【今日の1問】式典で称えられるのはどんな忠誠と献身?
◆ 次の空欄に入る最も適切な選択肢を選んでください。
His _____ loyalty and devotion to the nation were honored at the ceremony.
(1)unswerving (2)ephemeral (3)heinous (4)unbridled
◇ 単語の意味と解説
His unswerving loyalty and devotion to the nation were honored at the ceremony.
(1)unswerving [ʌnswə́ːrviŋ]
【形】(信念などが)揺るぎない、一途な
語源は、英語の(un:~でない + swerve:それる)
「swerve:(急ハンドルを切って)それる」ことがないというそのままのイメージです。
「unswerving loyalty:揺るぎない忠誠心」
(2)ephemeral [ifémərəl]
【形】短命な、はかない
語源は、ギリシャ語の(epi:上に、期間中、〜のために + hēmera:一日)
「ephemeral pleasures:はかない喜び」
(3)heinous [héinəs]
【形】(犯罪などが)極悪な、憎むべき
語源は、古期フランス語の(haïr:憎しむ)
「あまりの残虐さに」のようなニュアンスがあります。
「a heinous crime:極悪非道な犯罪」
※ 発音要注意です!
(4)unbridled [ʌnbráidld]
【形】(感情などが)抑えのきかない、奔放な
語源は、英語の(un:~でない + bridle:馬を制御する頭絡・手綱)
「手綱でも制御できない」というイメージです。
「unbridled ambition:抑えのきかない野心」
◎ なぜ正解?
国家に対する彼の〜な忠誠と献身が、式典で称えられた、という文脈から、「unswerving」が正解です。
¶ 編集記
最初は「His unswerving loyalty and devotion to the nation was accoladed at the ceremony.」と書いていましたが、そしてこの時点で「accolade」ってこういうふうに動詞みたいに使うのかなと疑問に思いながら、そのままAIにぶつけてみたところ、やはり不自然と言われました笑
「accolade」は、名詞として使うのが一般的で、式典で称賛された、と言いたい場合は、「was honored」「was commended」とするのが、最もフォーマルで自然な形ですとのことでした。
あと、これは最初は「loyalty」のみだったのが、あとから「devotion」を付け足したので、「was」を「were」にするのを忘れていました。
よって、「was accoladed」を「were honored」に修正し、問題文としました。
◇ 正解
(1)
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