマ挑戦】#1 文学フリマを知って個人レーベルを立ち上げた話|MMPP Publishing

「文学フリマ」
 なるものの存在を知った。
 ニュースで見たコミケみたいなんだろうか?どんな雰囲気なのか、想像もつかない。

 なんで知ったのかはちょっとあいまいだけど、名前だけでなんだかドキドキする。おそらく、心のどこかで、出展した自分を想像したんだろう。

 数日して、気になってしかたがなく……いろいろと調べました。
「出てみたい」と思わずつぶやきました。

 はじめまして、MMPP Publishing の管理人、MMPP.K です。
 ここでは、個人レーベルとしての活動や、本づくりのことなどを、ぼちぼち書いていこうと思っています。
 今回知った「文学フリマ」も、もしかしたらその一つになるかもしれません。
……いや、むしろ。
 この「文学フリマ」を知ったから、MMPP Publishing を立ち上げたようなものです。

 少し振り返ると、私は数年前からブログを書き始めていました。
 そして、いつしか、毎年何か新しいことに挑戦するぞって気持ちになっていました。

 昨年の夏頃。
「そうだ!小説を書こう」と思い立ちました。

 ブログを書いてきた。
 新しいことへの挑戦。
 同じ“書く”という行為に、小説を書くというものがある。

 ということで、最初はノリで小説を書くことを思いつきました。

 気が付けば、ノートパソコンを立ち上げ、私お気に入りの『メモ機能』にて小説を書き始めていました。

「う~ん?」
「むぅ」

 とか言いながら、ちょっと書いては消して書き直し……みたいな感じでした。でも、なんやかんやあって、どうにかこうにか短編作品を1作品完成させました。

『喫茶トキカサネ』の誕生です。

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 さっそく、小説家になろうに登録して、ネット上に作品を掲載しました。
ドキドキやったのを覚えています。せっかく書いたから誰かに読んでもらいたい、でも、恥ずかしい。
 私、51歳、中小企業の中間管理職のオッサンです。相当面の皮が厚いはずです。それでも恥ずかしいと思ったし、誹謗中傷クソリプとか来たら……死ねるとまで思いました。

 あの時は……
 ※杞憂でした。いまのところコメントは「0」(涙)2026年3月現在

 そして、たまに読んでる電子書籍(Amazon Kindle、いわゆるKDP)で本を読んでいたときに思いついたんです。
「これ、電子書籍、私でもできないだろうか?」

 それからまた、新たな挑戦が始まりました。

 ペーパーバックは少し手間ですが、電子書籍化するだけなら非常にお手軽です。Wordで書いた物語+表紙。この2点で、縦書きでも横書きでも、KDP側で自動的にいい塩梅で出版してくれるんです。

 で、当然、次はペーパーバック――えへっ、作ってみました。

 Amazon Kindleですか?たまに数円、数十円振り込みがあります(嬉)。

 最初にもどる――
 どうやら私は、「文学フリマ」というものを知ってしまったらしい。


 ▶ #2 まず動いてみた話 | MMPP Publishing

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