大手じゃなくても面白い!『ほめにきたエライ!』第36弾クリエイター特集( ・ω・)~ひろ/やきとりさん/Inner Edge
#はじめてのnote
初めての方は、はじめまして。
もう知ってるよという方は、こんにちは。
アレテーを求めて~
今日もトコトコ( ・ω・)
弁護士の岡本卓大です。
今回は、初めての人の画面に表示されやすい#はじめてのnoteを利用して、宣伝記事です( ・ω・)
【まだ間に合う!神武征討記!】神武征討記 第1部 を振り返ってみよう( ・ω・)
【神武征討記】高千穂争乱編(第8話~第14話)Xで拡散・リポストしてくれた人はタダで読めます( ・ω・)
【神武征討記】神武王太子の新婚旅行編(第15話~第22話)Xで拡散・リポストしてくれた人はタダで読めます( ・ω・)
【神武征討記】関東争乱編(第23話~第31話)Xで拡散・リポストしてくれた人はタダで読めます( ・ω・)
神武征討記を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)
第1話「太陽の御子」
高千穂争乱編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)
第8話「高千穂への隼人軍侵攻!!!」
神武王太子の新婚旅行編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)
第15話「立太子。そして、アイラとの結婚!」
関東争乱編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)
第23話「急げ秩父へ!甲斐の山道を抜けよ!」
第2部 神武東征編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)
第32話「それぞれの人事~神武十将軍と大和十二神将」
【進め家康くん( ・ω・)「神武征討記」を語れ!】家康くん、noteの世界にやってくる。
【気軽に読んでみてください( ・ω・)】アレテーを求めて~今日もトコトコ( ・ω・) 弁護士 岡本卓大のブログの読み方ガイド
大手でなくても面白い記事を書いているクリエイターはたくさんいる!新マガジン『ほめにきたエライ!』運用開始( ・ω・)!!!
ここから本題( ・ω・)
さて、勝手にクリエイターを応援マガジン『ほめにきたエライ!』。
定期的に、マガジン『ほめにきたエライ!』で紹介してるクリエイターさんを勝手に紹介させていただこうかと思います。
人間は、一度に大量の情報を与えられても処理できないので、3クリエイターずつの紹介です。
ということで、今回が第36弾( ・ω・)
今回紹介するクリエイターさんは次の方々です。
紹介は、Geminiくん、お願いします( ・ω・)
嘘つきの旅〜「真っ黒な男」
①【クリエイター紹介】
クリエイター名: ひろ@小説書いてます。さん
プロフィール・特徴: 子育て支援などの経験を持ち、noteでは連載小説や長編小説を中心に投稿されているクリエイターさんです。作品づくりだけでなく、ポケポケ(ポケモンカードゲームアプリ)に関する記事なども幅広く執筆されています。
②【記事の紹介】
記事タイトル: 嘘つきの旅〜「真っ黒な男」
あらすじ: ボランティア活動を終えた主人公・ひろきとヤタガラスの元へ、前日関わりの薄かった「灯(あかり)」が突然「双葉町へ一緒に行きたい」と同行を申し出るところから物語が動き出します。被災地である双葉町の震災遺構(小学校)を巡る中、感情を殺したような灯の冷ややかな態度や言動から、彼女が抱える深い過去の傷と複雑な心情が浮き彫りになっていきます。ラストには、彼女が秘めていた「黒い人影を見つけてほしい」という切実な真の目的が明かされる短編・連載エピソードです。
③【ほめどころ( ・ω・)】
リアルな空気感と情景描写: 東日本大震災の被害を受けた双葉町の遺構(泥の混ざった床、割れた給食室の鍋、奇妙に綺麗なバリアフリーのスロープなど)の描写が非常に具体的で、その場の静けさや切なさがダイレクトに伝わってきます。
灯のキャラクター造形と感情の対比: 震災の爪痕を目の前にしても終始淡々とし、感情を見せない灯の「歪さ」の描写が秀逸です。冷淡に見える態度と、ラストで一転して頭を下げて必死に訴えかけるギャップに引き込まれ、一気に物語の謎と緊張感が高まります。
主人公視点での繊細な配慮: 軽々しく「分かる」と言わず、「俺達がどうこう言うことはきっと違う」と踏み込みすぎない主人公(ひろき)とヤタガラスの距離感が絶妙で、テーマに対してとても誠実かつ丁寧に描かれています。
第1幕 「突然の絶望」
①【クリエイター紹介】
クリエイター名: やきとりさん
プロフィール・特徴: 真っ暗な滝壺での16時間に及ぶ遭難と、経営していた会社の破産という極限の経験を持つクリエイターさんです。「人は一人では生きられない」という痛感から、現在は「神秘の地巡礼ライター」として運気を上げる架空のパワースポットを紹介するなど、読者の心に温かい光を届ける発信をされています。
②【記事の紹介】
記事タイトル: 第1幕 「突然の絶望」
あらすじ: 内装業の会社を経営していた著者が、仕事の急な予定変更でできた時間を使い、以前家族で訪れた滝へ一人で向かったことから物語が始まります。夕暮れ時の滝壺でバッグを落とし、焦って掴もうとした瞬間に滑落。深い川へと流され、暗闇と冷水の中で着衣水泳の記憶を頼りに服を脱ぎ捨てて命がけで泳ぎ切ります。ようやく辿り着いたわずか60cm四方の岩場で、過酷な16時間の夜を迎えるまでの臨場感あふれる実話ノンフィクションです。
③【ほめどころ( ・ω・)】
息をのむリアルな緊迫感: 「重くなったスーツ」「苔で滑る指先」「濁った水を飲む感覚」など、九死に一生を得る瞬間の五感に訴える描写が非常に鮮明で、まるで自分もその場に呑み込まれたかのような圧倒的な没入感があります。
人間の強さと「生への執着」の描き方: 暗闇とパニックの中でふと思い出した「着衣水泳」の記憶から「絶対に死にたくない」と本能を爆発させる描写が胸を打ちます。絶望の中でも諦めない命のたくましさがダイレクトに伝わってきます。
苦難を乗り越えたからこその誠実な温かさ: あとがきに込められた「今、冷たい川の中でもがいている誰かに勇気を与えたい」という想いが温かく、実話だからこその説得力と優しさに満ちています。
【短編小説】シリーズ「AI参謀と私」 Session 1
①【クリエイター紹介】
クリエイター名: Inner Edgeさん
プロフィール・特徴: 北陸在住の週末クリエイターさんです。「制度と物語の狭間で暮らす」をテーマに、人間とAIの関係性や、祓い・赦しといった深い問いを含む物語を繊細に紡がれています。
②【記事の紹介】
記事タイトル: 【短編小説】シリーズ「AI参謀と私」 Session 1
あらすじ: 他人の目を気にして流されるまま生きてきた40代独身の萌。妹夫婦とのスキー場で感じた孤独と息苦しさを紛らわせるため、半ば衝動的に生成AIアプリ「Axis」にスキー上達のコツを尋ねます。現れたのは「私は優しくはない」と言い放つ厳格な“AI参謀”。恐怖のあまりすくんでしまう中級コースの急斜面を前に、AIとの対話を通して「成功の定義」を自分自身で問い直すことで、他者依存の人生から一歩を踏み出す心の変容を描いた心理ドラマです。
③【ほめどころ( ・ω・)】
「AIとの対話」を通じた内面描写の鮮やかさ: 単なるスキーの技術指導にとどまらず、「成功をどう定義するか?」というAIの問いかけが、主人公の「他人の基準で生きてきた人生」を浮き彫りにする構成が見事です。
比喩表現と象徴的なシーンの美しさ: 壊れたハリボテの「くるまん」の空洞と自分自身の空虚さを重ね合わせる描写が秀逸で、主人公が自分の意志に目覚める瞬間のカタルシスを際立たせています。
ラストの圧倒的な爽快感: 妹の誘いを断り「先に行ってて。私、もう一本滑りたいから」と自分の意思で拒否し、前を向くラストの成長と「前、前、前!」のフレーズが非常に力強く、読後に強い余韻と勇気を与えてくれます。
いやあ。noteって、本当にいいものですねぇ( ・ω・)
マガジン『ほめきたエライ!』が、読者のみなさんとクリエイターのみなさん・作品とつなぐ一助になれますことを( ・ω・)
読んで下さり、ありがとうございました。
【創作大賞2026に3作品応募しました!】
・応募作品はこちら( ・ω・)
【大長編! 神武征討記( ・ω・)】少年期・出雲大社学宮編【創作大賞2026応募作品】
【神武征討記外伝・総集編】愛の形は人それぞれ・・・【創作大賞2026応募作品】
おしえて!アレテー先生 ~小江戸川越・新米女性弁護士のまごころ事件簿~【創作大賞2026応募作品】
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神武征討記
アレテーを求めて~
今日もトコトコ( ・ω・)
にて、絶賛連載中



