読書「白鳥とコウモリ(上)」
東野圭吾さんの小説を「白鳥とコウモリ(上)」読みました。
すでに一回鑑賞済みの映画の原作です。
中途半端なところで終わってしましました(ある意味、続きを気にさせるので、ありかも?。ただ)。
下巻はこれからですが、購入する際はセットでの購入をお勧めします。
映画では省かれている場面を含め、感情の機微をつぶさに表現しています。
映画を観た際の体感では(上映中の時刻はわからないので)、下巻を厚めに映像化されているのでは、と感じました。
“事件の真相”を追う容疑者の息子「倉木和真」を演じる「松村北斗」と、被害者の娘「白石美令」を演じる「今田美桜」の尺を長めに取るためかな、と思います。
二人とも演技が上手いです。
原作未読の方、映画未鑑賞の方のため内容に触れませんが、上巻だけでは結末が全く連想できません。
ただ、加害者にも被害者にも家族がいて、その扱いは本当に難しいと感じます。ごく少数とはいえ、なかなか世間が放っておいてくれません。
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映画を一回観ただけでは、見逃していることがありそう…。
公式サイトはこちらから。
時間が作れれば「ラプラスの魔女(2018)」も観てみます。
