【聖夜の妖精】ルナリンドの評価まとめ|翠属性 7ターン覚醒+開幕4層バリア+脱力・浸食の大器晩成耐久アタッカー|スキル・ステータス解説|ミレストのメメントモリ分析データ室
【聖夜の妖精】ルナリンド 評価まとめ
【聖夜の妖精】ルナリンドは、スピード3037の翠属性スナイパーとして、スキル1「ダイヤモンドダスト」でランダム敵3体(専用Lv1で5体)に物理480%攻撃+70%確率で4ターン脱力(攻撃力30%減少)を付与し7ターン目以降は物理1920%全体攻撃へ強化し、スキル2「コールドフレア」でランダム敵5体に物理520%攻撃+70%確率で2ターン浸食(毎ターン総ダメージ×10%スリップ)を付与し7ターン目以降は2080%(専用Lv3で2320%・計11600%)へ強化し、パッシブ「姉の愛」でターン開始時にスピード最高の味方に多重バリア1層(紅・翠属性なら4層・解除不可・8回行動後再発動)を付与し、パッシブ「雪解けの温もり」で被ダメージ20%減少(専用Lv2で60%・解除不可)+バトル開始6ターンHPドレイン80%増加(解除不可)+7ターン目CTリセットを備えた「翠パの多重バリア供給+7ターン覚醒型耐久アタッカー」です。
無凸(SR1枚)では「スピード最高の味方に開幕4層バリアを配る置き物」として機能しますが、現在の環境ではカウンター反射などで4層バリアが瞬殺されるリスクが高まっており無凸での価値が低下しています。凸を進めてガチ育成すれば「脱力で敵火力を下げながら自身のドレインで超回復し7ターン目に全体脱力攻撃と浸食スリップを解放する耐久コントロールアタッカー」として翠パ・水系耐久パでの高い貢献が期待できます。
「SR1枚確保は翠の塔のレア対策に有効だったが現環境では必須ではなくなった。凸ガチ育成で翠パの耐久コントロールアタッカーとして強力。無・微課金にはスルー推奨。冬イベント限定のため入手機会に注意。」
はじめに
この記事では、メメントモリに登場する翠属性キャラ「【聖夜の妖精】ルナリンド(冬ルナリンド)」について、基本情報・スキル性能・ステータスと評価を整理します。
【聖夜の妖精】ルナリンドは冬イベントガチャで入手できる非恒常キャラクターです(冬イベント限定)。スキル数値や基本情報はキャラクタースキルまとめカード(画像)を参照しています。評価はichigo Games(2本)・こまちんGames(2本)の計4本の動画解説をもとに整理しています。
【聖夜の妖精】ルナリンドは、開幕パッシブで翠・紅属性の最速味方に4層多重バリアを配り、スキル1の脱力デバフで敵火力を抑えながら自身のドレイン超回復で7ターン目まで粘り、CTリセット後の強化スキル1(全体脱力1920%)とスキル2(浸食2080〜2320%)で一気に勝負を決める大器晩成型耐久アタッカーです。この記事では、開幕4層バリアの仕様と現環境での限界・脱力デバフの耐久効果・浸食スリップの総ダメージ依存仕様・7ターン覚醒の設計・凸育成で解放される強さ・無・微課金向けの判断基準を中心に整理します。
引用・参考元
種別 引用元
YouTube ichigo Games|「【メメントモリ】冬ソルティーナと冬ルナリンドの紹介。無凸で便利なサポーター、そしてガチっても強い」|
YouTube こまちんGames|「【メメントモリ】冬ルナリンド引くべき?使い所を考えるよ」|
YouTube こまちんGames|「【メメントモリ】聖夜キャラ、温ソル、冬リンド復刻!無微の評価よ」|
YouTube ichigo Games|「【メメントモリ】ティリーの性能解説。ルナリンド対策に引くべきか、翠編成でどうかを話す」(冬ルナリンドの性能比較として参照)|
【聖夜の妖精】ルナリンドの総評
【聖夜の妖精】ルナリンドは、開幕パッシブ「姉の愛」で翠・紅属性の最速味方に4層多重バリアを配り、スキル1「ダイヤモンドダスト」の4ターン脱力(敵攻撃力30%減少)で敵火力を抑制しながらパッシブ「雪解けの温もり」の6ターンHPドレイン80%増加で超回復し、7ターン目のCTリセット後にスキル1の全体物理1920%+スキル2「コールドフレア」の浸食スリップ(総ダメージ×10%・2080〜2320%)を解放する翠属性の大器晩成型耐久コントロールアタッカーです。
スキル1「ダイヤモンドダスト」(CT4)はランダム敵3体に物理480%攻撃を行います。70%の確率で4ターンの間「脱力(攻撃力30%減少)」を付与します。7ターン目以降なら物理攻撃が攻撃力1920%になります。専用Lv1で対象がランダム敵5体になります。条件MAXは「7ターン目以降」かつ「専用Lv1対象5体」で9600%。現実性「中」。
スキル2「コールドフレア」(CT4)はランダム敵5体に物理520%攻撃を行います。70%の確率で2ターンの間「浸食(毎ターン行動開始時に総ダメージ×10%ダメージ)」を付与します。7ターン目以降なら物理攻撃が攻撃力2080%になります。専用Lv3で物理攻撃が攻撃力580%になり合計2900%。専用Lv3かつ7ターン目以降は1体あたり2320%、合計11600%。条件MAX11600%。浸食ダメージは倍率欄に含まれていない。現実性「中」。
パッシブ「姉の愛」はターン開始時、スピードが最も高い味方に多重バリア1層を付与します(解除不可)。ダメージを受けると1層消費して無効化。対象が紅属性または翠属性なら多重バリア4層。発動後8回行動終了するまで再発動しない。
パッシブ「雪解けの温もり」は自身の被ダメージ20%減少(解除不可)。専用武器Lv2で被ダメージの減少量が60%になる。バトル開始時6ターン、自身のHPドレイン80%増加(解除不可)。7ターン目のターン開始時、自身のスキルCTを0にする。
専用武器パッシブは技力+8%・攻撃力+18%・HP+22%。
基本情報・ステータス

スキル性能まとめ

スキル倍率比較

ダイヤモンドダスト
基本は480%×ランダム敵3体で1440%。専用Lv1で対象がランダム敵5体になり2400%。7ターン目以降は1体あたり1920%になる。条件MAXは「7ターン目以降」かつ「専用Lv1対象5体」で9600%。長期戦で一気に伸びる晩成型。デバフ付きの全体寄り攻撃として扱いやすい。脱力付与は倍率欄に含まれていない。現実性「中」。
コールドフレア
基本は520%×ランダム敵5体で2600%。専用Lv3で1体あたり580%に強化、合計2900%。7ターン目以降は1体あたり2080%になる。専用Lv3かつ7ターン目以降は1体あたり2320%、合計11600%。浸食ダメージは倍率欄に含まれていない。素の時点で5体2600%と高火力。終盤の主力火力スキル。現実性「中」。
スキルから見る【聖夜の妖精】ルナリンドの役割
【聖夜の妖精】ルナリンドの設計コンセプトは**「開幕パッシブで翠・紅属性の最速味方に4層バリアを配り、脱力デバフで敵火力を抑えながらドレイン超回復で7ターン目まで耐え、CTリセット後の全体強化スキルで一気に形勢を逆転する翠属性の耐久コントロールアタッカー」**です。
パッシブ「姉の愛」の多重バリアは、「スピードが最も高い味方」という対象設定が独自の強みです。こまちんGamesが「攻撃力トップではないためメインアタッカーに固定されない点が強み」と評価した通り、ポーラ軸の翠パにおいてサポーターの「ミラ」をスピード最速に調整して4層バリアを渡し、ミラに確実にスキルを回してもらう行動保証パーツとして機能させるトリッキーな運用が可能です。紅・翠属性のアタッカー(コルディなど)を守る用途でも有効です。ただし現在は「1ダメージでも割れる脆いタイプ」のバリアがカウンター反射などで瞬殺されるリスクが指摘されています。
スキル1「ダイヤモンドダスト」の脱力(攻撃力30%減少)は、ichigo Gamesが「攻撃力を30%減少させるデバフは体感できるレベルで被ダメージを大きく減らす非常に強力なデバフ」と評価した通り、翠パ全体の耐久を支えます。7ターン目以降の1920%全体物理攻撃(専用Lv1で5体9600%)への倍率跳ね上がりが覚醒フィニッシュの核心です。
スキル2「コールドフレア」の浸食スリップは、敵の多重バリアやシールドで防がれる前の「総ダメージ」を基準に計算される仕様のため、见かけ以上の凶悪なスリップダメージを与えられます。7ターン目以降の2080%(専用Lv3で2320%・計11600%)という最大火力は現環境でも高水準です。
パッシブ「雪解けの温もり」の設計は「6ターンのドレイン80%増加で自力超回復しながら脱力で受けるダメージを抑え、7ターン目にCTリセットで一気に解放する」という耐久コントロールの流れを完結させています。専用Lv2で被ダメ減少が20%→60%になるため、LR化による育成が覚醒到達の安定に直結します。
YouTubeでの評価まとめ
ichigo Games①(「冬ソルティーナと冬ルナリンドの紹介。無凸で便利なサポーター、そしてガチっても強い」)
「無凸(SR1枚)でも非常に便利で優秀なサポーターとして機能するほか、しっかり凸を進めてガチ育成してもトップクラスに強いキャラクター」と二段階で評価。
無凸運用ではスピードルーンを持たせなくてもコルディ等に開幕バリアを配れる置き物として初心者・ライト層に推奨。凸ガチ育成では翠属性サポーター陣(フィアー・ミラ・ユルディズ)の恩恵を受けながら敵の火力を脱力で一方的に下げてこちらの反撃を許さない凶悪な耐久コントロール編成が可能と評価しています。
バトルリーグ上位やギルドバトル勢に対しては特に引く価値が高いと結論付けています。また翠パのアルカナ(魔法クリティカルダメージ緩和+10%)の相方が恒常ルナリンドのためLR化してアルカナを開放するおすすめ度も高めと補足しています。
こまちんGames①(「冬ルナリンド引くべき?使い所を考えるよ」)
コンテンツ別の使い所を明確に整理。「翠の塔でのレア対策として無凸SR1枚が圧倒的に便利(レアの4回連続攻撃をバリア4層でちょうど全て防ぎきれる)」という局所的な強みを高く評価。
対人戦(バトルリーグ)での運用は「高凸+ガチ育成が前提。無凸はただの開幕バリア置き物でメリアで良いとなってしまう」と明確に仕分け。コルディやフローレンス軸の速攻パに上から動かれて封じられるリスクや、弱体効果耐性を自前で持っていない点も注意点として挙げています。
無・微課金でダイヤに余裕がない人・攻略の難所を時間をかけて突破できる人にはスルー推奨。塔攻略で連打に疲れた人・高耐久メタ編成を組みたい上位勢には確保を推奨と整理しています。
こまちんGames②(「聖夜キャラ、温ソル、冬リンド復刻!無微の評価よ」)(最新環境・2026年時点)
環境の変化を受けた最新評価として「無凸(SR1枚)での運用は推奨しない」とシビアな評価へ変化。最大の理由として「4層バリアが1ダメージでも割れる脆いタイプで、現環境のフィアーアルカナのカウンター反射程度で全層剥がされてしまう」という仕様の限界を指摘。翠の塔のレア対策としてもユルディズ・フィアー・ミラなど最新サポーターが揃った今では必須でなくなったと評価しています。
凸(進化)前提運用では「被ダメ60%減少+ドレイン80%増加で翠・黄属性の耐久パ相手に十分に受けられる」「ポーラ軸翠パでミラへのバリア付与という行動保証パーツとして機能する」「7ターン目の浸食2320%×5体という爆発力は高い」と評価しています。
無・微課金にはスルーを強く推奨。水系耐久パを高凸でガチ運用できる上級者向けのキャラクターとまとめています。冬イベント限定のため次の入手機会まで長期間かかる点も注意として言及しています。
評価が分かれやすい理由
【聖夜の妖精】ルナリンドは「凸数・育成水準」と「評価した時期の環境」という二軸で評価が大きく変わります。
「SR1枚・無凸」という視点では、以前は翠の塔のレア対策として高い評価があり、バトルリーグでのコルディ保護用バリア置き物としても機能していました。しかし現在の環境では1ダメージで割れる4層バリアがカウンター反射などで瞬殺されること・翠の塔はユルディズ等の最新サポートで対応可能になったことから無凸の価値が著しく低下しています。
「LR水準のガチ育成」という視点では、被ダメ60%減少(専用Lv2)+ドレイン80%増加という厚い自己耐久・脱力による翠パ全体の被ダメ軽減・7ターン目に解放される強化スキルの爆発力という本来の強みが機能します。翠・黄属性の耐久パ相手での戦術的優位やポーラ軸でのミラ行動保証パーツとしての独自の運用など、ガチ育成環境でのみ見えてくる強さがあります。
「冬イベント限定」という希少性も評価を複雑にしており、次回入手機会まで長期間かかる可能性がある点が迷いを生みます。
【聖夜の妖精】ルナリンドの強み
1. 翠・紅属性の最速味方に開幕4層多重バリアを確実に付与 「スピードが最も高い味方」への付与という設計が独自の活用法を生み出します。翠パでミラをスピード最速に調整してバリアを渡し遅延デバフの行動保証をする・コルディなど紅属性速攻アタッカーの初動を守るという多様な運用が可能です。
2. 脱力(攻撃力30%減少)で翠パ全体の被ダメを体感レベルで軽減 4ターン継続の脱力デバフは翠パ全体が受ける物理ダメージを一方的に下げ、7ターン目までの耐久を支えます。敵の火力を下げながら自身のドレインで回復するという設計が機能するとほぼノーダメに近い状態で耐えられます。
3. 浸食スリップが総ダメージ依存で防御ギミックを貫通 浸食ダメージは多重バリアやシールドで防がれる前の総ダメージ基準で計算されるため、見かけ以上のスリップ効果を通せます。7ターン目以降の2080〜2320%という高倍率での浸食付与は終盤の主力です。
4. 7ターン目CTリセット+1920%全体攻撃が大器晩成型フィニッシャーとして機能 7ターン目のCTリセット後はスキル1の1920%全体脱力攻撃(専用Lv1で9600%)とスキル2の2080〜2320%浸食攻撃(計11600%)を一気に解放できます。耐久コントロールの末に迎える覚醒フィニッシュの爆発力は高水準です。
5. 翠パの環境バッファー陣(フィアー・ミラ・ユルディズ・ポーラ)の恩恵を受けられる翠属性 翠染め前提の耐久設計と翠属性のシナジーにより、翠パの強力なサポーター陣の恩恵をすべて受けながら耐久コントロールアタッカーとして機能します。
6. アルカナが魔法クリティカルダメージ緩和+10%で相方が恒常ルナリンド アルカナ解放の相方が恒常キャラクターのため将来的にLRを目指してアルカナを解放しやすい構造です。
【聖夜の妖精】ルナリンドの弱み・注意点
1. 多重バリアが「1ダメージで割れる脆いタイプ」で現環境では機能しにくい メリアやパラデアの「最大HP○%以上のダメージでないと割れない」優秀なバリアとは根本的に仕様が異なります。現環境のフィアーアルカナによるカウンター反射などの微小ダメージで4層全て瞬殺されるリスクがあります。
2. 凸・装備育成なしでは7ターン目到達前に落とされるリスクが高い 無凸状態では被ダメ減少が20%のみで、現環境の格上の超火力に対して7ターン目まで生き残るのが困難です。専用Lv2の被ダメ60%減少(LR水準必要)で初めて耐久が機能します。
3. 弱体効果耐性・回避率を自前で持たない フローレンス軸の速攻パや他のコントロールキャラ(ソルティーナの睡眠・ステラや恒常ルナリンドの沈黙など)に上から動かれて封じられるリスクがあります。
4. 翠の塔のレア対策としての優位性が現環境では薄れている 以前の必須評価から「ユルディズ・フィアー・ミラなど最新サポートで対応可能」という評価へと変化。レア対策目的だけでガチャリソースを割く優先度は低くなっています。
5. 冬イベント限定で入手機会が年1回程度 季節限定キャラのため今回の復刻を逃すと次の入手機会まで長期間かかる可能性があります。
6. バトルリーグでの無凸運用はメリアで代替可能 無凸のバリア置き物としての役割は恒常のメリアで代用できるケースがほとんどです。冬ルナリンドを編成に割くメリットが無凸状態では薄くなります。
引くべき人・スルー推奨
引く価値がある人:
翠パ(ポーラ・ユルディズ・フィアー・ミラ軸)を高凸でガチ運用しており、耐久コントロールアタッカー枠を追加したい上級者
バトルリーグやギルドバトルで翠・黄属性の耐久パを相手にするメタ編成を組みたい人
ポーラ軸翠パでミラへの行動保証バリアという独自運用を試したい人
LRを目指してアルカナ(魔法クリダメ緩和+10%)を開放したい人
翠の塔や塔攻略の試行錯誤を時間的コストゼロで突破したくて、まだバリアの恩恵を感じられる状況にある人
スルー推奨:
無・微課金でLR水準の育成投資ができないリソース状況の人
メリアで代用できるバリア目的だけを求めている人
翠パが未完成・ポーラやユルディズなどコア層サポーターの育成が先行している人
速攻メタへの対応を重視していて耐久コントロール型に向かない人
まとめ
【聖夜の妖精】ルナリンドは、開幕4層バリアで翠・紅属性の最速味方を守り、脱力デバフで敵火力を抑えながらドレイン超回復で7ターン目まで耐え、CTリセット後の全体強化スキルで一気に逆転を狙う翠属性の大器晩成型耐久コントロールアタッカーです。
「無凸・SR1枚で翠の塔のレア対策に便利」という当初の評価から、現環境では「1ダメージで割れるバリアの限界・最新サポートによるレア対策代替・無凸での対人戦は厳しい」という評価へと変化しています。無・微課金にはスルー推奨。LR水準のガチ育成ができる上位勢・翠パの耐久コントロール完成を目指す人には凸前提で価値のある冬イベント限定キャラクターです。
冬イベント限定のため次の入手機会まで長期間かかる可能性がある点だけは確認のうえ、入手判断を行ってください。
※本記事は、YouTube動画およびキャラクタースキルカードの内容をもとに、筆者が性能や評価を整理したものです。
※スキル内容やガチャ開催情報は、今後のアップデートにより変更される可能性があります。
※最終確認はゲーム内のキャラ情報をご確認ください。
