誰かの好きな作家になりたい
8月29日

フェスを終え山梨県を離れ、我々一行は海老名SAで遅めの夕食(いと罪深しラーメンだこと……)を摂り、それぞれの居住地……ではなくそのまま南下して神奈川県は藤沢市へとやってきた。

ホテルに行くお金を浮かせる為、自身の健康を若さで売る場所こと快活CLUBが本日のお宿でした。前回泊まった際まるで寝れなかった経験が私にはあるので正直その心構えはしていたけれど流石にフェス明けだったのでちゃんと寝れてくれた。よし!これで深夜8時間パック、学割で差っ引いて2200円くらいなの、流石に破格すぎではある。すごい。
よわっちい男だと思いますよ、本当に自分が嫌になるくらい。
それがわかっているからこそ、もっともっとあなたに尽くしたい。それ相応にあなたも尽くしてほしい。
「私があなたを愛してます」って私にそう言ってくれるなら、もっともっと私のところに来てほしい。おいで。連絡しておいで。あなたの持つ愛情を行動に起こしにきて。ほら、私ってよくばりさんだから。

さて。どうやら藤沢付近でアニメ「青春ブタ野郎」シリーズのスタンプラリーイベントがあるらしく、同行者がそれに行きたいと言い出してフェス→快活寝泊まり明けにも関わらず今日は藤沢&江ノ島観光dayになった。この21歳男性たち、あまりに元気すぎる。

最近こればっか食べてるな私。愛知には元祖油堂がないらしいので私が布教して引きずりました。ご満悦な顔をしていてよきよきでした。そりゃ美味しいからね。仕方ないね。
ちなみに元祖油堂で一番盛り上がった話題、「油そばってドパガキが一番喜ぶご飯だよな」ですが。そんなこと言っていいと思ってるんですか。卓上調味料加える度に「転調した‼️」とか言っていいと思ってるんですか。



その後は渋谷と新宿のタワーレコードにそれぞれ寄ったりして、最後は近場の豚山に行って解散。一昨日の昼行バスから始まって3日間の長旅でございました。お疲れ様でした。男々しい3日間だったな、特に今日とか。それでいいのか、まあこういう日があってもいいか、まあまあ。楽しかったしいいか。
なんだかな〜。確かに疲労とか寝不足とかが嵩んで少しネガティブになっているのはきっとあるからこれがフラットな私の本心かと言われると怪しいけれど、やっぱりどこか私の男性性を私が一番嫌っている節はあるよね。どうしたらいいんだろうなぁ。別に女性になりたいわけじゃない、ただ世間一般の男性から乖離したいというだけなのだけれど、別にその思考と日常の行動は全部重なっているべきとは思わないし思うべきじゃない。なのになぁ〜。うーん、難しい。
燃え尽きたな。内々定も出たし限界突破の3日間だったので完全にメンタルが燃え尽きて何を思うにもやる気が伴わないくらいのメンタルになってしまったと自宅について考え事をしていて思う。ひとまず寝よう。思う存分寝よう。幸いにも明日は何一つ予定がないのでのーんびりでございます。この3日間で15時間しか寝られてないんだもん、そら限界も来るさ。

8月30日
12時前くらいに起床。よく寝ました。万歳。
先述の通り今日は何一つとして予定がないので、のーんびり一昨日のラブシャのライブレポートでも書こうかな。
ありがとうね。愛の告白ってなんぼあってもいいですからね。
というわけで書き終えました。あまり出来として満足いくものではなかったけれど、まあまあ。
昨日もそうだしここ最近ずっと考えているけれど、私って自分の男性性が本当に嫌いすぎる。恋愛云々を筆頭に、あらゆる部分に感じる男性性が私が誰かにかける迷惑の根源な気がしていて、ほんとに苦しい。どうしたらいいのだろう。別に女性になりたいわけじゃないけれど、男性をやめたい。
って書いた後にこのnoteを見返したら昨日も全く同じことを書いていてダメであった。あーあ。どうしたもんか。
結局夜は1週間ぶりくらいに3DSを開いて妖怪ウォッチ2真打のストーリーを進めた。ほとんどレベル上げに時間を溶かしたけど。
8月31日
8月ももう終わる。
今月の大きなイベントとして、直近ではあるけれどやはり就活の選考とラブシャが挙げられる。就活は無事内々定をいただいて本当に安心したしラブシャはこの夏一番の思い出。他にも旧クラスの人たちと飲みに行ったり高校の時の友人とライブに行ったり後輩とご飯に行ったり旧友とカラオケに行ったりnoteで私を知ってくれて連絡をしてくださった人と会ったり。なんだかんだ充実した8月だったんじゃないかなと思う。
いつもいつも言っているけれど、これもひとえに周りの皆のおかげです。本当にいつも私のことを幸せにしてくれてありがとう。
来月はnoteで知ってくださった別の人と会ったり、高校の学祭に少し顔を出したり、古くから仲の良いネッ友が遊びに来るかもだったり、ライブがいくつかあったり。予定づくめというわけじゃないけれど、楽しみな予定は沢山ある。嬉しいな。私のことを選んで会ってくれてありがとう。

とりあえず妖怪ウォッチ2真打を終わらせることに成功。いや〜思い出補正ありきだけどとてもとても良いゲームでした。久しぶりにゲームを1本終えることができた。
👁️アルバム収録曲解禁👁️
— キタニタツヤstaff (@TatsuyaKitani2) August 31, 2026
11/4(水)二枚同時発売となるオリジナル・アルバム
「DEKAI」、「PURE」の収録曲が解禁となりました。
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「DEKAI」
1. F.A.C.E.
2. 火種
3. ファタール
4. めんどくせいな
5. カルチャー
6. なくしもの
7. あなたのことをおしえて
8. たったひとつの
9.… pic.twitter.com/VrmVjwDBx5
キタニタツヤのアルバム収録曲情報が解禁された。新曲は未リリースだった「肺魚」を含めて恐らく6~7曲、ファタール、いらないもの、かすかなはなは本人のソロ歌唱だったら個人的には嬉しいけれど果たして。あと、「君と生きて君と死にたい!」、タイトルからしてどう考えても私好みの予感しかしないのだけれど。
『DEKAI』のテーマは「大言壮語」、『PURE』のテーマは「幼児性」、とロキノンのインタビューの冒頭部分には書かれていた。大言壮語と幼児性か……と思いつつ各収録曲を見る。大言壮語という言葉は、端的に言えばホラ吹き、大袈裟な口ぶりを指す。でもぱっと見キタニの楽曲にしては少し明るめに舵を取っている楽曲が多く収録されている気がする。「まなざしは光」を筆頭に、「火種」「ウィスパー」「次回予告」辺りはどちらかというと明度の高い楽曲にあたる気がする。対して「PURE」には「ずうっといっしょ!」を始め、どちらかといえば少し暗め、重ための曲が多い印象。「WITCHCRAFT/うぃっちくらふと」がLiSA提供のセルフカバーだとすると余計にそれは加速するし、人間の真の「純粋無垢」、つまるところ「PURE」って他者を介さないありのままの野生な自分、だから幼児性なのだろうな……と思う。
個人的に好みになりそうなのは「PURE」なので突き詰めていくけれど、「ずうっといっしょ!」では誰かに対する執着、それが「いらないもの」でアンビバレントなものになって、「かすかなはな」で自身の迷いにフォーカスをあてている。「うぃっちくらふと」はひとつこのアルバムの象徴になっているような気がしていて、自分の幸せばかり望んで、その幸せが誰かからの無尽蔵の愛情で、叶わなかったら切り捨てていく。そうして誰かを傷つけて、自分の居場所さえなくなっていって、それがきっと「ユーモア」だったり「れびてーしょん」に繋がっていく。果たして「遺書」がこのアルバムの答えなのだとするならば、こんな自分でも、情けなくも抱え続ける誰かへの執着だったり愛情の渇望だったり、あらゆる衝動全て、つまるところ自分の「幼児性」を肯定する、そういう結末な気がしている。
私はどうしようもなく幼い。幼いし、その幼さを時としてnoteやTwitterに書き綴っている。そうでもしないとやっていけない日がある。
終着点として、結局私の望むものって誰かからの底知れぬ愛情ただひとつなんだ。なのだけれど、それは双方向じゃないと成り立たないもので、私が一方的に誰かを愛し続けるなんて不安で仕方なくてきっとずっと自暴自棄になっていずれ諦めてしまうし、誰かがただ単純に私のことを好いているだけじゃ、場合によっては私はその人と上下の関係になってしまう。これまでもそういうことが多々あった。誰かが私のことを好きになりすぎて、その誰かは私に沢山合わせようとしてくれた。それは勿論ありがたいことだけれど、私としてはそんな恋愛、もとい人間関係は面白くないし美しくない。だから共依存を望んでいるわけで。
恋愛、したいな~ってずっと言っている。直近の恋愛は私の方から終わらせたのに。
でも世間一般の想像する恋愛をやりたいわけじゃ一切ないし、もっとわかりやすく言うのであれば、私がしたいこと、行きたい場所、食べたいもの、見たいもの、それらに誘う時に安心して真っ先に誘える相手が欲しい。なおかつ、見てきた世界、対話の軸、価値観、感性、その人を成す根幹の部分が似通っている人と一緒にいたい。そういう恋愛がしたい。高望みかもしれないけどね。
「そう。中学生の時、クラスにいたんだ。きちんと、何にでも『さん』をつける女の子。本屋さん、店員さん、魚屋さん。教科書に出てくる小説家なんかにもね。芥川さん、太宰さん、三島さん。果ては食べ物にもつけてた。大根さん、なんて具合に。今思えばただの癖だったのかもしれないし、人間性とはまるで関係がないのかもしれないけど。当時、僕はそれが色んなものに敬意を忘れないってことだと思った。言いかえれば、優しさとか奥ゆかしさみたいなものだと思ったんだ。それで、他の誰かよりもその子に少しだけ、特別な感情を持ってた」
私の好きな、「君の膵臓をたべたい」という小説の中にこんな一節があったのを思い出した。
私自身がこういう人にもっとなりたいし、私もこういう人と出会いたいなと思う。これがすんなり共感できる人は私ときっと握手ができるんじゃないかな。
世論と多数決
それが2人の距離を離すなら
僕は全て投げ捨てて君といたいのに
「君はもっと底抜けに明るい人と付き合った方がいいよ!」「メンヘラはやめとけ~?」「君は後輩の女の子とかが似合うよね」
全部全部うるさい、なんにもなんにもわかっちゃいない、でもそうやってわからせないように、そうやって悟らせないように普段から擬態して生きている私が結局悪いんだ。悔しい。
恋愛なんて、好きな人に自分を好きになってもらおうと仮初の綺麗な自分を取り繕って接しに行くことが多いけれど、それは結局恋愛に発展した際に自分の首を苦しめるだけになってしまう。どうしてもそれはつまらない。でもそういうつまらないことをしてしまっている私もいて悔しい。
大学の人たちはいい人ばかりだし好き。好きだけれど、この前の飲みの時に、この人たちはみんな人より少し暗いところを持っていたり暗いところを見つめることが得意、あるいは好きなだけで根っこはどうしても「明るい人」なんだなと確信してしまった。私は真逆。そういう明るい人に擬態しながら日々を送っている「暗い人」をやっている。
だから、普通じゃない。
こうやって私が普段から暗い文章を書くことをよしとしない人たちもきっと多くいると思う。仕方ない。私だってそれはわかり切っているし、私も誰かの憤怒や愚痴を耳にするのは得意ではない。得意不得意は人それぞれ。
私は、私の周りの人がこうして悩んでいたり病んでいたりすると、私はひとりぽっちじゃないんだなって安心できるから好き。私自身が、誰かのそういう存在になれていたらいいなと思いながらnoteを書くときだってある。どうかな、なれているかな。
就活が終わったから次は卒論だなと思ってGeminiを開いたら突然Geminiくんの二人称が「お前」になっていて、お前~~~⁉️⁉️⁉️になった。すぐさまパーソナルインテリジェンスを開いて「二人称を 君 にしてください」と調教した。これだからAIは。
昨日から感じていて、でも昨日は3日間の旅行明けで疲労困憊だったから気のせいだと思っていたものが今日も継続して続いてしまっているのでまずい気がしているのだけれど、あらゆるものに完全燃焼を感じてしまっている私がいる。久しぶりにひとりでいたいと思っているし、音楽にのめり込む熱量と集中力も普段より格段に落ちている。自分の「好き」の中心にあるものに対して、いつも以上の熱量を向けることが叶わない昨日と今日を過ごしている。
けれどひとりでいたいに関しては、誰かと対話をしたい自分が二律背反で存在してしまっているからどうしようもない。病んでしまっているのかなぁ、よくわからないや。そういう日もあるって思ってあげていいのか、でもこういう日が日々になってしまったらどうしよう。
珍しく自宅からの時間配分を誤ってバイトに遅刻しそうになった。こういう、いつも出来ている当たり前に誤差が生じた時が一番怖い。やはり病んでしまっているのかもしれない。原因の読めない病みは対策を打てないせいで非常に困るし苦しい。
【速報】高速バスのWILLER EXPRESSが20周年セール
— とらうぃ🐯お得なセール、お金 (@trawi_site) August 31, 2026
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【1回目】
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【対象路線】関東~関西/関東~新潟
【対象出発日】9月24日~10月9日(一部日程を除く)
【2回目】
【販売期間】9月9日16時〜9月10日12時…
……らしい。偶然にも東横インがシングル1泊無料になる権利を今得ているので、どこかしら行こうかな。自分の為だけにお金を使うのは私にはできないので、きっと誰かしらには会いに行くことになるのだろうけれど。
元カノと買ったペアリングをようやく捨てた。
9月1日

読みたい漫画を読むために今日はTSUTAYAに行くことにした。こないだふと何の気もなくTSUTAYAに行ったら破格の値段で漫画が借りられることが発覚して、単行本派の私は近々借りることを決意した。思い立ったが吉日、今日は予定がないし行ってしまえ〜!という気概。
妹が買っていたおいしくるメロンパンのミニアルバムに付属していたライブDVDを観ていたら夕方近くなってしまっていた。外に出たら小雨が降っていた。私は夏の小雨が一番好き。一緒に散歩をするおともはどうしよう。今日はなんとなくTeleが聴きたい気分かな。
支出7万切る、と目標には書いたものの、今月に定期更新が控えているのをすっかり忘れていた。絶対に無理だ。
お金の余裕は心の余裕に直結するな、と思う。再来年の春に一人暮らしを目論んでいる私は貯金をちゃんと考えなければならない。
などと言ったけれど、昨夜書いた高速バス遠出計画は着々と進んでいる。つい先日会った愛知の友人とは話がつき始めたし、なんなら愛知にいるnote書きさんとも会えるらしい。ならもう行くしかないだろう。

TSUTAYAで「ふつうの軽音部」と「タコピーの原罪」を借りて、今日からセブンイレブンで新発売の堅あげポテトを購入、どうせならと思って珍しくお酒も一缶。これが美味い。この堅あげポテト、あまりにも風味がおつまみ向きすぎている。
ほろ酔い気分なのでのんびりSNS見たりして早々寝てしまいましょう。明日は久しぶりに朝からバイトなので早寝が叶うのはいいこと。
……って思ったらほんまに秒で起きた。どのくらい秒で起きたかというと、目が覚めて、なんとなく一瞬だけ寝てた気がして腕時計をパッと見たらまだ日付すら跨いでいなかった。お酒あるあるとはいえ流石に早すぎないでしょうか私さん……。
ハンブレッダーズのオススメ曲をフォローしている人に伺った。私が逆の立場になった時、どういう曲が好き?普段どんな曲聴く?って多分質問返ししてしまうだろうな〜と思って、この曲が好きです!参考までに!って書いてみたらありがたがられた。よかったよかった。
こういうのは刺さるも一興、刺さらぬも一興。人の好みなんて人それぞれなので、私が布教する側だとしてもされる側だとしても一期一会だし刺さったらラッキー!嬉しい!というくらいの心持ちでいる。今日はもうアルコールが入ってしまっているので明朝の私がバイトに向かう途中におともにするでしょう。きっと。
明日の朝のって書くと の が連発して出てきてしまうから明朝ってあえて書いたけれど、あまりにも明朝体の明朝に食われすぎていて、日本語難しいなおい、という気持ちになるなど。
9月2日
朝一にバイトを入れる度にひどい後悔をするくらいには朝が苦手。今月はこれがあと4回ある。早起きったって別に7時半起きなのだけれど、全然これでもしんどい。朝弱すぎ。
君と天国に行きたい 君と天国に行きたい
きっと誰にも見つからない場所で
「生まれ変わっても」って指切りをするまで
古いロックで踊りたい 雑な映画で笑いたい
時が流れて皺を刻んだらさ
「一生なんてくだらない夜の連続だったね」と
手探りで灯りを消そう
重たい目を擦りながらバイト先に向かう。その最中、昨夜の宣言通りオススメをいただいたハンブレッダーズの曲を流している。
ずっととか、絶対とか、永遠とか、一生とか、そういう言葉を若いうちから言うのは容易いことだと思う。私のような21歳の若人がそれを言ったって言葉の価値が暴落するだけだと思う。そういう言葉が真に価値を得る瞬間って、自分たちが老いて人生残り僅かだという時に自分たちの人生を振り返ったら今までの当たり前の日々がずっととか、絶対とか、永遠とか、一生を生み出していた、それらの言葉の象徴みたいな人生だった、そう気づけることだと思う。
「天国」、良い曲すぎる。というかやっぱりハンブレッダーズはどの曲も歌詞が良いんだ。個人的には「十七歳」が好みな感じがする。オススメありがとうございました。
オススメを聴き終えてなお時間があるのでそのままハンブレッダーズを聴いてバイト先へ向かう。いやはや、いい歌詞が多すぎる。素敵だ。朝のどんよりを吹き飛ばす為に「常識の範疇」を聴いたり、大好きなギターソロを聴きたくて「ヤバすぎるスピード」を聴いたり、私がハンブレを初めて知った「フィードバックを鳴らして」を聴いたり、でも眠すぎて仕方なくて「睡眠至上主義」を聴いたり。
毎日毎晩抱きしめる
君なしじゃ生きていけない
戦争より悪魔より 月曜の朝が恐ろしい
朝型人間になりたい。
とはいえ別に働き始めて1時間くらいすれば眠かった早朝のことなどすっかり忘れて業務に集中できるので、それを考えるとやはり早番であることの得は大いにあると思う。実際うちの店舗のピークは夕方から夜にかけての間なので、早番は暇といえば暇ではある。

来た。私の季節が来た。期間限定もので一番好きなマクドナルドの月見バーガー。夜マックの時間だったので容赦なく倍月見を注文、おまけに月見パイまで。いや〜美味しい!本当に美味しい。マックの月見が一番好きだ。素晴らしい季節になりました。今年もたらふく食べます。食べさせてください。

7月もそうだったけれど8月は本当にルサンチマンばかり聴いていた。ルサンチマン以外のライブ3本あったのに。しかもそのうち1本ラブシャだったのに。おかしいな〜。

8月のトップ30プレイリストはこちらから。30曲中20曲ルサンチマンなんですが。びっくりびっくり。毎度のことハイライトをインスタのストーリーにあげたらルサンチマンのオススメを聞いてきた人と別のバンドをオススメしてくれた人がそれぞれ出てきた。面白い。いいねいいね。そういうコミュニケーションはとても好きぞ。
月見を食べ終えてなお時刻は18時手前だったので、折角だし電車に乗って川沿いまで出て少し散歩をすることにする。この先ずっと雨予報ぽいので、少し暑いけれどのんびり歩きましょう。

水筒の麦茶が底をついていたのでやむなく水分を買い足さねばならず、はてさて何を買おうかなと悩んでいる私の目に飛び込んできたこの子。また私は期間限定ものを手に取っている。これがまあ美味しい。流石クラフトボス。
僕の好きな君を
僕より好きな人はいないし
君を好きな僕の
代わりは誰にも務まらないから
たまに僕を思い出して
哀しくなったりすればいいのに
嘘だよ 幸せでね
はてさて、オススメされたのは35.7というバンド。名前だけは存じていたけれど、曲は微塵も聴いたことがなかった。私のことだから聴いてそうなのに。
音楽性はそこまでかもだけれど、とにかく歌詞が私好みなバンドすぎる。「祝日天国」だけ聴いてもそれがドンピシャだったので、ゆっくり聴き漁ってみることにする。オススメありがとう。
川沿いには街灯なんてなくて、せいぜい近くのマンションやアパートの光が私の目を襲ってくるくらい。だからスマホの光も眩しいし、通りかかる他人はシルエットでしかわからない。真っ暗、真っ黒な人影。私もそうなれているのであれば、ただのシルエットなのであれば、誰からも「私」が認識されないでいてくれるのであれば。
心地の良い綺麗な夜風が身体を流れゆく。
少しばかり街中を歩いて、先程降りた駅とは別の駅から電車に乗って自宅へと向かう。今日はもう終わり。あとはアウトロに自部屋でSNSを見るだけ。そんなんでいい。
noteのメンバーシップって無料招待制度があるのね、ふむふむ。メンバーシップかあ、需要あるのかしら。どうなのだろうか。私の文章は私が一番好きだし、私の思考は私が一番共感できるのだけれど、それが果たして他の誰かにも同じように届いてくれているのかがちょっぴり不安。
こういう時の質問箱。メンバーシップやってほしい!もっとまっちゃの文章読みたい!という方がもしおられましたらこちらに熱量を書き込んでくれると喜んでメンバーシップを開設いたします。どうぞよしなに。きっとメンバーシップじゃないと書けない私、出せない自我というものも存在している気がするので。
9月3日
今日は午前中はおうちでだらだら、夕方くらいに外に出てひとりで歌おうかな。歌いたい曲がそれなりにあったので3時間歌いに行く。
私の好きなちょっと重たい恋愛、対人関係を歌った曲たちをまとめたプレイリストをようやく作ることに成功した。大満足。これは私の自己紹介にも使えるレベル。

大学の近くまで行って歌っていたら大学の友人が飛び入りで参戦してくれた。わーい、愉快愉快、素晴らしい日常。こういう、ポジティブな図々しさを発揮できる人間にもっと私もなりたい。
それはそれとして、散々カラオケに行っているのに未だに音量調節のコツが掴めなくてダメ。悔しい。歌も歌でまだまだ上手くなれるし、改めて振り返ると私は全然歌が上手くないです‼️じゃあな‼️という気分になる。
今帰ったら妹と帰りが被るな……という時間に自宅の最寄り駅に到着してしまいそうなので、時間をズラす為にまたひとりで散歩をする。もう夜だし、流石に涼しいんじゃないだろうかという魂胆。
イヤホンをつけて音楽をかけているのに、それでもうっすらと聞こえる鈴虫の鳴き声。秋だ。日本の四季において一番希少性のある秋という季節。でもなんか、今年の夏がそこまで猛暑を振るわなかったおかげ/せいで、夜にもなるともう既に秋を感じる私がいる。日中はまだまだ暑いけれど。

誰か私のことを、好きな作家と呼んでくれないかな。
こんなことを言ってしまっては狡猾だし傲慢なのだけれど、私となんらかの事情で縁を切ってしまった、切れてしまった人とかは、それでもしれっと私のnoteだけは追いかけ続けていてくれないかな、という卑しい想いがある。
私はそれを咎めることはしないし、note上に別の人格として存在を形成して私と縁をしれっとやり直しに行く、みたいな企みも別にしにきていいと思っている。実際してきて縁を戻した人間がひとりだけいるし、別にそういうのもありだと私は思っている。人間ほど感情に流動性がある生き物はいないと思っているので。これを書いている私こそそういう人間だし。上からの言葉になってしまうけれど、私はあなたを赦すよ。
週記投稿するの楽しみ!と言いつつまだこのnoteのサムネもタイトルも決まっていないのでそれはまずい。毎週毎週迷っている。結局どれだけ中身が良くてもタイトルとサムネで人を呼び込めるかどうかはほとんど決まってしまう、みたいなのはYouTubeを筆頭とするSNSではもうお決まりであって、私も頭を捻らせてタイトルを決めたりしている。最近はnote上での関わりが増えてきてくれて嬉しい反面、気をつけないと身内感を生み出してしまうという懸念もある。それでいて私は承認欲求をもっと満たしたいので、やっぱりもっともっと色んな人に私の文章、ひいては私の人生を知ってほしい。だからそこは工夫を凝らさねばならぬ。SNSってここが難しい。
週記、本当に文量が毎週とんでもないことになっているので日記にしてしまいたいところではあるのだけれど、毎日毎日タイトルとサムネを考えるのが絶対に私には不可能だと思って日記に移行できずにいる。甘えか、これは。
9月4日
クレジットカードの引き落としがあって、口座残高が5000円を切った。苦しい。給料日まで3週間、今月も頑張りましょう。
どうやらTwitterでそのアカウントのツイートを人気順にソートできる機能が追加されたらしく、試しに自分の鍵垢でソートしたら一番上に20歳の誕生日ツイートが出てきて嬉しくなった。ありがとうみんな。

今日は夕方からバイト、それまで何をしようかな。
やっぱり燃え尽きてしまったのか、note以外のものごとに対するモチベが皆無すぎている。惰性でJBLのスピーカーから音楽を垂れ流しつつ、PCを据えてnoteを見たり書いたり。まだnoteという灯火がひとつだけあってよかったとも思う。
とりあえず、TSUTAYAで借りていた「タコピーの原罪」を読み直した。
あの3人で完結しているだけ、マシな世界なんだろうなと思う。他のみんなが「普通」なだけ、いいんだろうなと思う。人生って、もっとごっちゃごちゃだ。
惨めな気持ちになる。
私の手元にあるのは、豊かな家庭だ。豊かな人間関係だ。
家族仲も悪くないし、給付の奨学金をいただきながらなんとか大学にも通わせてもらっている。私が払っているのは定期代のみ。人間関係も裕福だし、のびのび生かしてもらっている。この上なく、恵まれた人間だと思う。
いつもいつもそれを壊すのは私自身でしかない。確かに、秘密をバラされたり、浮気をされたり、外部的な要因はなくはなかった。でも、それら全てが他責100%とは絶対に言えない。私のせいだ。私のせいで壊れたものに、私がどんな文句を吐けよう。ないものねだりをするくらいなら今すぐその自由に解き放たれている手足を動かせば済むのに。なんて情けない。
今回の病みも長そうだ、と悟る。そもそも今週ずっと燃え尽き症候群のような症状に苛まれていて、お金の余裕だってまるでない。勿論それはずっとそうだけれど、今の私はこの世界に対して彩りを投影できない。自分のかけている眼鏡にモノクロのシールでも貼っているかのよう。この世界の薄汚さ、粗雑さ、稚拙さばかりが私の目には映る。睡眠負債は返せたけれど、それだけで私の人生が途端に裕福になるなんてことはない。別にここにそれを綴っていても何も起こらないけれど。そんなこと分かりきった上で私はそれを綴ることしかできないのだけれど。情けないから。弱いから。ほら、笑って酒のつまみにでもしなよ、こんなくだらないことばっかり綴ってるポエマーな知り合いがいるんだけどさ笑笑、みたいな。
きっと私がメンバーシップを開設するならば、こういう病みの吐き溜めになってしまうと思う。それでもいいなら、それを求めてくれるのであれば、やってもいいと思う。うわー承認欲求丸出しな文章、終わり終わり。
先月中旬もそうだったけれど、こんな病んでる今日に限ってまたバイト先に新しい人が来るらしい。しかも新人教育の指示がワークスケジュールに書かれている。これはまずい。口角上げてから、表情筋ほぐしてからバイトに臨まないとまずい。しかもよりによって今日から4連勤という最悪のスケジュール、どうにかこうに乗り越えなければ。
なんとか乗り越えて、雨の降る中帰路。
んー、なんだろうな。あらゆるものに対して安心と好意を求めているから時折病んでしまうのかもしれない。安心と好意なんて、関わる人が増えれば増えるだけ揺らいでしまうものなのに。難しいね、人生。
幸いにも来週にnoteで知り合った人と会う機会があるので、そこで持ち直せたらいいな。逆に言うと多分それまでは辛い気がしている。生きよう、頑張ろう。散々甘やかしてもらっているのだから。
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フュージョン / ハルカミライ
わーん!つー!すりーふぉーふぁい!
イト / クリープハイプ
引き続きマイブームにクリープハイプがいる。
睡眠至上主義 / ハンブレッダーズ
私のテーマソングにしたい。朝に強い人間になりたい。睡眠至上主義すぎる人生。
チャンプロード / MOROHA
久しぶりにMOROHAを聴いた。アフロの叫びは心が震えるし、そこに重なるUKのギターは本当に唯一無二の音楽。ちょっと切ない儚いメロを辿っているUKのギターメロディが最高に好きです。「上京タワー」とかもそう。
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先週(8/22 - 8/28)
来週(9/5 - 9/11)
