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1月の家計簿⛄

今さらですが1月の家計簿を振り返ります。(遅すぎ)

楽しい帰省と悪夢


1月は新年の慶びを象徴する、大変おめでたい月です。


年末は500㎞以上離れた地元へ、妻とともに帰省。

久々に会う家族と旧友。
初日の出におせち料理。


楽しくてあっという間の年末年始。


そしてめでたく妻と一緒にコロナウイルスに罹った、ということですね…。

しぬかとおもった。


勤務地に戻って、仕事が始まるタイミングでのコロナウイルス罹患。


それから会社を5日ほど欠勤しました。
欠勤控除額は68,230円。


めでたく楽しい年明けから急転直下。


金欠と激務が確定しました。

病み上がりで休んでいた分まで業務をこなし、禁煙を始め、なかなかハードな月になりました。


家計簿は、1月15日からつけ始めたことに加え、この時点では、まさか今ほどガチガチにやることになるとは思っておらず、各項目の内訳は把握できていませんでした。

1月家計簿(CFベース)


給与額    171,137円

飲食費   50,000円(概算、以下同)
家賃       42,500円
水道光熱費 27,600円
交通費   47,500円
妻     50,000円
その他    2,277円
小計    219,877円

差引   △48,740円


2024年におよそ68万円の家計赤字を計上し、2025年こそは黒字化を、と決意して…。

しっかり出鼻をくじかれました。

出勤日数が減って、給与は減っても、仕事の量は減ってくれません。

病み上がりで体力の衰えを感じながらも毎日残業…。

禁煙のストレスも相まって、精神がどうにかなってしまうんじゃないかと思いました。


しかし、ここが本当のターニングポイントでもありました。

この時の絶望感や焦燥感が、自分を大きく変えてくれたのだと思います。


1月の「実は頑張ったこと」


マイナスのスタートとなってしまった1月ですが、

  • 1月5日から完全な禁煙を開始・継続

  • 1月15日からざっくりではあるが家計簿の記録開始

  • 即座に傷病手当金を申請(コロナ分)

  • 固定費の見直し

  • 年間支出の見通しを作成

  • 夫婦でお金の話に向き合う

など、頑張ったこともありました。

何より、妻のお腹にいる赤ちゃんの誕生に向けて、経済的な基盤をつくることが急務でした。

ここである程度合理的な行動選択が出来たのは、僥倖でした。


1月の黒字化はさすがに無理でした。

支出のオーバーではなく収入の減少という形での赤字家計になったのは初めてのことでした。

しかし、今後の家計管理や資産形成に対して具体的にプラスのアクションを起こした最初の月でもありました。


ここまで読んでいただきありがとうございました。
次回は、2月の家計簿について投稿したいと思います。

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