はじめに|通勤と昼休みだけで金融・不動産の資格を取るための教材置き場(読む順番つき)
はじめまして。あかねと申します。
働きながら、通勤と昼休みのスキマ時間だけで、いくつかの資格を独学で取ってきた会社員です。
証券アナリスト(CMA)
宅地建物取引士
不動産証券化マスター(ARES認定マスター)
貸金業務取扱主任者
このアカウントには、そのときに「こういう教材があったら、もっと早く受かったのに」と思っていたものを作って置いています。
記事の数が増えてきて、どこから読めばいいのか分かりにくくなってきたので、この記事を目次として置いておきます。まずここだけ読んでいただければ、自分に必要なものにたどり着けます。
先に、正直に書いておきます
私は一発合格を並べられるタイプではありません。
不動産証券化マスターは、一度落ちています。
しかもその落ち方が、いま思うと典型的でした。本業が金融寄りだったので、SPC・匿名組合・ローン・キャッシュフローといった「分かる側」を気持ちよく復習して、鑑定・デューデリジェンス・PM/AM・NOI・キャップレートといった仕事で触ったことのない側を後回しにしたんです。
模試の点は伸びます。でも伸びているのは、もともと取れていたところだけでした。それで1年を失いました。
このアカウントの教材が「全範囲を均等に網羅する」形になっていないのは、そのためです。どこを捨てて、どこに時間を寄せるかを先に決められるように作っています。
お金を払う前に、まず無料で試してください
一番お伝えしたいのは、問題集がスマホアプリになっていることです。PDFではありません。
登録もインストールも不要で、リンクを開けばその場で解けます。体験版を置いてあるので、まずこちらを触ってみてください。買う前に、機能はすべて確認できます。
不動産証券化マスター 体験版(8問)
https://pub-846f8088babf4e20ba348f4a309e3089.r2.dev/quiz/ares/demo-f4693eec.html
貸金業務取扱主任者 体験版(8問)
https://pub-846f8088babf4e20ba348f4a309e3089.r2.dev/quiz/kashikin/demo-bacd17ea.html
証券アナリスト(CMA) 体験版(15問)
https://pub-846f8088babf4e20ba348f4a309e3089.r2.dev/quiz/cma/demo-50275b21.html
できることは、本番版とまったく同じです。
タップすると即座に採点され、その場で解説が出ます
間違えた問題だけをもう一度解き直せます
端末が苦手な論点を覚えていて、苦手だけを抜き出して解けます
途中でやめても、次に開いたとき続きから再開できます
ホーム画面に追加すると全画面のアプリとして開きます
独学でいちばん時間が溶けるのは、「間違えた問題を、あとでもう一度探して解き直す」という作業だと思っています。紙の問題集だと、これが本当に面倒でした。そこを機械にやらせるために作ったものです。
資格別の読む順番
不動産証券化マスター(ARES認定マスター)
市販の対策本が1冊も存在しない資格です。公式が過去問を公開してくれてはいますが、解説がありません。しかも2024年のカリキュラム再編があったので、いま出題範囲と噛み合う過去問は実質2年分しかありません。
そのぶん、独学だと「何が問われるのか」の地図がない状態で始めることになります。まずここを埋めてください。
独学ロードマップ(無料) → https://note.com/n_akane0909/n/nf4178df1d327
科目101〜106をどの順番でやるか。修了試験の配点は104に大きく寄っているので、そこの説明から入っています。
科目ごとの教科書+ドリル(101〜106)
全科目の問題集アプリ
まとめ買いマガジン(3,980円) → https://note.com/n_akane0909/m/m193a8f4a7cc5
貸金業務取扱主任者
出題の半分が1つの分野に集中しているという、かなり偏った試験です。そこを知っているかどうかで、必要な勉強時間がだいぶ変わります。
独学ロードマップ(無料) → https://note.com/n_akane0909/n/n7265271af9e3
分野ごとの教科書+ドリル(全6章)
全分野の問題集アプリ(500問超)
まとめ買いマガジン(2,480円) → https://note.com/n_akane0909/m/me30299e19466
証券アナリスト(CMA)第1次レベル
範囲が広く、しかも数量分析を後回しにすると科目Ⅰまで崩れるという連鎖があります。順番の設計がいちばん効く資格です。
独学ロードマップ(無料) → https://note.com/n_akane0909/n/ncf417fb0ea3c
3科目をどの順番でやるか。
章ごとの教科書+ドリル
全科目の問題集アプリ(1,000問)
まとめ買いマガジン(3,000円) → https://note.com/n_akane0909/m/mcb6f8708d7b8
教材の中身について
各記事は「教科書パート」と「問題パート」に分かれています。
教科書パートは、用語 → 仕組み → 具体例 → ひっかけポイント、の順で書いています。丸暗記ではなく「なぜそうなるか」を必ず1つは添えるようにしました。私自身が、理由の分からない暗記をすると本番で崩れるタイプだったためです。
問題パートは、全問に解説を付けています。正解の理由だけでなく、なぜ他の選択肢が違うのかまで書いて、最後に教科書の該当箇所へ戻れるようにしてあります。
よくある質問
買ったあとに記事が増えたら、追加でお金がかかりますか。
かかりません。noteの仕組み上、一度購入いただいた記事とマガジンは、あとから内容が増えても、価格が変わっても、追加料金なしで最新版を読めます。法改正や制度変更があったときの更新も同じです。マガジンは記事を追加していく予定なので、早く買っていただいたほうが得になります。
スマホだけで完結しますか。
します。問題集アプリはスマホ前提で作っていて、画面幅で自動的にスマホ版・PC版に振り分けています。PC版には問題一覧のサイドバーとキーボード操作も付けました。
無料の部分だけでも役に立ちますか。
ロードマップは全文無料です。各資格の「何を捨てて何に寄せるか」は、無料の範囲に書いてあります。有料にしているのは、教科書の後半と、全問のドリル・解説・アプリです。
最後に
資格の勉強でいちばんつらいのは、机に向かえる時間がないことだと思います。私も、まとまった時間は最後まで取れませんでした。
満員電車の20分と、昼休みの15分。そこで解けるものを作ったつもりです。合わなければ体験版で分かるようにしてあるので、まずは触ってみてください。
質問や「ここが分かりにくい」があれば、コメントでもいただければ直します。
