第74回 自力の視力回復体験談 0.1以下から0.7まで1年4ヶ月~改めて1年4ヶ月を振り返る③~第2回の補充~
神奈川県横浜市戸塚区の女性ライダー弁護士西村紀子です。
一人の弁護士として、一人のライダーとして、そして、一人の人間として、日々感じたり観察したりしたことで、皆様のお役に立つと思えることを、つぶやき発信していきます。
本日は、『自力の視力回復体験談』。
年齢40代半ば、
視力0.05~0.06(乱視あり)、
左は緑内障(眼圧等により視神経が欠損し、視野が欠けていき、ひいては失明に至る恐い眼病)あり、
メガネ歴33年(コンタクト歴25年)、
であった私が、一念発起により、
1年4ヶ月で、視力を両眼0.7(運転免許眼鏡等条件解除)まで回復することができました。
この体験から、多くの近視の方達に、
実は自力で視力回復できる可能性が高い
ことをお伝えするための企画です。
(読んでくださっている皆様、いつも大変お待たせしてしまって申し訳ありません)
前回は、第73回で“「条件解除 眼鏡等」~その後~白内障手術体験談②”でした。
前回はこちら
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さて、本日は、第74回ですが、第73回の続きではなく、第70回、第71回で書いた『改めて1年4ヶ月を振り返る』の続きで、内容は、
“改めて1年4ヶ月を振り返る③~第2回の補充”
です。
こちらの前回である第71回はこちらです。
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なお、もちろん、第73回の続きである『「条件解除 眼鏡等」~その後~白内障手術体験談』も続けていきます。
今回、“改めて1年4ヶ月を振り返る③~第2回の補充”を書こうと思ったのは、筆者のブログを読んでくださって熱心に近視からの視力回復に取り組んでおられる方が増えているのを実感する一方で、思うように視力が回復しない不安に苛まれておられると思われる方も見受けられるようになったこと、
あと、筆者自身が1年4ヶ月を振り返って、やったことの中で、もっとしっかりと取り上げて記載しておいたほうが良いかもしれない、と思い至ったことがあったことからでした。
上記の第71回でも少し書いたことで、これは、普段時間がないとストレスを感じる作業でもあるかもしれないのですが、1日10分程度でも良いと思われますし、視力回復の可能性への切望と不安の中にあってできることはとにかくなんでもやりたい!!と思っておられる方にはしっかりとお伝えしておいたほうが良いのかもしれないと思いました。
そこで、今回、第2回の『私がやったことの概要』の補充として、書くことにした次第です。
第71回の記事で、以下の内容を書きました。そのまま引用します。
「本・書類やパソコンの文字を読む際に、裸眼では字がかすれてクリアに見えなくても特に急ぐ必要もないのでゆっくりと目と頭の力を総動員して解読しながら読んで視力回復トレーニングの一環にする(象形文字の解読でもしているような状況でした。これは仕事でないからできたとおもいます。仕事で0.05~0.06の視力でこれは厳しいだろうとおもいます)」
私は、当時休業中であったこともあり、当時裸眼0.05~0.06の視力で、最低30㎝以上目を離して、日中の勉強・読書や夜の読書をやっていました。
この状況では到底、クリアに見えないどころか、まともに見えません。ぼんやりとかすれていて、まさに、象形文字の解読状況でした(当時裸眼では10㎝先までしかまともに見えなかったのですから、、。)。
でも、この状況で、絶対に顔を近づけたり目を細めたりはせずに、ゆっくりと、目と頭の力を総動員して、文字を読み取って内容を理解する。
夜の読書は、寝る前にKindleでやっていたのですが、目とKindleとの距離は最低40㎝以上離し、Kindleでフォント調整機能で見えるか見えないかのギリギリくらいのサイズに調整した上で、こちらもゆっくりと、目と頭の力を総動員して読んでいました。当初は、それでも、Kindleのフォントは、かなり大きく調整していました(そうでないと見えなかったからです)。
これらの作業は、“見えない”というストレスを感じるでしょうし、相当な肩こり要因となるかもしれません。
あつもりさんの以下の記事の「3 メガネを使わない生活に慣れる」にも、似たような状況があります。
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私自身、特に日中の読書等は、休業中であったからこそできたのだろう、と思ったりもします。当時、休業中で余裕があった一方で、視力回復に無我夢中だったなと思ったりもします。
ただ、夜のKindleでの読書くらいならば、長時間にはなりませんし、それほど負担は大きくないかもしれません。
また、楽しい作業とは到底言えないと思われますが(もちろん、楽しいと思える方もいらっしゃるかもしれませんが)、楽しみを見いだすことは不可能ではないと思うのです。
私自身、通常の読書や勉強では、普通に読んだそばから忘れていくのですが、
苦労して解読して読み解いた文字が繋がって意味をなした内容は頭に残りやすかった
といったこともありましたし、また、夜のKindleでの読書では、それで内容がわかったり面白さを感じられたときの喜びはそれなりに大きかったです(読めた!!きっと視力回復にも役立っているはずだ!!という根拠ない達成感も相まって、嬉しかった記憶です。なお、当時、私がこの作業をやりながら読んでいたのは、アガサ・クリスティの名探偵ポワロシリーズでした)。
Kindleは、フォントの調整ができますから、視力回復のための上記の読書をしたのちに普通の読書もする、といった感じでやるのもありかもしれません。
自力の視力回復を希望して読んでくださっている方達のお役に立てれば幸いです。
(続)
次回はこちら
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私がやったことはこちら
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