D.D.の評価まとめ|翠属性 7ターン覚醒+2ターン気絶+70%遮断の玄人向け耐久コントローラー|スキル・ステータス・専用武器解説|ミレストのメメントモリ分析データ室
D.D. 評価まとめ
D.D.は、スピード3075の翠属性ソーサラーとして、スキル1「ラスト・リーヴァー」でランダム敵3体に魔法420%(専用Lv3で470%)攻撃+70%確率でクリティカル率30%減少3ターン付与+70%確率で攻撃力最高の敵に気絶1ターン(専用Lv1で2ターン)付与し、スキル2「朽鉄の魔眼」でランダム敵に4回魔法530%攻撃(合計2120%・全段階固定)を行い7ターン目以降は攻撃前に攻撃力最高の味方2体の攻撃力+50%を5ターン付与し、パッシブ「廃鉄の姉妹」でバトル開始時に自身と隣接味方2体のクリティカル耐性率+15%(解除不可)を付与し、パッシブ「戦闘用ホムンクルス」でバトル開始時に自身最大HP+100%(解除不可)+被攻撃時ダメージ50%遮断(専用Lv2で敵スピード自身以下またはカウンター時70%)を備えた「翠パの7ターン覚醒型気絶コントローラー兼耐久タンク」です。
最大の強みは「専用武器装備時に1ターン目から攻撃力最高の敵を2ターン気絶で完全停止」という希少性の高いジャマー性能と、スピードで上を取った時の70%遮断という高い自己耐久です。7ターン目の攻撃力50%バフはポーラ・冬ステラ・アレクサンドラなど翠パ大器晩成型アタッカーの覚醒タイミングと完全一致します。ただしアクティブ回復を持たないため翠パの回復スタック型シナジーのトリガーを引けない・スピードルーンの大量積みが必要・ミラを抜くと耐久が低下するという構造的なコストの重さがあり、無・微課金にはスルー推奨の上級者向けキャラクターです。
「性能ポテンシャルは極めて高い。2ターン気絶・70%遮断・7ターン50%バフという設計はどれも強力。ただし爆速スピードルーン・高凸ガチ育成・ミラ枠削減による耐久補填という三重の育成コストが無・微課金の限界を超えている。翠パガチ勢の上位選択肢。」
はじめに
この記事では、メメントモリに登場する翠属性キャラ「D.D.」について、基本情報・スキル性能・ステータスと評価を整理します。
D.D.は星の導きガチャで入手できる非恒常キャラクターです。スキル数値や基本情報はキャラクタースキルまとめカード(画像)を参照しています。評価はichigo Games(2本)・こまちんGames(2本)の計4本の動画解説をもとに整理しています。
D.D.は、1ターン目から攻撃力最高の敵を2ターン気絶で封じ込めながら、70%遮断の高い自己耐久で7ターン目まで生き残り、CTリセットした翠パ大器晩成型アタッカーに50%攻撃力バフを乗せる翠属性の玄人向け耐久コントローラーです。この記事では、2ターン気絶の設計と現環境での有効性・70%遮断の発動条件とスピード依存の構造的コスト・7ターン覚醒バフとポーラ・冬ステラとの完璧な噛み合い・ミラ枠を削るトレードオフの問題・無・微課金向けの判断基準を中心に整理します。
引用・参考元
種別 引用元
YouTube ichigo Games|「【メメントモリ】D.D.の解説と現在の評価。さすがに厳しい?工夫して使ってみたけど…」|
YouTube ichigo Games|「【メメントモリ】D.D.復刻!性能紹介です。環境編成にハマるサポーターだよ」|
YouTube こまちんGames|「【メメントモリ】でーちゃん(D.D.)復刻!翠パの優秀パーツ?無微の評価をするさね」|
YouTube こまちんGames|「【メメントモリ】でーちゃん復刻!強いけど無微課金は…」|
D.D.の総評
D.D.は、**専用武器装備時に1ターン目から敵の攻撃力最高の味方を2ターン気絶で完全停止させながら、自身最大HP100%増加+70%遮断(スピード条件下)の高い自己耐久で7ターン目まで生き残り、スキル2「朽鉄の魔眼」の7ターン目攻撃力+50%バフをポーラ・冬ステラなどの大器晩成型アタッカーの覚醒タイミングに乗せ、パッシブで自身と隣接味方2体のクリティカル耐性率+15%を供給する「翠パの7ターン覚醒型気絶コントローラー兼耐久タンク」**です。
スキル1「ラスト・リーヴァー」(CT5)はランダム敵3体に魔法420%攻撃を行います。70%の確率で対象のクリティカル率30%減少を3ターン付与します。70%の確率で攻撃力最高の敵に気絶を1ターン付与します。専用Lv1で気絶のターン数が2ターンになる(火力倍率自体は据え置き)。専用Lv3で魔法攻撃のダメージが攻撃力×470%になり合計1410%。デバフ・気絶は補助効果で倍率欄には含まれていない。3体対象の範囲攻撃として扱いやすい。現実性「高」。
スキル2「朽鉄の魔眼」(CT5)はランダム敵に4回魔法530%攻撃(合計2120%)を行います。7ターン目以降なら攻撃前に攻撃力が高い味方2体の攻撃力50%増加を5ターン付与します。専用武器による追加倍率強化はなし。直接倍率は全段階2120%据え置き。D.D.の主力火力はこちら。7ターン目以降は支援性能も上がる。ランダム4連撃で単体寄りにダメージを集めやすい。味方への攻撃力増加は火力倍率欄に含まれていない。現実性「高」。
パッシブ「廃鉄の姉妹」はバトル開始時、自身と隣接する味方2体のクリティカル耐性率15%増加(解除不可)。
パッシブ「戦闘用ホムンクルス」はバトル開始時、自身の最大HP100%増加(解除不可)。自身が攻撃を受けた時ダメージを50%遮断。専用武器Lv2で自身が攻撃を受けて敵スピードが自身より低い場合、またはカウンターダメージを受けた時、遮断量が70%になる。
専用武器パッシブは魔力+8%・攻撃力+18%・弱体効果命中+10%。
基本情報・ステータス

スキル性能まとめ

スキル倍率比較

ラスト・リーヴァー
基本は420%×3で合計1260%。専用Lv1で気絶が2ターンになるが火力倍率自体は据え置き1260%。専用Lv3で1発470%となり合計1410%。条件MAXでも火力面は1410%止まり。デバフ・気絶は補助効果で倍率欄には含まれていない。3体対象の範囲攻撃として扱いやすい。現実性「高」。
朽鉄の魔眼
基本は530%×4で合計2120%。専用武器による追加倍率強化はなし。直接倍率は全段階2120%据え置き。7ターン目以降は支援性能も上がる。ランダム4連撃で単体寄りにダメージを集めやすい。味方への攻撃力増加は倍率欄に含まれていない。現実性「高」。
スキルから見るD.D.の役割
D.D.の設計コンセプトは**「専用武器装備で1ターン目から敵アタッカーを2ターン気絶で封じ込め、70%遮断の自己耐久で7ターン目まで生き残り、翠パ大器晩成型アタッカーの覚醒タイミングに合わせた50%攻撃バフをクリティカル耐性サポートと共に供給する翠パの耐久コントロールサポーター」**です。
スキル1「ラスト・リーヴァー」の2ターン気絶(専用Lv1)は、ichigo Gamesが「敵のメインアタッカー1体を確実に2ターン封じ込められる点は非常に強力」と評価した通り、翠パが7ターン目を迎えるための安全マージンを大幅に広げます。CT5で発動するため1ターン目→6ターン目というサイクルになり、特に1ターン目の気絶が翠パ全体の初動耐久を安定させます。専用武器パッシブの弱体効果命中+10%をルーンで更に盛ることで気絶の実質確率を極限まで高めることが可能です。
スキル2「朽鉄の魔眼」の7ターン目50%攻撃バフは、ichigo Gamesが「スキル1・2ともにCT5のため、ちょうど7ターン目に大バフが綺麗に発動する」と指摘した通り、ポーラのCTリセット・冬ステラのCTリセット・アレクサンドラの守護騎士覚醒という翠パの大器晩成型アタッカーの覚醒タイミングと完璧に一致するように設計されています。アレクサンドラに乗ると出血スリップも爆発的に跳ね上がります。
パッシブ「戦闘用ホムンクルス」の70%遮断はスピードで上を取ることが発動条件(専用Lv2)です。こまちんGamesが「上さえ取れていれば無類のタフネスを発揮」と評価した通り、スピード管理さえクリアすれば冥ナタやティリーを超える耐久ポテンシャルを持ちます。この条件がD.D.最大の育成コスト要因(爆速スピードルーン積み)です。
YouTubeでの評価まとめ
ichigo Games①(「D.D.の解説と現在の評価。さすがに厳しい?工夫して使ってみたけど…」)
「ストロングポイント(気絶やバフ)自体は悪くないものの、無凸運用は厳しく、使いこなすための育成難易度や装備・ルーンのハードルが非常に高い玄人向けのキャラクター」とシビアに評価。
リリーとの気絶連鎖コンボ(リリー3体気絶→D.D.でさらに2ターン延長)のロマン編成を実戦検証したところ「環境に全く合っておらず、ビビるほど弱い」という結果に。コルディの超火力・ソルの睡眠への引っかかり・火力不足という複合要因で機能しなかった実体験を紹介。コベルとの比較で「編成全体の耐久力を上げる面ではコベルが優秀」と整理しています。
ichigo Games②(「D.D.復刻!性能紹介です。環境編成にハマるサポーターだよ」)
復刻時の最新評価として「ポーラ軸の翠パが環境トップクラスへと急成長したことで評価と注目度が上がっている」と評価が上昇。
翠パテンプレ(フィアー/ミラ/ユルディズ/ポーラ/D.D.)での運用詳細を整理しつつ、スピードルーンの配分問題(コルディからD.D.への移転の可能性・ポーラとの行動順調整の難しさ)も指摘。「必須ではないが翠パの自由枠として非常に強力な選択肢。自力回復を持たないため凸・装備コストをかけられる人向け」と結論付けています。また、ルナリンド沈黙対策として制服A.A.との混色編成の有効性にも触れています。
こまちんGames①(「でーちゃん(D.D.)復刻!翠パの優秀パーツ?無微の評価をするさね」)
「性能そのものは無駄がなく非常に強力だが、無微課金には翠パ必須枠(ポーラ・フィアー・ユルディズ)を揃えるだけで手一杯で、D.D.は超高級な趣味・こだわり枠」とコスト面でシビアな評価。
「ポーラだけが硬い翠パは弱い、翠パを実戦で機能させるには全員が敵の攻撃を受け切れる硬さを同時に作らなければならない」という翠パ全体コスト問題を詳述。フィアーLR+メタトロン・サタン装備、ポーラLR+高レベルメタトロン防具、ユルディズLR+ミカエル4/サタン2という必須スタメンの投資量を試算し「無微の3年分のダイヤが吹き飛ぶ」と表現。「翠パをやるならまずポーラ・フィアー・ユルディズの3体をガチガチに仕上げるのが先」と結論付けています。
こまちんGames②(「でーちゃん復刻!強いけど無微課金は…」)
「性能は明確な役割があって非常に強力。ただし無微課金が安易に手を出すべきではない超・高難度&高コストな玄人向けキャラクター」と継続評価。コスパ重視なら恒常の「ミラ」で十分と明確に整理。
「翠パのアクティブ回復枠を削るリスク」を詳述:ポーラ・フィアー・ユルディズ・ミラ・冬ステラのテンプレからD.D.を入れるにはミラ枠を削ることになり、ミラが配っていた最大HPバフ・4ターン合計40%再生バフが一切消失してその穴を自前の高凸ガチ育成で埋める必要があると指摘。高コストを支払えるならポーラ軸翠パ対決での気絶メタカードとして輝くと評しています。
評価が分かれやすい理由
D.D.は「どの評価時点の環境か」と「どこまでのコスト投資が可能か」という二軸で評価が大きく変わります。
「実装当初・翠パが未整備だった環境」という視点ではichigo Games①が指摘した通り、気絶ジャマーとしての機能は高くても翠パのシナジーが薄く実戦で「ビビるほど弱い」という結果でした。
「ポーラ復刻以降・翠パが環境トップに台頭した環境」という視点ではichigo Games②が評価した通り、7ターン50%バフの覚醒タイミング一致・気絶による安全確保というシナジーが完全に機能し評価が急上昇しました。
「無・微課金のリソース制約」という視点ではこまちんGamesが詳述した通り、翠パ必須枠の投資だけで手一杯になりD.D.までリソースが回らないという現実的な壁があります。
「翠パガチ勢・高凸育成が可能」という視点では、70%遮断の圧倒的な耐久・2ターン気絶・7ターン覚醒バフという3つの機能を1人で持つ唯一無二の設計が際立ちます。
D.D.の強み
1. 専用武器装備で1ターン目から敵アタッカーを2ターン気絶で完全停止 「攻撃力が最も高い敵(メインアタッカー)を2ターン気絶」という長時間の行動封止は非常に希少な能力です。翠パが7ターン目を迎えるための安全マージンを大幅に広げます。
2. 7ターン目の50%攻撃力バフがポーラ・冬ステラ・アレクサンドラの覚醒と完璧に一致 CT5のサイクルでちょうど7ターン目に大バフが発動する設計は、翠パ大器晩成型アタッカーの覚醒タイミングと完全一致します。特にポーラ・冬ステラのCTリセット直後に50%攻撃バフを乗せることで覚醒フィニッシュの破壊力が大幅に増加します。
3. 70%遮断(スピード条件下)の高い自己耐久がタンクとして機能 スピードで上を取った時の70%遮断+最大HP100%増加は、冥ナタやティリーを超える耐久ポテンシャルを持ちます。フィアー・ミラのHPバフが重なると元の4倍近いHP量になります。
4. クリティカル耐性+15%(自身+隣接2体・永続解除不可)でパーティ全体のクリダメを軽減 スキル1のクリ率30%減少デバフと合わせると実質45%のクリティカル率抑制効果となり、コルフロの速攻クリティカルに対する一定の耐性を翠パ全体に供給します。
5. 対ポーラ軸翠パの気絶メタカードとして環境最上位への刺さりがある 高コスト投資が可能な環境なら、相手のポーラや冬ステラを6〜7ターン目に気絶で止めることで翠パミラー対決での優位を取れる強力なメタ性能を発揮します。
6. 専用武器パッシブの弱体効果命中+10%でルーン積みによる気絶確率の底上げが可能 弱体効果命中をルーンで更に積み上げることで70%という基礎確率を実質的に高められ、気絶の信頼度を上げられます。
D.D.の弱み・注意点
1. アクティブ回復を持たないため翠パの回復スタック型シナジーのトリガーを引けない ポーラのパッシブ(回復発動で翠全体攻撃力スタック)・ユルディズの狼と人の絆(回復発動で攻撃・命中スタック)・冬ステラの物防スタックのいずれもアクティブ回復がトリガーであり、D.D.はこれを自力で発動できません。これが翠パのコアシナジーから外れる最大の設計的欠陥です。
2. ミラ枠を削ることで翠パ全体の最大HPバフ・再生バフが消失する テンプレ(ポーラ+フィアー+ユルディズ+ミラ+冬ステラ)からD.D.を入れるにはミラを抜く必要があり、ミラが配っていた25%HPバフ+4ターン合計40%再生という大きな耐久サポートが失われます。その穴を自前の高凸ガチ育成で埋めなければなりません。
3. 70%遮断にスピードで上を取ることが絶対条件というルーン圧迫 D.D.のスピード3075という素値は平凡なため、本格的な速攻アタッカーに先手を取るには最高レベルのスピードルーンを大量投資する必要があります。これが翠パ全体のルーン配分を圧迫します。
4. 自己回復を持たないため7ターン目まで自力耐久が必要 アクティブスキルに回復効果がなく、自力で7ターン目まで耐えきる必要があります。中途半端な育成水準では7ターン目到達前に落とされてしまいます。
5. 無・微課金には翠パ必須枠の投資だけで手一杯になりD.D.まで回らない こまちんGamesが試算した通り、翠パ必須スタメン(ポーラ・フィアー・ユルディズ)をガチガチに仕上げるだけで莫大なリソースが必要です。D.D.はそのすべてが終わってからの「超高級な趣味・こだわり枠」であり、無・微課金の優先順位はかなり後回しになります。
引くべき人・スルー推奨
引く価値がある人:
翠パ必須枠(ポーラ・フィアー・ユルディズ・ミラ・冬ステラ)が全員LR以上で揃っており、翠パの完成度をさらに高める「上乗せ選択肢」を求めている上位勢
高凸ガチ育成+爆速スピードルーン積みでD.D.の70%遮断を確実に機能させられる人
対ポーラ軸翠パへの気絶メタカードとして翠パミラー対決での優位を狙いたい上位勢
ギルドバトルや複数パーティ編成でD.D.の気絶ジャマーを特定の場面で使いたい人
スルー推奨:
無・微課金で翠パ必須枠の育成が先行している人
ミラ枠を削る耐久低下をカバーできる自前育成がない人
アクティブ回復なしの設計が回復スタック型翠パとの噛み合い悪さを許容できない人
スピードルーンを翠パ全体に配分する余裕がない人
まとめ
D.D.は、専用武器装備で1ターン目から敵アタッカーを2ターン気絶で封じ込め、70%遮断の自己耐久で7ターン目まで生き残り、翠パ大器晩成型アタッカーの覚醒に完璧に噛み合う50%攻撃力バフを供給する翠属性の玄人向け耐久コントローラーです。
「ポーラ軸翠パが環境トップに台頭したことで評価が急上昇したが、アクティブ回復なし・スピードルーン大量積みが必要・ミラ枠削減によるトレードオフという三重コスト構造が無・微課金の壁になっている」という評価が複数の動画クリエイターから一貫して示されています。
「翠パ全員をガチ育成できる・コスト対価を許容できる・上位環境での翠パ完成度を更に高めたい」という条件が揃う上位勢には高い価値があります。翠パ必須枠の育成が先行している・リソースに余裕がないという方は、ミラをそのまま維持した翠パ運用を継続するのが賢明な選択です。
※本記事は、YouTube動画およびキャラクタースキルカードの内容をもとに、筆者が性能や評価を整理したものです。
※スキル内容やガチャ開催情報は、今後のアップデートにより変更される可能性があります。
※最終確認はゲーム内のキャラ情報をご確認ください。
