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「感謝を伝えたい三人」私がnoteで受け取ってきた優しさ。

みなさんは、

「感謝を伝えたい人を三人選んでください」

と言われたら、誰を思い浮かべますか?



今回、hydehydeさんから、
note版ペイ・フォワード「恩送り」のバトン
をいただきました。

誰かから受け取った優しさを、
自分だけのものにせず、
別の誰かへとつないでいく企画です。



基本は、
三人のクリエイターさんを紹介し、
次のバトンを渡します。

ただし、三人でなくてもいい。

受け取るだけでもいい。

無理につながなくてもいい。

大切なのは、
バトンがどこまで続いたかではなく、
誰かを思い浮かべ、
その人から受け取ったものを言葉
にすることなのだそうです。



この企画を立ち上げてくださったのは、
LaLaLaさんです。


詳しいルールや、これまでにつながった「恩送り」については、こちらの記事に書かれています。



今回、私にバトンを渡してくださった
hydehydeさんの記事です。

hydehydeさんは、私のことを、

「正直に言って、気になって仕方ありません」

と紹介してくださいました。


そして、

「最近、揺れの幅が小さくなってきました」

とも書いてくださいました。

私は毎日、自分の目の前にある出来事を書いています。

揺れて、迷って、立ち止まりながら、
ただ夢中で言葉にしてきました。

だから、自分では変化に気づかないことも
多くあります。

けれど、hydehydeさんは、
最近、私の揺れが少しずつ小さくなってきたことを見つけてくださいました。

紹介していただいたことも、
もちろん嬉しかったです。

でも、それ以上に、

「これまでの歩みを見てくださっていたんだ」

と感じられたことが、とても嬉しかったです。

私が書いてきた時間を、
離れた場所から見守ってくださっていた人がいた。

そのことが、これからも書いていこうと思える力になりました。

hydehydeさん、温かなバトンを届けてくださり、本当にありがとうございます。





正直に言うと、私は迷いました。

普段の私は、自分の記事を書き、
いただいたコメントにお返事をするだけで、
精いっぱいになることも多くあります。

たくさんの方の記事を
読めているわけではありません。

だから、この企画のために
知らない方の記事を探し、
三人を選ぶことには、少し違和感がありました。

感謝の言葉は、数をそろえるために書きたくありません。

私が本当に支えてもらった人。

言葉を受け取るたびに、
書き続ける力をもらってきた人。

顔は見えなくても、
いつも近くにいてくださったと感じる人。

そう考えたとき、三人の方の顔が浮かびました。






🌸一人目は、黒崎レイさん🌸

黒崎さんは、
ほとんど毎日のように私の記事を読み、
温かなコメントを残してくださいます。

そして必ずと言っていいほど、

「ベリーナイス✨️😆👍️

と、私の言葉を受け止めてくださいます。

私が書いているのは、
きれいな成功談ばかりではありません。

子どもにイライラした日。

夫の言葉に傷ついた日。

寄り添えなかった自分を責めた日。

自分でも、

「これを書いてよかったのだろうか」

と不安になることがあります。


そんな記事にも、
黒崎さんはいつも丁寧に目を通し、
私自身も気づいていなかった言葉を見つけて、

「ここがベリーナイスです」

と伝えてくださいます。

何気なく書いた一文を拾ってもらうたびに、

「ああ、ここまで読んでくださったんだ」

と思います。

そして、自分では欠点ばかりに目が向いていた出来事の中にも、
ちゃんと変化や良かったところがあったのだと、気づかせてもらいました。

黒崎さんは、
お一人おひとりとの絆をとても大切にされています。

記事から伝わってくる温かさと、
ときどきクスッと笑ってしまう
チャーミングな言葉。

そして毎日、たくさんの方へ
惜しみなく届けている優しさ。


黒崎さんのお人柄や、
大切な方とのつながりが伝わる記事です。

そして、黒崎さんご自身がたくさんの方とのごえんを大切にされている記事です。

けれど、私が黒崎さんから受け取ったものは、
優しい言葉だけではありません。

「今日も読んでくれる人がいる」

「私の揺れを見守ってくれる人がいる」

そんな安心感を、
毎日のコメントから受け取ってきました。

黒崎さん。

いつも私の言葉を丁寧に受け取り、私が見落としていた変化まで見つけてくださって、本当にありがとうございます。

黒崎さんの「ベリーナイス」は、何度も私が書き続ける力になっています。






🌸二人目は、takaさん🌸

takaさんと出会ったのは、
私がnoteを始めた本当に最初の頃でした。

最初に驚いたのは、
子どもの学習を支えるためのAIプロンプトを、
無料で公開されていたことでした。

塾講師として、
たくさんの子どもたちを指導してきたtakaさん。

教える経験があるからこそ、
大人が子どもの答えを「待つ」
ことの難しさを知っていました。

人間は、どうしても待ちきれません。

子どもが考えている途中で、
ヒントを出したくなったり、
答えへ導きたくなったりします。

でも、AIなら待つことができます。

子どもの考える力を奪わず、
必要な問いを返しながら、
一緒に答えへ向かうことができます。


その考え方が、私にはとても衝撃的でした。

私が最初に衝撃を受けたのが、こちらの記事です。


そして、今回もう一つ紹介したいのが、こちらの記事です。

記事を読みながら、

「こんなに役立つものを、
どうして無料で公開してくださるのだろう」

と思いました。

自分が積み重ねてきた経験や知識を、
自分の中だけにとどめず、
困っている親子へ惜しみなく渡している。

その姿にひかれ、
それからずっとtakaさんの記事を読んでいます。

takaさんは以前、

「みおさんの記事は読んでいます」

と伝えてくださいました。

takaさんから頂くコメントの一つひとつが、
とても丁寧で深く、ご自身の思いを
重ねてくださっていることが伝わります。

私が書いた出来事の表面だけではなく、
その奥にある思いや迷いまで受け取り、
言葉を返してくださいます。

そのたびに、心の深いところに言葉が届きます。

きっと、お仕事もとてもお忙しいと思います。

それでも時間を使って私の記事を読み、
考え、言葉を残してくださっている。

コメントをいただくたびに、私はその言葉の奥にある時間まで受け取っています。

takaさん。

惜しみなく知識を分けてくださっていること。

そして、私の言葉を静かに読んで下さり、深い言葉を届けてくださること。

いつも本当にありがとうございます。

takaさんから受け取った「待つ」という視点は、今も私が子どもと向き合うときの、大切な支えになっています。




🌸三人目は、ゆうさん🌸

ゆうさんのコメントの最後には、いつも、

「ありがとうございます」

と書かれています。

お礼を伝えたいのは、こちらのほうなのに。

コメントをいただくたびに、

「こちらこそ、いつもありがとうございます」

と思います。


ゆうさんは、6,000人を超える方とつながりながら、毎日2回、記事を更新されています。

それだけでも驚くのに、たくさんの方の記事を読み、コメントを残し、届いたコメントにも一人ひとり丁寧に言葉を返しています。

その圧倒的な行動量と、毎日届けられる優しい言葉に、私はいつも驚かされています。

今回、私が紹介したい、ゆうさんの記事です。

けれど、私がゆうさんから受け取った一番大きなものは、数字ではなく、ご縁の捉え方でした。

noteを始めたばかりの頃の私は、フォローする人数と、フォローしていただいている人数を、いつも気にしていました。

自分のフォロー数のほうが多くなると、

「フォローバックを期待しているように見えるかな」

と不安になりました。

誰かにフォローを外されたことに気づくと、

「もう私の記事には興味がなくなったのかな」

と、少し寂しくなりました。

ただ数字が一つ減っただけなのに、自分まで拒絶されたように感じてしまうこともありました。

そして、その寂しさから、私も相手のフォローを外していました。

当時の私は、数字の向こうにいる人とのご縁よりも、フォロー数の釣り合いを気にしていたのだと思います。

けれど、ゆうさんが、たくさんの方とのつながりを大切にしている姿を見て、ふと思いました。

一度でも私の記事に興味を持ち、フォローしてくださった方。

今も私をフォローしているかどうかだけで、そのご縁までなかったことにしなくてもいいのではないか。

フォローを外されたことに目を向けるのではなく、一度でも私を見つけ、記事を読もうと思ってくださったことに感謝したい。

そう思えるようになりました。


それから私は、誰かがフォローを外したかどうかを確かめることをやめました。

相手がどうするかにかかわらず、私からはご縁を手放さないと決めました。

数字の釣り合いを気にするよりも、一度つながったご縁を大切にしたい。

そう思える勇気をくれたのが、ゆうさんでした。

ゆうさん。

毎日届けてくださる優しい言葉と、圧倒的な行動力。

そして、人とのご縁を一つひとつ大切にする姿を見せてくださり、本当にありがとうございます。

ゆうさんの姿から、つながりは数字で比べるものではなく、一度出会えたことに感謝し、大切に育てていくものなのだと教えていただきました。

コメントの最後に、いつも「ありがとうございます」と書いてくださるゆうさん。

感謝を伝えたいのは、私のほうです。

こちらこそ、いつも本当にありがとうございます。



お三方のことを書きながら、
私は、こんなにもたくさんの言葉を受け取ってきたのだと気づきました。

自分では見えなかった変化。

子どもの答えを「待つ」という視点。

一度つながったご縁を大切にする勇気。

どれも、今の私につながっています。

黒崎さん。

takaさん。

ゆうさん。

いつも本当にありがとうございます。



今回、私からお三方へ、
このバトンをお渡しします。

どうか義務には感じず、
受け取っていただくだけでも嬉しいです。

もし無理のないときに、
感謝を伝えたい方が浮かんだら、
つないでいただけたらと思います。

いただいた優しさが、また誰かへ届きますように。



#ペイフォワードプロジェクト #恩送り #感謝を言葉に #noteでの出会い #大切なご縁


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今日も、揺れながら母をしています。

はじめまして。
5歳の男の子と10歳の女の子を育てながら、
毎日悩み、揺れ、それでも少しずつ前に進んでいる母、みおです。
夫や子どもを変えようとしていた私が、
自分と向き合うことで、家族との関係が少しずつ変わり始めました。このnoteでは、中学受験や子育て、夫婦のこと、そして自分の心について、日々感じたことを綴っています。
同じように悩み、しんどさを抱えている方にとって、少し心を休められる場所になれたら嬉しいです。


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