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【7週目】筆者代理のキャラづくり

はじめから見たい方はこちらから↓

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キャラ作りが物語を深くする

入学当初から先生がよく言ってました。
キャラが当たれば売れる。のもまぁ納得します。


そんな、キャラ作りが大事だと定期的に唱える先生

魅力的なキャラがいると作品も魅力的になっていく・・・
そう聞いてはや2ヶ月ほど経ちましたが、最初の授業でもらったキャラシートはまだ埋まりきっていません


キャラシート

脳内でキャラクターは動き回ってくれますが、それを言語化する能力が私に備わってなくて…

それと日々色々なことをきっかけに、キャラの性格や価値観などもちょっとずつ変わったり、やっぱこの子はこういう性格のほうがあってるかもなーだとか、こういう展開面白そうだけど本当にこの子はこんな行動するのか…?とか、キャラをどこで切り取って、どの部位を採用しようかと思う日々だったりします。

この子は何をきっかけに動いているのか、
この子が頑張る動機はなんなのか…

こういった「きっかけ」をしっかりすることで物語の骨組みを固め、
作品としての深みや説得を増すことができる――



じゃあ「この」noteに出てくるキャラ設定どうなん?

一方、毎週noteで漫画と日記を記録している
「コレ」に出てくるキャラクター
なんとなくうちの子を使い回して双子キャラ(という設定)出してるけど…

この子らの自己紹介、
学校に通うきっかけとか動機づけとかちゃんと説明してなくね?
(一応、2コマくらい説明入れてるけど…)


最初の章の内容を初っ端から矛盾させてしまう事実を突きつけられ、
今日はオリジナル漫画そっちのけで
「自己紹介」についてずーーっと考えてました


結果として、7週目にして
やっと「自己紹介ページ」を作ることを決意
もう少し読者に共感できるような説明パートを作ろうと思いました


(個人的に)カワイイだけじゃ駄目ですか?


メインの登場人物が「二人(双子)」である
理由づけを後付けで考える

物語始める前だったら全然キャラづくりから変えちゃっていいのですが、
すでにはじめちゃっているわけで…

後付けでキャラ設定を決めて説得力を増さないといけないです。
社長のインタビューとかで創設した理由とか社会意義とか解いてるようなアレです。だいたいああいうの後付けだから(偏見)


今回、やっかいなことに一番考えないといけないのが、
なんでこの漫画のメイン「二人(双子)」いるの?自分、双子なの?

これに尽きる。

別にねーよ。自分の好みを織り交ぜて作ったキャラが双子で、
今回のような筆者代理のキャラクターに困ったからうちの子使っただけで

別に意味なんてねーよ。

まぁ初めてしまったものはしょうがないですし、
後付けでいいから理由考えましょう。


とりあえず、双子設定はもうキャラとして押し通すしかない
今日から現実の私も「双子」になる訳にいかないですし。
なーんで双子で始めちゃったんかなぁ。これが一人だったらまだいくらでも微調整の仕様がありそうなのに。

幸い、双子キャラが真反対な性格をもつ双子(設定)だったのと、
見た目もツリ目とぱっちり系だということ…
一人二役、二面性…

もう一人の僕…

⭐️⭐️
ですね

キャラ方針が決まりました!

「夢を追い続ける、未来より今を楽しむ自分」と
「現実を見ながら仕事を続けながらも活動を続ける未来を考える自分」

この二つの葛藤をキャラクターとして具現化させる、
ということにしましょう!

社会人目線から見て、
本業の傍ら、持ち込み投稿するサラリーマンの人もいれば、
一方で仕事辞めて一本本気で取り組むチャレンジャーもいるわけで…

漫画を描きたいけど、本職があるから時間が取れない
でも、辞めて時間を作ったとして、成功するとは限らない…

そんな「楽観的な自分」と「現実主義な自分」の二面性。

時間とお金のジレンマは
大人あるあるなのではないでしょうか?


これからはこの設定をベースにセリフとか描いていこうー!と思ってますが、スクール通っている間は大体漫画モード入っているから楽観的な子がメインで物語がすすみそう。


余談:
選択肢と葛藤はあったけど、そう思ったら「やる」が一番か

あの時の「たられば」な瞬間はいろんなところで出てくると思いますが、
そんな「たられば」話に振り回されていたら気持ちも落ち込む一方なので、
今の選択を全力で突っ切るようにしようと思います

時間を作れなくてもちょっとずつ作っていこうと
この文章書いててちょっと気持ち整理つきました

多分明日になったら仕事だりーとか思いながら、
今日のこの決意なんて半分以上消えてるんだろうけど、ジッサイ

次回、本当にやりたい創作原稿がまっしろ

次回、本当にやりたい創作が進んでいないことに活路を見出していきます。


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