歩くのに必死だった長女が、兄たちの真似をはじめました
※本記事は私の体験と感想をもとに書いています
こんにちは、ぱぱんだーです。
長女が1歳4ヶ月になりました。
このnoteでは兄たちの話が続いていたので、今日は末っ子の番です。ここ1ヶ月ほどで様子が変わってきたので、忘れないうちに書いておきます。
主観100%の生存記録です。
1歳前後のお子さんがいるパパ・ママ
上の子と下の子の育ち方の違いが気になっている方
こういう方に向けて、“私の独断と偏見”で書いていきます。
それでは、本題へ。
【結論】
・目の前のものに必死だった長女が、周りを見はじめました
歩くことと、手元のおもちゃ。
少し前までの長女の世界はそれで手一杯だったのですが、9月に入ったあたりから周りの様子を見て、人の話を聞いて、兄たちの真似をする、という動きが増えてきました。
【わが家の場合】
・先月までは、歩くことと手元だけ
公園の記事で「まだ素早く動けないので密着」と書いたのが1ヶ月前ですが、いまは歩くのはいっちょ前で、走る直前の速歩きもできるようになりました。階段も自分で登ります。
ただ少し前までは、歩くのに必死で目の前のものだけに集中していました。おもちゃを拾って、それを触る。それで手一杯、という感じです。
・9月から、話を聞いて動くようになった
変わったなと感じはじめたのは先月くらいからで、9月に入ってからは、こちらの言ったことを聞いて何か行動する、という場面がはっきり増えました。
言葉はまだ「パパ」「ママ」「(いないいない)ばぁ」くらいしか出ませんが、こちらの言っていることはだいぶ理解しているようです。
歩くことに余裕が出てきて、その分意識が周りに向いたのかなと思っています。
そして最近は兄たちの真似をしたくて仕方がないようです。
兄たちが遊んでいる間はおもちゃを貸してくれないので、飽きて離れたあとにひっそりと回収して、部屋のすみっこで真似して遊んでいます。
・兄たちから見ると、遊び相手に昇格したらしい
兄たちからしても自分たちがしたことや言ったことに反応が返ってくるのは面白いようで、以前より「遊び相手」としての扱いが増えてきました。
お世話の対象だった妹が、少しずつ仲間になっていく感じです。
・上の2人のときとは、少し違う
長男・次男が同じ月齢の頃は、目の前のものに集中するばかりで、親の話を聞いて動くという様子はあまりなかった記憶があります。
長女はすでに聞いて→理解して→行動するの流れが見えるので、さすが女子、、と言いたくなるところです。
ただ3人目で兄2人を毎日見て育っているせいもありそうで、性別の話なのか、兄弟の影響の話なのかは正直分かりません。
うちの3人を見た限りでは、そう感じているというところです。
【最後に】
・3人目の1歳4ヶ月は、あっという間でした
夜泣きが落ち着いたのが1歳1ヶ月。
そこから3ヶ月で歩いて、階段を登って、話を聞いて、兄の真似をするようになりました。
上の2人のときは毎日が必死で、この時期の変化をこんなふうに眺める余裕はなかった気がします。
3人目にして、ようやく見えているのかもしれません。
ドタバタなあなたのお家でも、なにかひとつ発見がありますように。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ではでは。
