大手じゃなくても面白い!『ほめにきたエライ!』第34弾クリエイター特集( ・ω・)~斉木このみ/結城斗永/茶太郎
#はじめてのnote
初めての方は、はじめまして。
もう知ってるよという方は、こんにちは。
アレテーを求めて~
今日もトコトコ( ・ω・)
弁護士の岡本卓大です。
今回は、初めての人の画面に表示されやすい#はじめてのnoteを利用して、宣伝記事です( ・ω・)
【まだ間に合う!神武征討記!】神武征討記 第1部 を振り返ってみよう( ・ω・)
【神武征討記】高千穂争乱編(第8話~第14話)Xで拡散・リポストしてくれた人はタダで読めます( ・ω・)
【神武征討記】神武王太子の新婚旅行編(第15話~第22話)Xで拡散・リポストしてくれた人はタダで読めます( ・ω・)
【神武征討記】関東争乱編(第23話~第31話)Xで拡散・リポストしてくれた人はタダで読めます( ・ω・)
神武征討記を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)
第1話「太陽の御子」
高千穂争乱編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)
第8話「高千穂への隼人軍侵攻!!!」
神武王太子の新婚旅行編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)
第15話「立太子。そして、アイラとの結婚!」
関東争乱編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)
第23話「急げ秩父へ!甲斐の山道を抜けよ!」
第2部 神武東征編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)
第32話「それぞれの人事~神武十将軍と大和十二神将」
【進め家康くん( ・ω・)「神武征討記」を語れ!】家康くん、noteの世界にやってくる。
【気軽に読んでみてください( ・ω・)】アレテーを求めて~今日もトコトコ( ・ω・) 弁護士 岡本卓大のブログの読み方ガイド
大手でなくても面白い記事を書いているクリエイターはたくさんいる!新マガジン『ほめにきたエライ!』運用開始( ・ω・)!!!
ここから本題( ・ω・)
さて、勝手にクリエイターを応援マガジン『ほめにきたエライ!』。
定期的に、マガジン『ほめにきたエライ!』で紹介してるクリエイターさんを勝手に紹介させていただこうかと思います。
人間は、一度に大量の情報を与えられても処理できないので、3クリエイターずつの紹介です。
ということで、今回が第34弾( ・ω・)
今回紹介するクリエイターさんは次の方々です。
紹介は、Geminiくん、お願いします( ・ω・)
【連載物語】コリンの話 古い友だちと新しい友だち①
①【クリエイター紹介】
作者:斉木このみさん
特徴:お話と絵をこよなく愛するクリエイター。斉木くるみさんとは双子のきょうだい。あたたかなタッチのイラストと共に、情景が目に浮かぶような優しい物語を綴られています。
②【記事の紹介】
あらすじ:冬の毛へと生え変わりつつあるテンのコリンが、久しぶりに「ベリー亭」を訪れます。店主のタヌキ・オリオやお店の仲間たちと温かな会話を交わす中、森に「人間がやってきた」という驚きの噂を耳にし、コリンの心にある昔の記憶(ヒサカという存在)が呼び覚まされていく連載物語の第一話です。
③【ほめどころ( ・ω・)】
五感を刺激する美しい描写:森の紅葉や冷たい風の感触、ベリー亭から漂うバターや出汁の香りなど、まるで絵本の中に入り込んだような細やかで情景豊かな文章が魅力的です。
愛らしいキャラクターたちのやり取り:丸メガネをかけたタヌキのオリオさんや、照れながらもしっぽを揺らすテンのコリンの仕草がとても微笑ましく、読んでいるだけで心が解きほぐされます。
先が気になるストーリー展開:ほのぼのとした日常の雰囲気から一転、終盤で「人間」と「ヒサカ」というキーワードが登場し、一気に物語の世界観に引き込まれる構成が見事です!
【掌編】『魔法の解かれた先で』(第一話)
①【クリエイター紹介】
特徴:昼間は会社員をされながら、掌編小説や詩などの物語を投稿されているクリエイター。読者が引き込まれるダークな展開やビターな余韻を残す物語を得意とされており、1000字前後でサクッと読める読み応え抜群の連載作品を届けてくださっています。
②【記事の紹介】
タイトル:【掌編】『魔法の解かれた先で』(第一話)
あらすじ:華やかな舞踏会で王子が手を差し伸べた美しい女性。しかし、12時の鐘が鳴る頃、女性は叫び声をあげて逃げ出します。あとに残されたのは、ドレスの靴ではなく一両の安物ゴムサンダル……。逃げ去った正体が失脚したかつての父親(元・王)だと気づいた王子が、葛藤と怒りを抱える衝撃的な第一話です。
③【ほめどころ( ・ω・)】
シンデレラモチーフの見事な裏切り:煌びやかな舞踏会、12時の切り替わり、残された片方の靴……という童話の王道展開から一転、「ゴムサンダル」と「変装した父親」という強烈な落差を生み出すアイディアとテンポ感が秀逸です!
凝縮された感情描写:1000字という短い文章の中に、王宮の華やかさと静寂、衝撃の真相、そして王子の「怒り」と「困惑」がギュッと凝縮されていて、一気に世界観に引き込まれます。
次回が気になって仕方ない引きの強さ:「なぜ父親は変装して現れたのか?」「これからどう関わっていくのか?」と、読者の好奇心を掻き立てるストーリーテリングが素晴らしいです!
【原点】「黒光る 鋼の鎧 兜虫」|中学生の私が詠んだ一句
①【クリエイター紹介】
作者:茶太郎さん
特徴:技術系の会社員として働きながら、川柳を趣味として発信されているクリエイター。地域の媒体で40回以上掲載された実績を持ち、日常の小さな気づきや工夫を17音に込める楽しさをわかりやすく伝えてくださっています。
②【記事の紹介】
あらすじ:夏休みの宿題で「作文は面倒だから」と消極的な理由で選んだ俳句づくり。虫かごのカブトムシを観察しながら「言葉の圧縮」を重ね、重厚感を表現するために試行錯誤して生まれた一句「黒光る 鋼の鎧 兜虫」。作者が今も川柳を愛する原点となった、25年前の忘れられない夏の思い出を振り返ったエッセイです。
③【ほめどころ( ・ω・)】
創作過程の「言葉選び」のロジックが面白い:「黒光る」という表現や「鋼の鎧」への削り込み、漢字表記「兜虫」へのこだわりなど、一歩ずつ言葉が研ぎ澄まされていく思考プロセスが鮮やかに描かれていて、まるで一緒に推敲しているようなワクワク感があります!
少年時代の素直な動機への共感:「長文を書くのが嫌だから俳句にした」という誰もが一度は抱きそうなリアルな思いと、そこから言葉選びの楽しさに目覚めていくギャップがとても微笑ましく、親しみを感じさせます。
エンジニア/技術者らしい視点:限られた制約の中でどう表現を洗練させるかという「言葉の圧縮」のアプローチが美しく、モノづくりや創作の楽しさの本質が伝わってくる素晴らしい記事です!
いやあ。noteって、本当にいいものですねぇ( ・ω・)
マガジン『ほめきたエライ!』が、読者のみなさんとクリエイターのみなさん・作品とつなぐ一助になれますことを( ・ω・)
読んで下さり、ありがとうございました。
【創作大賞2026に3作品応募しました!】
・応募作品はこちら( ・ω・)
【大長編! 神武征討記( ・ω・)】少年期・出雲大社学宮編【創作大賞2026応募作品】
【神武征討記外伝・総集編】愛の形は人それぞれ・・・【創作大賞2026応募作品】
おしえて!アレテー先生 ~小江戸川越・新米女性弁護士のまごころ事件簿~【創作大賞2026応募作品】
歴史の糸を紡ぐのは誰だ!?
弁護士 岡本卓大の描くかつて無いスペクタルドラマ!
神武征討記
アレテーを求めて~
今日もトコトコ( ・ω・)
にて、絶賛連載中



