雨乞い延長戦~まだまだ続く雨の音楽~
ちょっと聞いてくださいよ。
この雨乞い番組、
この記事時点で二日前9月2日の放送なんですけどね。
昨日じんわり降り出した雨が今もまだ降ってるんですよ。
誰がなんといってもこの番組の手柄ですよね。
いえすみません。おじゃましました。
↓いつもの番組の記事へどうぞ。
FM八女「きらきらミュージックBOX ~クラシック音楽の水曜日~」で放送した内容を、読み物として再構成した記事〖260902_3〗です。
放送日:2026年9月2日
放送1回分の内容記事は通常3回に分けて公開しており、これが3/3。
3回のまとめは記事の末尾に。
番組後半も、雨の音楽
八女市にあまりに雨が降らない状況に、前半はドビュッシー『雨の庭』ブラームス『雨の歌』ベートーヴェン『田園』の4楽章で雨乞い。番組まんなかでは、ショパンの『雨だれ』を聴いて雨雲を呼んだプログラム。
後半はクラシックから少し離れましたが、まだまだ雨の音楽です。
本気の雨乞い
最初は、Adiemus『Rain dance』。
レイン・ダンス。Adiemusは本来は意味を持たない(何語でもない)人間の声を楽器として使うユニット。あの歌はそのまんま雨乞いだわ。聴いてみて。
雨は、美しい
続いて、『雨に唄えば』。雨の中で歌って踊る、あの明るい名曲。
『雨に唄えば』
(本編はジェットストリームオーケストラの演奏でした)
そして大野雄二さん。NHK『小さな旅』の音楽から『老杉は雨に美しく』。
雨が降るからこそ、美しく見える景色もあるんですよね。
大野雄二 『老杉は雨に美しく』
おわかれの音楽は『シェルブールの雨傘』
『シェルブールの雨傘』
切ない恋の映画。頬を伝うのは雨か涙か。
というわけで、最後まで雨で通しました。
この番組の次の日から降ってます。まだまだカラカラの八女地域に、ほどよい雨を。まだ止むなよ雨。
今週の放送記事
1/3:
2/3:
3/3:この記事です。
